○本腰でしゃぶってきた。
やはり昨日も礼子に呼び出された。行って見ると、軽く夕飯が用意してあった。食べながら、パソコンの話。用は、一昨日登録した「出会い系のサイト」の退会したいとさ。理由、メールが多過ぎて怖くなったらしい。一つ助かったのは、FreeMailで登録してたので、アカウントを削除で終了。礼子「これだけ?もう来ない?」俺「来ない。」
内容を見てみると、50件以上のイヤらしいメールや欲望のメール。初心者がイヤになるのは当たり前。紹介文を俺が書いたのが不味かったに違いない。イメージ文は、「そう簡単にはやらせないけど、もしかしたら・・・。」のニュアンスを含んだ文面だった。
その後、安心して一緒に風呂へ。洗い場で礼子が体を洗って、俺は風呂の淵に座って頭を洗ってると礼子がついでとばかりに、俺の体も洗い始めた。スポンジで体を洗ってると、アソコだけは素手に変更。当然その頃には勃起。礼子は右手に泡を乗せ、俺のモノを握ってゆっくりとしごきだした。左手は袋を包んでいた。俺がシャワーで、礼子と俺の泡を流すと、礼子は俺のモノをフェラチオしだした。なんかそのまま出したい気分にかられ、礼子の後頭部をもって優しく押し付けた。礼子も気づいたのか、本腰でしゃぶってきた。だが、礼子「気持ちいい?ねぇ、したくなってきちゃったよ。」くわえながら、俺に話し掛けた。そうはいかなくなった。
礼子の口から俺のモノを抜いて、立たせてキス。左手は胸、右手は礼子の股間。礼子の体を舌でなぞりながら後ろを向かせ、風呂の淵に手を付かせて後ろから、膝間づいて礼子のアソコを舐めた。お尻の穴も丸見え。他人には見せられない状態。礼子がよがりだした時に、後ろから挿入。腰骨を持って、ひたすら突いた。礼子の声が、風呂場に響き渡る。その直後、フィニった。
長くて濃いキスをして、またシャワー。風呂場は楽でいい。出て、ビール飲んで、また濃いキスして就寝。
今日は事務所の入ってるビルの防災訓練。行かないと、大家が呼びに来る。すっげぇ~、面倒臭い。
○パソコンのおかげで
昨日の夜は、礼子の買い物にお付き合い。そう、パソコン。人の買い物でも、高額の買い物は何か快感がある。某大型パソコン屋に行って、物色。礼子の予算は20万。結構いいのが買える。礼子がこれがいいって言うやつは、ノートばかり。持ち歩きもしないのに、意味がない。説得してDeskTop。やはり最新といきたいとこだが、初心者なのでセット物にした。「キムタクの宣伝のやつだぞ」とごまかして、”富士通FM-V”。でも凄い。液晶モニターで、プリンターまで付いた。キーボードもマウスもワイヤレス。俺のより見映えは確実に良い。
早速、俺の車に積み込んで、礼子のマンションへ。どちらかと言うと、はしゃいでるのは俺の方。着いて早速セッティング。一時間後にはプロバイダーの契約まで終了。メールアドレスを考えるのに時間が掛かったぐらいだった。
礼子は感動して、そこから一時間は”YAHOO”で感動してた。その後、やっぱり言い出した。礼子「出会いの奴してみたい。」俺「登録する?」礼子「なんか怖いけど気になる。」それを考慮に入れ、某FreeMailに登録してやり、某出会い系のサイトに登録してやった。少し反応待ち。
その間、パソコンの配達をして汗をかいたので、シャワーに二人で。シャワー中にも、礼子のパソコンQ&A。いつもだったら、勃起してフェラチオしてという段階だが軽くディープキス程度。
出てきて、接続。20~30分の間に、8通のメール。礼子、感動しまくり。だがコメントは厳しい。文面を読んで、「こいつはダメ。」とか「チャラ男だこいつ。」などの感想。今回は、返信は止めた。なぜなら、まだキーボードがまだ打てない。
その後、パソコンに入ってた、タイピングソフトに熱中してた。そんな事してたら夜中になり、昨日も俺は礼子の家に外泊。パソコンのおかげで、SEXしなかった。
朝起きて、礼子がパソコンを立ち上げメールのチェック。凄い事になっていた。30通以上は来ていた。見る時間がないので、ほったらかして出社。
これから、何かトラブルが起きると呼ばれそうな予感。
○俺に都合のいい機種にする。
昨日は仕事が終ったのが7時過ぎ。礼子に電話をすると、部屋にいた。そこで思い出した。見たいテレビがあった。 ”救命病棟24時”。礼子にビデオ予約を頼み、迎えに行き、飯。礼子も俺も、回転寿司さえ食ってれば満足なタイプ。食って、海岸近くのCafe&Barへ行って軽く呑み。 WeekDayだけあって、閑散。
呑んでてもドラマが気になり、礼子のマンションへ。早速、二人でビデオ鑑賞。やっぱりいいドラマだ。
その後、二人で風呂へ。一週間ぶり。仁王立ちの俺に礼子が手にボディーソープを付けて泡立て、俺の勃起したモノを洗ってくれた。そのまま手が、お尻の穴の方まで滑らせた。泡を洗い流して、礼子は目の前にある俺のモノをフェラチオ。上目遣いで口に俺のモノを入れながら「気持ちいい?」
次に、礼子を俺が洗った。同じように手に泡を取って、礼子の股間へ。礼子は仁王立ちしていたが、アソコを触ってるうちに膝がカクついてきて俺の首に手を回してきた。そのまま座ってる俺の上にまたがり、泡が付いたまま挿入。俺は泡の付いた手をそのまま胸の方にもって行き、乳首を中心に揉んだ。風呂の中というのもあり、激しく動けない。俺は座ったまま。礼子の骨盤を持って、ゆっくりとグラインドさせた。ハイそこまで。礼子のアソコからモノを抜き取り、泡を洗い流してベットへ。
二人で、体の水滴を拭き取り素っ裸のまま速攻ベットへ。まだ、礼子の髪の毛も濡れたまま。俺はまだ勃起したまま。その間、2分は掛かってない。構わず続き。礼子をベットに寝かして、股を広げ挿入。キスしながら腰をゆっくりとグラインド。礼子の舌が入ってくる。俺も負け時と入れ返す。礼子はキスしながら声を上げている。俺は、腰を徐々に速く振り礼子の期待に応える様にシタ。体を起こし、礼子の太ももを抱え突き捲くった。礼子は自分で乳首を摘みながら悶えた。その手が俺の手首を強く握った時に、フィニった。礼子は起きあがり、ティッシュ片手に俺のまだ勃起してるモノにキス。
二人で薄っすらと汗をかいたので、ビールの一気呑み。深夜番組を見て寝た。
朝、礼子を会社まで送って自分も出社。送っていく車の中で、礼子「パソコン買おうかと思ってるの。一緒に選びに行ってよ。」俺「いいよ。で、いつ?」礼子「今日。だから仕事早めに終わって、一緒に行って。」俺「予算は?」礼子「20万以内。」俺に都合のいい機種にする。
今日の夜は設定に追われる予定。