F1マシン | パパママじじばばのブログ

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家族の日常と、思いつきのブログ。
パパはじじ、ママはばば、だからパパママじじばば。

好きなF1マシンっていうのは決して速いから好きと言う訳ではない。

スタイルやカラーリング、存在感や雰囲気、

贔屓のドライバーが乗っているなど色々な理由がある。


パパじじの場合も好きなF1マシンが何台かあるが、

どのマシンも決してチャンピオン・マシンにはなりえなかったマシンです。


      ※写真はいずれもWEBで探しました。


■ジョーダン191(1991年)


191


ジョーダン191

ミハエルシューマッハーがデビューしたマシンだからではありません。

この美しいフォルムと緑、黄緑、ブルーの色使い。

そしてフロントのセミガルウイングとリアの3枚羽が美しいんです。

ジョーダンチームがF1に初めて投入したマシンにしてこの完成度の高さ。

ジョーダンチームの最高傑作かも知れません。

以後は年々カッコ悪くなりましたから。。。。。




■ティレル019(1990年)


019



中嶋悟とジャンアレジが乗っていましたね。

このシンプルな白と青がいいんですよ。

スポンサー企業がついてない証明のようなスッキリですが。

アレジはフェニックスとモナコで2位表彰台をゲット。

お陰さまで、フェラーリに乗りましたね。

当時のフェラーリは低迷のどん底でしたけど。。。。



■ティレル022(1994年)


022

神風右京こと片山右京がガンガンに攻めていたマシンですね。
ドイツGPでは予選で当時日本人最高位となる5位。

スタートで2位にジャンプアップし、マシントラブルでリタイアするまで3位だった。

当時のドイツは超高速コース。

この年のチャンピョン、ベネトンのミハエルシューマッハーと

同じタイムでホッケンハイムの森を駆け抜けたマシンでした。


当時ベネトンの監督フラビオブリアトーレから

ミハエルシューマッハのチームメイトに誘われていたのは、

本当の話で、マイルドセブンに遠慮してサインを保留したとか?

プライベートでも仲良しのミハエルシューマッハに

「何でサインしなかったんだ」と叱られたとか。。。。。



■ロータス102D(1992年)


102d

■ロータス107(1992年)


107


ミカ・ハッキネン/ジョニーハーバート

の仲良しコンビが印象的だったのがこの2台。


102Dは3年前の車を進化させてきた・・・・というより、

新車を作る資金が無かった。

107はようやく出来上がった新車で、ミカとジョニーは大喜び。

チーム成績も年間で、ウィリアムズ、マクラーレン、ベネトン、フェラーリに次ぐ5位

頑張ったハッキネンは翌年にはマクラーレンに移籍。

ロータスはその後輝きを失ってしまった。



非力なエンジンでも時々凄くばかっ速い。

そんなマシンがカッコイイですね。

基本設計がよくて、バランスが良い車だから、

開発を続けられるコストは無いけど、

コースとマッチするとすんごく速い・・・・


この前のブログのレイトンハウスも好きな車ですね。


80年後半~90年前半のマシンはすごく綺麗なフォルムなんですよね。

今みたいにゴチャゴチャとついてません。

またシンプルなマシンにして欲しいものです。


面白いサイトなので覗いてみませんか。。。。

パパじじの会社のホームページ
http://www.raptor.jp/

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パパじじの会社が発行するWeb雑誌
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