雨の降るある日、

実家の和室でくつろいでいたら


縁側の向こうから

眩しい気配がして窓に目を向けると



たくさんの

黄色い花が咲いていたことに気づいた。




どんより曇り空の元

雨に打たれながら

眩しい黄色い光を放っているように

感じた。太陽のように。



なんていう名のお花か知りたくて

母に聞いてみた。



ツワブキという名だと

知った。



ツワブキという名の

このお花の存在は何かを訴えかける

力強さがあると感じ、


なんとなく花言葉を調べてみようと

気が向いた。




いくつかの意味がある中で

共鳴した言葉があった。






寄り添うように咲いていた。


身の周りで
ふと気になるものや出来事に出会った時

少し掘り下げて調べてみると
チカラになるメッセージを
受け取れることもあるようです。