【第30回】窓からはじめるカンニング 【第32回】窓からはじめるカンニング3
透明なものってのは色々応用が利きます。
三回連続で、窓の特集を組みますよ!
誰もが子供のときにやったことがあると思んですけど、窓に対してハーっと息を吹いて、そこに指で文字を書くんです。そうすると跡が残りますよね。見えにくいようで、良く見るとちゃんと書いてある
まさか書いてあるはずがない窓に、公式が書かれているって技です。これは使えるかも。。。
窓=ガラス と言う性質を活かしてみました。
名前
窓に答えを書く
費用・・・・・・・3 息と、指があれば
用意時間・・ 2 少しかかる
ばれにくさ・・2
実用性・・・・・2 一応は使えるが天候の要素も大きい
隠滅性・・・・・2 テスト中は窓を消せないだろう
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
暗記物
用意 方法
窓に息をかけ、自然乾燥をさせ消します。
そして、テスト中に、ボーっと窓の外を見るフリをして、窓の文字を一生懸命見るのです。
これでカンニングできちゃいます。
外と室内の温度が変わる雨の日は、窓がビチョビチョになります。雨の日はあきらめてください。
カンニングが終わったならば、わざと窓を開けて、風を顔に当て、涼んでいるパフォーマンスするのもいいですね。
文字も消えて一石二鳥です。
ただし、季節や、湿度、温度でできるできないが決まってしまうのがネックです。
下手すれば文字がすごく浮き出て、「誰だー!これやったの!!」って事態もありますね。
ある意味、神様の気まぐれで、成功、失敗が決まるギャンブル的な方法です。
