なんとなく、久しぶりにアクセス解析を見てみる。
なんというか、iPod touchとPocket WiFiのキーワードで検索に来た人ばかりで、続報を書いていないのを申し訳なく思う。
暇になったら書こう。

んで、ふとある日の検索ワードを見てみると・・・


$Forlyの徒然日記-20100203のアクセス解析 01


えーっと、、、


$Forlyの徒然日記-20100203のアクセス解析 02


このキーワードで検索してウチのブログにたどり着いた人は凄い。うん。
なんて秀逸な語句だ。
でも、いったい、どんな情報を入手したかったんだろう・・・



[2:17 追記]
ごめんなさい、世間的に一般的な、日常語句なんですね。

>千早と結婚するために に一致する日本語のページ 約 203,000 件中 1 - 100 件目 (0.57 秒)

ネタ元はニコニコ動画の模様。
さて、寝るか。
2010年も気がつくと2月になって、プロ野球各球団も一斉にキャンプインしました。

我らがタイガースも、沖縄宜野座キャンプでスタート。

真弓監督は5年ぶりのV奪回を誓ったそうですが、まあ、もちろん優勝はして欲しいんだけど、やっぱりなにより、今年はこの5年ですっかり落ちてしまったチームとしての地力の底上げをお願いしたいところです。

さて、もう今年の阪神のキャンプと言えば、もうどの記事を見ても「城島」「城島」「城島」の嵐。

そりゃ、注目度No.1ですよね。


私は諸手を挙げて喜ぶ、という感じでは無いのですが、期待はしています。


かつて、福岡ダイエーホークス(当時)では、ルーキー時代、FAで西武から移籍してきたベテラン・工藤から試合の中でリード、そしてプロ野球の勝負そのものを教えられ、打撃しか見るものの無かった一人の新人捕手が、日本を代表するキャッチャーへと見事に成熟しました。

果たして、城島にはその逆が出来るか?というところに期待しています。

移籍してきたチームでいきなりチームの主力となり、そして自身がマスクをかぶる事により、二神、藤原を一線級の投手に育て上げることができるか?
新人だけではなく、例えば能見をもう一皮むけさせ、上園あたりを再びローテーションにのせる事ができるか?

城島が今、メジャーから阪神に移籍するって事は、彼個人としての活躍より、そういったことに価値があるのだと思います。

厳しい目で見れば、2009年の城島は、打率.247、9本塁打、22打点、そして捕手別防御率4.86の、いわば平凡より低めの数字しか残せていません。
少なくとも、「城島」というネームバリューがなければ、4年20億円契約を提示できる数字ではないでしょう。

城島獲得の一報を聞いたときは、実はちょっと憤りました。
城島がプロとして、旬を過ぎた選手だと思っていた・・・わけではなく、捕手としてはもっと狩野に期待してあげて欲しかったのです。
狩野、2009年で凄く成長したじゃないですか。
リードに不満がないわけじゃないですが(むしろ甘い事も多い、送球も弱い)、一人の選手がどんどん経験を吸収して、伸びていく様が見て取れて、嬉しかったんです。

でも、だからこそ、城島には、彼にしかできない仕事をして欲しい。

投手陣を、そしてチームを引っ張っていって欲しい。
狩野も、どん欲に城島から学んでいって欲しい。


城島の話ばかりになってしまいましたが、まあ、2010年のタイガースキャンプインとしては、欠かせない話題という事で。

では、2010年、阪神タイガースに、期待です!
以前、SENNHEISER HD448を購入したという記事を書きましたので、今回はその続報を。


SENNHEISER 密閉型ヘッドフォン HD 448/ゼンハイザー

¥8,980
Amazon.co.jp


だいたい50時間ぐらいは聴いた(もっと、かな)と思うのですが、それほど劇的には変わってはいません。
でもやっぱり音の輪郭はだいぶはっきりしてきて、最初の印象のうち、ネガティブな部分がだいぶ良くなってきたと思います。

最初の方は、暖かみのある、ユルイ音だと思ってたのですが、かなりシャッキリしてきました。

これは、解像感が上がった・・・のではなく、やっぱり音がちゃんと聞こえるようになったのでしょうね。

そしてなによりいいところは、音場がとても広い事と、定位がこの価格帯のものとしては抜群に良い点です。

えー、SENNHEISERの同じ価格帯のシリーズにHD200シリーズがあります。
そのシリーズのHD238と比べると、音の一音一音をはっきり鳴らす、という事に関しては、HD238の方が良くて、全ての音がちゃんと存在感を主張できているように思うんですが、あちらは定位がイマイチなので、例えばオケを聴いたときに、なんというか、奥行き感、立体感が少し物足りなくて、鳴らせている音の割合ほどには感動が出来ません。

一方、HD448は前述の通り音場の広さ、定位の良さのおかげで、とても音が立体的に聞こえてきます。
解像はすこぶる良いというわけではありませんが、音場の広さ、定位の良さのおかげで、オケなんかも結構聴けたりします。
一番向いているのは、小編成の室内楽なんて聴くと、そのそれぞれの音がちゃんとそれぞれの場所から鳴っている感じが聞き取れて、非常に感動できます。

購入直後は高音があまり出ていなかったので、音場が広く感じる割にはもう一つ物足りなかったのですが、現在では少なくとも不満を感じない程度にはしっかり鳴っており、安定しています。
弦のサステインの音、減衰音とかもきちんと雰囲気を出せているので、かなり優秀なのかも。

一方、HD238と比べてネガティブなのは、やっぱり低音域のボリュームが足りない、ということに尽きると思います。
鳴るのはちゃんと鳴るので、「低音が出ていない」というのとはまた違うのですが、量感、ボリューム感が足りません。
バスドラの響く感じとかが非常に物足りないので、「やっぱりオーバーイヤーのドライバの大きいヘッドホンなら、重低音の厚みが重要!」という方にはちょっとオススメできないかな、と思います。

逆にHD238はあの小さい開放型のヘッドホンでは信じられないぐらい迫力良く低音が鳴ります。
あまりに出過ぎて、録音レベルの高い低音がどんどん前に出る音源では、ちょっとドライバ自体がついて行けてないと感じるときもありますが。
ロック等、HD238とHD448で聞き比べると全然違う曲のような印象になります。ちょっと言い過ぎですが。
後はやっぱり背景で鳴っている弦の音とかも、HD238の方が良く拾います。


主にHD238と比較しながらのHD448のレビューとなりましたが、HD238小型開放型なのに迫力良く鳴る、解像感もいい、が、音場の広さと定位はイマイチ。逆にHD448はオーバーイヤーとしては小振りな密閉型なのに、音が籠もらず音場も広く定位がいい。かわりに低音の迫力がイマイチという結果となりました。
どっちが良いか・・・と言われると、好みはありますが、同じソースを聴き比べて「音が良い」と感じるのはHD238の方だとは思います。
でもまあ、ここまでつらつら書いてきたとおり、鳴り方が結構違うので、なんとも。
ああ、違う違うと書いてますが、あくまで私が持っているHPの中で、という話なので、例えばSONYやオーテクのHPと聴き比べると、どっちもゼンっぽいのかも知れません。

この二つのいいところだけを取ったポータブルヘッドホンが出ないかなー、とか思うんですけれどねぇ。
どちらも7,000~8,000代ぐらいなので、15,800円~17,800円ぐらいで。
それがないので、現在は気分とソースによって使い分けている状態です。
まあ、通勤時は密閉型のHD448一択になりますが。

いずれにせよ、8,000円頃のヘッドホンで、ドンシャリは別にいりません、って方向けとしてはかなりコストパフォーマンスの高い製品だと思いますので、いろんな音源をそつなく鳴らせて、オーバーイヤーの密閉感がない方がいい、ってのを求めている方は手に取ってみてもよいかも知れません。
以前のレビューに書いたとおり、オーバーヘッドとしては結構コンパクトです。代わりにかなり安っぽいですが。


あと、全然関係ないですが、夏場にオーバーイヤーは暑いので、出来れば夏までにPX-200IIが出てくれないかな、と思ってます。
切望。