フランスGPが週末から開催される。
今をトキメク天才デザイナー「エイドリアン・ニューウェイ」が、
初めてその才能をF1の世界に知らしめたといえるのが
1990年のフランスGPでしたね。
当時は全面再舗装仕立ての綺麗な路面(ポールリカール)で、車は安定するから
最良の空力効果が得られるサーキットのひとつだったわけですよ。
レイトンハウス・マーチは市販のジャドV8という非力なエンジンしか都合が出来ない
貧乏な弱小チーム(TOPチームはV12気筒)。
ドライバーはイヴァン・カペリとマウリシオ・グージェルミン(胃薬みたいな名前だね)
1-2位を中盤では数週にわたって走行しました。
最終的にはイヴァン・かぺりが2位。
マウリシオだってエンジンさえ壊れなければ3位表彰台。
それは、今は無き「スーパーアグリチームが実力で表彰台の真中に立つ」に等しい出来事。
そんなレイトンハウス・マーチCG901ジャッド
昔のマシンはすっきりしててカッコイイですよね。
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