* 年毎に 誇りて咲きし 白つつじ 見れどもさみし 亡き君思えば

 近所の歩道の垣根に毎年つつじがこの季節咲きます。白、淡いピンク、濃いピンク、それは見事ですが、、この道はほんの2年前まで息子と一緒に散歩し、愛犬を散歩させた道です。もう戻ってこない。ここで、一緒にコタ君を(愛犬の名)止めて一緒に、トイレの後のお水をかけてやったな、、とか、一緒に追いかけたな、、とか、思い出すとキリがなくて、泣けてしまいます。今頃一緒に風になって(コタ君も風になりました)ここにお花を見にきてくれてるかな、、😭


                  



       * にごり酒 その白き粒 ほのかなり 粥の如きに 我を充たせり

 にごり酒にハマってます。辛い時、これを口に含むと一瞬幸せになれます。柔らかい米麹がまるで、風邪を引いて養生した後の温かいお粥のように、そっと体を包んでくれます。そして、またなんとかやっていこうかなという気分にしてくれます。

 亡き息子は大吟醸が好きで、一緒に薦めてくれたけどその頃は良さがわからなかったな😭今は清酒じゃないけど濁り酒ならわかるぞ😁 一緒に杯をあげたかった愛飛び出すハート