先日スーパーの片隅においてあった小さな花を、買いベランダに植えました。買い物カゴの底でギリギリ花をつけた状態で家に到達。名前もわからず放置しておいたら、結構強く頑張って花をつけ始めました。名前を調べたら、一種のベゴニアで、花言葉は「愛の告白」「片想い」だそうで、、。葉の形がハート形に見えることに由来するそうですが、うちの葉はひねりきってちょっとハートには見えない。でも息子の遺影の近くに咲いた花。いつまでも息子に片思いしてる母親です。(おお〜〜い、早く迎えにきてね❣️)


あっという間に2026年も後半期。まぁ「あっという間」と感じるかどうか、、厳しいものがありますがなんとか事後2年8ヶ月を、やり過ごしてきました。あとどのくらい、日々を数えることになるのだろう、、と息子より長く生き延びている自分を不思議に、実感を持たずに過ごす日々です。無理に悲しみの底に鎮めることを避け、無理にテンション高くすることを避け、ひたすらフラットに、時間が過ぎ去ってくれることを願う日々。


 ちなみに記憶は日々更新し続けてるそうです。こういうイメージだったという記憶はその時の像でしかない。瞬間瞬間、その時点で一番都合の良いイメージを、脳は再生産しているそうです。つまり自己中な脳に左右されてるんでしょうね、、しらんけどアセアセ