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花咲く里で。。。ほんのりロハスな生活を

きっちりロハスな生活はムリだけど、
なるべく、身体と自然に優しい生活を送ることを目標に
何気ない、小さな幸せに感謝しつつ、シンプルに暮らしたい。
四季折々、ほんのり色づく花咲く里で、
日々の暮らしを綴っていきます(*^^*)

日ごとに感じる…春の気配桜

 

先週くらいから、ウグイスの声が聞こえてきて照れ


つくしや…
可憐な花なのに、とんでもないもの意味する名前のオオイヌノフグリや…




菜の花に。。。




ちょっと早めの、たんぽぽ綿毛黄色い花




そして

小浜市の海の方に住んでいる叔母からいただいた生ワカメニコニコ


湯がくとこんなに色が違う。

左がbefore、右がafter

 

で、今日の夕食はワカメしゃぶしゃぶ

ブロ友naomaruさんの献立、参考にさせてもらいました^^

 




生ワカメ、入れたらサッと色に変化がびっくり



茶色のワカメが瞬く間に、美しいグリーンにラブ

他には豆腐とちくわしか入っていない
シュールなしゃぶしゃぶですが。。。

ポン酢がよく合い、いくらでも食べられます。
私は、これに一味を一振りするのが好き♡
むっちゃ食べても、ヘルシーですウインク



そして。。。

忘れてならないのが…

 

生ワカメの茎部分の佃煮




山椒と、出汁醤油&みりんで煮たさっぱり味ラブラブ

ご飯がいくらでも食べられる。


もちろん、むっちゃ食べたら太りますぼけー


食欲の春全開ビックリマーク


お天気にも恵まれた3連休晴れ

東京へ行ってきました。

一日目、劇団四季『アラジン』の観劇で感動し笑い泣き
大好きなのです。。ランプの精ジーニーがドキドキ

 

夜には、夏に研修に来ていた農水省のMちゃんと
そして、東京に住んでいる息子とともに食事ステーキ

積もる話に時間は早く過ぎ…

幸せなひと時をありがとうラブラブ

 

2日目は…
FB友達でもあり、お客様でもあり、
『いつか必ず会いましょう』と約束していた方に
やっと会うことができました^^



便利な時代スマホ

見ず知らずの方と、見ず知らずの場所で
待ち合わせできるなんてね。


栗原はるみさんのお店でランチ

体に優しいお料理ナイフとフォーク

彼女は横浜近辺で活躍されている

フードコーディネーターのHさんですラブ

特にグルテンフリーであったり、発酵食品であったり

食育であったり、腸活であったり…
本当に、興味深い話ばかりで

時間がいくらあっても足りない感じです。
 

月とスッポンくらい違う私達ですが、
「そうそう!わかるわかる!」とHさんの話に

シンパシーを感じることが多々ありました。
 

特に、食材を大切にしたいという気持ちは
同じだと思う…スッポンゆうめぐデレデレ
 

美味しさは変わらないのに形が悪い野菜や、製造過程で出るおからなど

ほとんどが廃棄の憂き目にあっている、栄養たっぷり食材を

美味しくして輝かせてあげたいという思い。。。

そんなHさんからのお土産

グルテンフリー濃厚ガトーショコラスイーツ

 




何でできてると思います?

なんと!!

お・か・らビックリマークです音譜


洋酒が効いた大人のスイーツ
しっとり濃厚ですドキドキ


おからなのでヘルシー&食べごたえあり。
クルミの歯ごたえもGoodグッド!


美味しいキスマーク

Hさんニコニコありがとう音譜
 

そうそう。。。

行きの新幹線から見た富士山
とても美しかったんですラブ

青い空と富士山ドキドキ



私が、今まで見た富士山の中で
ナンバーワンビックリマークかもです。
 

 


昨日はJAわかさの味噌会館へ車

 

例年のごとく、高校の時の同級生4人で味噌作り

JKの頃は、アラフィフになってから

一緒に味噌作るなんて思ってもいなかった

私達は3年前から『みそとも』ですウインク

味噌会館では、その名の通り

味噌作りをさせてもらえます。

材料も用意してもらえて

道具もすべて貸してもらえて

作り方も教えてもらえる、

至れり尽くせりの場所ですラブ

 



今年の大豆はとても柔らかく、
そのまま食べても美味しそうに

煮あがっていましたラブラブ




 

潰した豆と糀を混ぜ込むのは
結構な力仕事ムキー
一人でやってたら嫌になりそうあせる



美味しい味噌ができるように

指南役のスタッフさんも常駐されています。

ちょっと厳しめだけど、時々ふと優しくなる

そんなツンデレなスタッフさんは、先生的な存在ラブ

去年のお味噌が美味しくできたのも

ビシっバシっなスタッフさんのおかげだと思います。





味噌おけ、味噌を丸めてにたたきつけるように入れいき

空気を抜きます。

 




サランラップでぴっちりと、空気が触れないように覆い

その上から、」厚めのビニール袋を

ハサミで切って広げたものを敷き、

塩(2kg)で隙間なく蓋をします。
 

半年、待てば食べごろの予定チュー


今年もいい味噌になりそうグッド!

楽しみやね~音譜
 

 


ビックリマーク雨と風と雷とアラレと…嵐の一日でした雨雪の結晶雷台風


見てくれ悪いんですが…



雪の下で春になるのを待っていたキャベツです照れ

野菜は雪に当たると甘くなるって言うけど

このキャベツは、まさにそれビックリマーク



毎朝のポタージュに大活躍してくれています。


 

材料はキャベツ・玉ねぎ・ジャガイモ・豆乳

オリーブオイルと少々のハーブソルトだけ

お砂糖入ってるのかと思うくらい、
ほんのり甘くて美味しいラブラブ

雪といえば…

先週土曜日、市内の秘境、海抜300mの山の中
上根来に行ってきました。

 

『上根来プロジェクト』という里山再生プロジェクトが始動中音譜
で、その一つが雪室です雪


夫が、その雪室にお米を入れてもらいに行くというので

興味津々でついていったのだけど…
寒い汗寒すぎる笑い泣き

ここはまだ冬のよう雪の結晶

山積みの雪の上には、なるべく溶けないように

おがくずで覆ってあります。


雪自体は、少しづつ溶けつつ
夏頃まで残っているのだそうです。




雪室にお米!?って思ったけど、

プロジェクトのリーダーさんによると

お米や野菜やイモなんかは、

低温で湿度の高い雪室に貯蔵すると

甘くなるのだそうで。。。

雪室の中は結構広くて、

角が取れてまろやかになるといわれている

お酒やお酢もたくさん入っていました白ワイン赤ワイン日本酒



ここで数か月間、眠るお米。
美味しくな~れラブ

たくさん降ると厄介者の雪ですが

Good jobグッド!なのですウインク
 


 

一昨年、小浜市と若狭町が認定された日本遺産

海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群
~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~

観光やビジネスに繫げるため
官民協力して新しい商いを探っているようですニコニコ


今回参加した『鯖街道商い交流会』もその一つ。
 

 



右上カメラは、FB友でもあり、夏のひまわり染めヒマワリでもお世話になった

地域おこし協力隊相澤さんのプレゼンテーション音譜


地域おこし協力隊を大活躍のうちに

3月いっぱいで終了される彼女の、

思い描いている次の展開を、

聞かせてもらいましたお願い

右下カメラは、試食させてもらった特産品を使った商品です。
熊川葛を使った葛ようかんや葛しるこやお干菓子
上品な甘さとプルンとした舌ざわりラブラブ
 

そして、伝統野菜山内かぶらの干しかぶら

切り干し大根のようにも使えるし

そのまま食べても、お酒のおつまみになりそうな美味しさグッド!


期待していなかった講演も…って、ごめんなさいあせる

そやかて、『御食国若狭の木簡と鯖街道』っていうお題なんやもん。。。

木簡って…地味。。。えー寝てまうかも~
と思ったけど、なかなか面白くなってきて
真剣に聞き入ってしまいました。

交流会では県内外のいろんな業種の方とも
お話しできて有意義な時間でした。
 

 

今日は、市内の古民家カフェwatotoさんで
ランチ付きナイフとフォーク春のゆる薬膳セミナー




連日になりますが、相澤さんと一緒に参加しました。

薬膳セミナーの講師は池田陽子先生ラブ

薬膳アテンダント、サバジェンヌとしてご活躍
内容は季節や症状に応じた薬膳です。

 

入手しにくい食材やややこしい調理法など

ガチガチの本格的なものではなく

コンビニ・外食もOKで
ゆる~い感じの薬膳やから、私にはぴったり照れ

池田先生の本、買っちゃいましたグッド!

ランチも、春にありがちな不快な症状を緩和して

心身のバランスを整える食材を使った内容。

例えば、菜の花、フキノトウ、春菊、ワカメ、長芋など…

長芋と豚鶏ひき肉と豆腐のミートローフ(フキノトウの味噌ソース)
菜の花の和えもの
ワカメ、春菊、水菜、ニンジンのサラダ
八穀米
緑茶と菊花をベースにクコ、棗、レモングラスなどブレンドしたお茶お茶

デザートはアールグレイのチーズケーキか黒豆シフォンケーキショートケーキコーヒー

こんな食生活が続けられたら

体の不調やトラブルも吹っ飛ぶ気がするにやり

有意義な2日間。。。
またとない機会を作ってくれた相澤さんドキドキおおきに~