36歳メタボおやじの俺がビールや締めのラーメンを我慢することなく毎夜1時間気持ちよくゴロ寝しているだけで3ヶ月で9kg激ヤセした秘法 -7ページ目

36歳メタボおやじの俺がビールや締めのラーメンを我慢することなく毎夜1時間気持ちよくゴロ寝しているだけで3ヶ月で9kg激ヤセした秘法

ダイエットのためには大枚のお金をかけ、つらい運動をし、食べたいものを我慢しなければならないと思っていませんか?
キモチいいことが病み付きになり、気がついたら体の内側からダイエット。
しかも無料で。そんな一生続けられる方法を紹介します。

前回の話を少し整理して
おきましょう。



最初に話した原因不明の痛み、

つまり頭痛や腹痛などを

内的原因の痛み

と呼ぶことにします。


これに対して、

指を反対向きに反らせて生じる痛みを

外的原因の痛み」と

呼ぶことにします。

中指そらし


内的原因の痛みは、なぜ
それが生じたのか

原因がはっきりわからないし、

それを意図的に消失させる
方法もわからない。



一方で、外的原因の痛みは、

原因がはっきりわかっていて

それを消失させる方法
わかっている。



だけど、どちらの痛みも、
いったん生じれば

あなたの意識を支配する





そろそろ種明かしです。



ヨガという言葉はもともと

馬に馬具をつける

車に馬をつける

を意味なのだです。


そこから、暴れ馬、つまり

散漫な心の動きを制御する

作業に対してヨガという名前が

つけられたわけです。


ギリシャの哲学者
アリストファネスは、

人間の心を、

無数の小鳩が飛び交う鳥かご」

のようなものだと、
喩えています。


次から次へと雑念が湧き上がる
人間の心を、実に見事に
表現していると思いませんか?



集中力を増す、
モチベーションを上げる、


現代社会に生きる私たちには

必須の能力です。



その原点にあるのは、
この次から次へと

湧き上がる雑念を押さえ、
心を静めることだと言えます。


人間は放っておけばさまざまな

雑念が沸いてくる動物です。


これを制御して何かに
集中するというのは

正攻法ならば、
尋常でない強靭な意志力
必要なのです。


簡単に雑念を消し去り、

心を静める方法はないか?



ここで登場するのが

さきほどご紹介した

「外的原因の痛み」なのです。



実は、ヨガはこの
「外的原因の痛み」を利用した
精神の統一方法と言うことが
できるのです。



以上をまとめます。


◆ 人は「痛み」があると
 それに意識が集中する。


外的原因の痛みは、
 
自分の意思で消失させる

 ことができるので
 
安心して意識を集中できる。


◆ ヨガは、この外的原因の痛みを
 
人為的に発生させるための
 手段
である。



先ほどあなたがやった実験、

つまり中指を反対側に反らせて

痛みを発生させる、という実験、

実はあれだって立派なヨガなのです。



おそらくその安心感が大きな原因に

なっていると思うのですが、

実はこの「外的原因による痛み」は

ある種の快感に近い感覚なのです。


自分が望めばいつでもその痛みを

消失させることができる。。。



でも痛い



これを突き詰めてゆくと、

究極の状態は

痛い、だけど気持ちいい

という心境になります。



痛いのに気持ちいい。



実際、ヨガの先生の中にはこの
「外的原因による痛み」のことを

快痛」と呼んでおられる方が

いらっしゃいます。



ヨガを始めようとしている方
の中には、

「あんなに身体を曲げたり
反らせたりしたら
痛いだろうし

と思って躊躇する方も
いるかもしれません。



違うんです!



身体が曲がるようになったから

ヨガが上達した?



違うんです!




アクロバットみたいに

すごいポーズをとらないと

ヨガの効果は出ない。



違うんです!



むしろ身体の固い人ほど

ちょっと曲げただけで

痛みがあるでしょう。




それがヨガだとすればですよ。



逆説的ですが、

身体の固い人ほどヨガに向いている

と言えなくないですか?


やわらかい人は、ちょっと曲げた
くらいでは
痛みを感じないでしょう。



その場合、ヨガの効果が少ない

言えるのです。



だから痛みを追求して

もっと深く曲げる、
を繰り返して行き

そのポーズが完成してしまい

もうそれ以上曲げることができない

となったら、

他のポーズに移って

再び痛みを1から味わう

ということなのです。



ですから、痛みを快感として

味わえるようになることこそが、

ヨガの第一歩なのです。



後はその痛みを追求しながら

快感をむさぼれば

いいのです。



実際、私がヨガにはまって3ヶ月、

痩せたいとか体重を軽くしたいとか

そんなことを意識したり期待したことは

ほとんでありませんでした。



家族をほったらかしにしてまで

ヨガに没頭していた理由は?


勤勉で真面目だからでも、

ストイックだからでも

目的的だからでもありません。



つまるところ、「快感」のとりこ

になっていただけだったのです。


そう、私はヨガ中毒だったと言っても

いい状態だったと思います。



サル状態」だったんです。



このサイクルに入ってしまえば


ひと目をしのんではヨガ、

すき間時間を盗んではヨガ、

夜、寝る前にこっそりヨガ、

お風呂でこっそりヨガ、


という状態になります。



そうしてサル状態が続いた挙句、

ふっと気づくと、

もともと望んでいた結果が

おまけとしてついてきていた。



そんな風に、

いいこと尽くめとなります。



あな快痛中毒を目指し
ましょう。


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