なぜ、学校から説明責任がない状態が
何年も続いているのか。

それは玉川学園に【 家庭の問題 】、と
ひとことで片付けられているからです。


当時の小学部教育部長は、
弟の自死と学校とは
【 因果関係はありません 
と言い切りました。


たとえ
その引き金が
父母会直後の出来事であったとしても。


父母会当日の朝、
弟は子供のパパ友と飲む約束を
メールで交わしていた。


しかし上司にあたる
教育部長と学年主任と話した帰り道、
弟はロープを購入していた。


そういう事実があるにもかかわらず、【因果関係はありません】と断言するところ、学園にとって不利になるような事を極力避けようと遺族に背を向ける姿勢に無責任さを感じます。


自死に至るまでに複数の要因が重なるもの、と一般的に聞きます。


弟の場合、

  • 小学部異動2年目という慣れない環境での適応
  • 幼稚部時代からの保護者のハラスメントによる身体と表情の変化 (保護者談)
  • 長時間労働による過労(始業前の生徒の見守り~自宅への持ち帰り仕事)
  • 生徒を見守る為、休憩をしっかり確保できない状況
  • 職員室がない為、孤立しやすくサポートがない (実習生談)
  • 週末を含む部活動指導(サッカー部)
  • 学校が終わったあと、生徒たちを駅まで引率
  • 6月に妻が不注意による交通事故を起こし、口論


職場での葛藤の事実があったにもかかわらず、学校は全面的に弟の家庭問題を盾に使ってきたのです。



に登場した、弟の高等部時代の同級生であり、小原一族3代目・現学園長(理事長)のご子息である4代目の妻に於いては、玉川学園の名誉を守る一心で保身に走る姿、として複数のご父兄から報告されました。


先生のご家庭がうまくいってなかったという噂があり、学校は悪くない、と言わんばかりに必死にお母様方に話しています。

これが、ご自身の子供が担任でお世話になった先生に対して行うことでしょうか。

事実かどうかも知らずして【噂】レベルの話をママ友に広めるのが玉川学園に携わる一族としての品位なのでしょうか。


私は、
ご自身のお子様の成長を見守ってきた元担任の先生に対して涙を流すことができない、この方の人間性を心底疑います。



また、別の人物は

本人の両親は離婚しており、母親は本人の高校時代の恩師(玉川学園元教諭)と再婚している


と労働基準監督署に報告していたことも分かりました。



両親の離婚と母の再婚は事実ですが、
そのことと、
弟が職場で苦しみ・自死したことは一体、
どう関係あるのでしょうか。




と題して投稿した記事でも綴っている通り
母の再婚は弟が取り持った縁、
私たちきょうだいが祝福したできごとです。


それを玉川学園は母親は本人の高校時代の恩師(玉川学園元教諭)と再婚していると私たち家族のストーリーの一切を知らない労基署に証言したところで、あたかも佐藤馨一の自死は
恥ずべき家族の問題】として印象付けたかったのでしょうか。


玉川学園は短絡的に
両親が離婚している家族に問題ありとお考えかもしれませんが、それは間違っています。


両親が離婚しているご家庭は
世の中に目を向ければたくさんいます


学園にもひとり手でがんばって立派にお子様を育てている方もいらっしゃるはずです。


そういうご家庭に対して、失礼すぎませんか?


結婚していれば口論のひとつやふたつ、
どの家庭にだってあります。
口論 イコール 失敗、
離婚 イコール 失敗なのでしょうか。 

私はそうは思いません。

まちがっているのは
  • 自死の要因のひとつだったことを何年経っても一切認めようとしない、学校。
  • 従業員の業務量・精神疲労の度合いを顧みることなく、全面的に家庭の問題に摩り替える、学校。
  • 問題の本質からズレた言動を取る学校。
  • 「遺族に会いたくない」と固辞し、「名も開示しないように」と申し入れてきた保護者(モンスターペアレント)を守る一方、遺族のプライバシーを尊重せず、馨一を喪ったことに加え、更に遺族を精神的に苦しめる学校。


だから私は生きている限り事実を述べていくことを決意したのです。



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これは東洋の思想ですが、

たとえ馨一先生を苦しめた人たちが今、その報いを受けていなかったとしても、その人たちが行ったこと・自分の生命に刻んだ言動 | 思考は永遠に消えることなく、必ずその報いを受けるのです。馨一先生を苦しめた人たちは必ず裁かれます。それが生命の法則です。

(ブログ読者様の声)

                                                   

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