ダイエットブログを書いている私なんですが。。。
決して筋肉隆々ムキムキで血の気の多い
ガッツりオヤジというわけではありません。

小さい頃から病弱で、アデノイドの切除や
虫垂炎の切除、扁桃腺の切除などなど、
小学校の間に3回も体にメスが入っています。
足が遅くて、運動会ではかけっこが
苦手でいつもビリでした。
跳び箱も超苦手でした。
超苦手なのを心配した先生が、せっかく
介添えしてくれたのに、ぶざまに手を
捻挫しちゃったこともあります。
「本を読むのが好きだ」とうそぶいてインドア派を
装ったものの、実は、過去のトラウマに縛られて
屋外に出たくないだけ。
当時の私には「不器用」「要領が悪い」
という形容詞がピッタリだったと思います。
それでも、10代、20代の頃は基礎代謝が
旺盛なためか、なんとか普通の体形を保っていました。
特に、20代後半は、一人暮らしで、貧しく不健康な
食生活を余儀なくされたことが逆に幸いし、
かろうじて体形を維持してました。
そして30で結婚した後、妻の手料理のおかげで
食生活が充実し、健康的な生活を送り始めたとたん、
体形に異変が生じ始めたのです。
貧困な食生活のおかげで
ガリヤセでいられた体形。
基礎代謝量が減り続けてるのに
食事の量が結果。。。
一気にデブオヤジへの道を進み始めたわけです。
私だってもちろん、全く無頓着だった
わけではありません。
こんな運動不足の生活続けてたら
体によくなさそうだなぁ、
と漠然と感じていました。
だけど、忙しくて生活に余裕がない
サラリーマンやりながら、どうやって
運動不足を解消すればいいのやら。。。
ない知恵絞って、最初に考え出した対策案は、
フルスクワットでした。
しかも、ただ立ったり座ったりでは
もったいない。
効果を限界まで伸ばしたくて
百科事典やら国語辞典など
重そうな本をリュックに入れて
それを担いでの曲げ伸ばしです。
もう滝でも浴びたように
汗だくです。
次に考えたのが腕立て伏せ。
一気に100回、200回は無理なので、
10回をワンセットにして
これを休み休みやってゆく。
ワンセットの回数を10回から
ちょっとずつ増やす。
。。。と、まぁ
こんなことをやってました。
なんとなく筋肉質になったような
ならないような。。。
とにかく、体重的には
どちらも全く結果が出ず。
そこで私が一番使いたくなかった
地獄の所業。。。
早 朝 ラ ン ニ ン グ。
自宅から駅まで片道2.2km。
上り下がりの激しいコースで
往復約4.4km。
早朝5時おきで駅まで往復する、
というものでした。
高校生や二十歳前後の若者ならともかく、
三十半ばのサラリーマンにとって
それは無茶と言うものでした。
「こんなこと続けてたら
俺は死んでしまう」
自分のヘタレっぷりを再確認し、
後味の悪い思いをしながら
無惨にも撤退を決意。
始めてから撤退まで
わずか一ヶ月も
かかりませんでした。
そんなことをしているうちに
一時のダイエットへの熱い思いも
徐々にうすれてゆきます。
『もうなるようにしかならんっ。
もうこのままダサブサメタボオヤジとして
生きてゆくしかないのか。。。』
諦めの心を抱きつつ、案の定
ダサブサメタボ街道まっしぐら。
それから数ヶ月経った
とあるお昼休みのこと。。
「ふぅ~、食った、食った」
ぽっこりお腹を、もはや恥ずかしげもなく
堂々と晒して、オフィスチェアに
ダプンと座っている私がおりました。
広げているのは社内報。
その特集記事に、我が社ご自慢の
美人社員ということで、保健室に勤務する
看護師さんが取り上げられていたのです。
見目麗しき
看護師姿の写真。
今どきでは
お目にかかれないナースキャップ。
でも、圧巻だったのは、
そんなものではございません。
レオタード姿で、
大股を開いて、
上半身を反らせた大胆なポーズ。
ぴっちりとしたレオタードの裏側に
貼り付く
おっぱいが目に浮かびました。
私の胸の奥に燻っていた
最後の一本のろうそくにポッと
火が灯った気がしました。
彼女がやっていたのは
誰もが一度は聞いた事のある
あのヨガの1ポーズだったのです。
そして何の脈絡もなく、
「俺もこのプラクティスやってみよう」
と思いました。
30過ぎの子持ちのオッサンが
何とも軽薄きわまりない話です。
それからこの
忘れられず、渋谷の大手書店をハシゴして、
このタイトルの本を片っ端から買い込みました。
それだけでなく、散歩ついでにブラリと
立ち寄ったちっちゃな本屋さんでも
持ってない本に出会えばすかさず購入。
そんなこんなで関連書籍だけで20冊を
越える量になってしまいました。
片っ端から教本を読みあさり、
更に自分に適したプログラムを
作成してみたのです。
いろいろなポーズは、前へ屈む、
後ろへ反る、身体を左右にねじる、
の3体系に大別されてました。
この3対系をまんべんなく行えるように
初心者向けのポーズを体系ごとに
2、3種類ずつ集めたのです。
仕事から帰ってから寝るまでの時間、
教本を片手に一つ一つのポーズを
練習する日々が続きました。
一言、お断りしておきますが、
この時点では、このプラクティスを
ダイエット目的とは考えてなかったのです。
当時の私の頭の中には、ダイエットというと
ガマンして根性でやる、
というイメージが強かったのです。
激しい筋トレとかランニングとか水泳とか、
とにかく体に負荷をかけて汗だくでやる、
って感じですかね。
だから、この緩い感覚のプラクティスは
およそダイエットからは縁遠いものに
見えていたのです。
30過ぎていろいろと体に不具合が
生じて来ていたので、体質を改善して
健康を取り戻したい。
そういう思いが強かったのです。
体調がよくなったら、改めて
ダイエットに挑戦しよう、
くらいのつもりでした。
さて、プラクティスを始めてみて
実際はどうだったかと言うと。。。
見かけよりもはるかに
大変だったんです。
手や足をどんな風に組むとか、
どんな形になっていなければならないとか、
写真つきで細かい説明の連続です。
教本の写真や説明に首っ引きになって
そういう姿勢をとろうとするのですが。
なかなか書いてあるとおりには
固くなった手や足は動きません。
「最初は無理しないで」
「少しずつできるようになるから」
優しい励ましの言葉は
書き連ねられているんですがね、
思うようにならんのです。
モデルさんのカッコいい写真
軟体動物みたいに
くにゃくにゃなポーズ
こういうのを見せつけられると
自分とはかけ離れてる感じがして、
全く先へ進めない気持ちになりました。
そういう生活が1ヶ月近く続いたでしょうか。
ちっとも楽しくないし、
効果が出てるような気がしないし、
痛いのツラいし。
時間がすごく無駄になってる
ような気がして。
なんだかバカバカしくなったとき
頭の中にささやく声が。。。
「もうやめちゃいなっ、
あのおっ●いにお前が憧れるなんて
図々しかったんだよ」
そんなとき、妻の父親が突然病気で
入院しました。
家族でお見舞いに行ったとき、
たまたま売店に本棚があったので
ボ~ッと眺めていたときのこと。
「アレッッ、今まで見たことないっぽい
教本があるじゃん」
あらゆる教本を読破していたと
思っていたので、その目新しい
カバーがすごく気になりました。
手に取って、パラパラとページを
めくって、その異様な雰囲気に
ビックリ。
それまでに手に入れた教本では、たいてい
きれいなお姉さんがレオタード姿で
きわどいポーズをとっていたのに対し、
この本のモデルさんは、
海パンいっちょの
たくましいオッサンだったんです。
そんなむっさい毛深いオッサンが、
●●がはみ出しそうな
ポーズをとっている。
その異様な雰囲気に
秘法感を感じ私は
迷わず購入しました。
思った通り、この本、雰囲気が異様だっただけじゃなく
内容がとにかくスゴかったんです。
今まで見てきた教本ではほとんど
扱われていない2つのことを
重点的に扱ってました。
まさにコツとツボ。
この教本を読んだことによって
私のプラクティスそのものが
180度変わりました。
身体を曲げたり反らせたりするのが
つらくて仕方がなかったのですが、
これが苦にならなくなりました。
というより、快感になりました。
これを専門用語で「快痛」と呼びます。
そして私はいつしか「快痛中毒」に
陥ってしまったのです。
これまで砂をかむような思いで練習していた
ポーズ一つひとつに血が通うようになり、
「やらなければならないからやる」
という義務感からではなく、
「やらずにはおれないからやる」
という快楽追求のためのワークとなったのです。
そして3ヶ月後、気がついたら以下のような
現象が私の身体に生じていました。
まず、頭痛がなくなりました。
ハードな仕事をしているあなたなら
思い当たることがあると思いますが
金曜病ってありますよね。
仕事から解放された金曜の夜から
何か頭が痛くなる、アレです。
プラクティスをしばらく続けたあと、
気づいたんです。
「そういえば最近頭痛がないなぁ」
頭痛だけじゃありません。
肩こりがなくなってました。
長時間のデスクワークにより
肩が凝り固まっていた私は、よく
職場の同僚にギューっ、をお願いしてました。
気づいたのは、その同僚が、冗談半分に
「最近は、どぉぉ~」と言って
私の肩に触れたときのことです。
「えっ、なんで?なんでこんなに
やわらかくなっちゃったの?」と
仰天し呆れていました。
自分では気づかなかったのですが、
いつの間にか、肩がほぐれて
フニャフニャになっていたんです。
もう一つ驚くような効果がありました。
私はもともと脂っこい食事が好みで、若い頃から、
外食はトンカツやカツ丼が定番。
ファーストフードのハンバーガーや
フライドポテトが大好物でした。
三十過ぎてからも、身の程しらずに
これらをほぼ毎日のように食べていました。
ところが、このプラクティスを
始めてしばらくしてからのことです。
友人と久々の再開をした時のこと。
その近くにあったマ●ドナ●ドの中に
入ったとたん、店に充満する油の匂いで
気分が悪くなってしまいました。
それでも友人へのお付き合いで
バーガーを買ったんですが、
バーガー包みを開けたとたん吐き気が。。。
とうとう一口も
食べれませんでした。
また、仕事帰りに小腹が減ってラーメン屋に寄ったとき、
外に漂うラーメンの臭いをかいだだけで
吐き気を催すようになりました。
食欲が失われたのではなく、
食事の嗜好が変化していたのです。
お肉や脂っこいものなど太る原因となる食べ物を
無意識に拒否する身体になっちゃったんです。
そして、プラクティスを始めて
2,3ヶ月が経ったころ、
ズボンがなんだかゆるゆるになった感覚。
ベルトの穴を二段下げてぎゅっと締めた結果、
ズボンがコモ袋みたいにくしゃっとなって
格好悪いことになりました。
そのときは、ウェストが減ったことを喜ぶより、
ズボンを新調しなければならなくなりそうなことに
ショックを受けてました。
ところが、コモ袋状態が1ヶ月ほど続いていて、
どうやらこれは一時的な現象ではなさそうだ
と気づいてから、ようやくウェストが細く
なったことを実感しました。
その後、人間ドックで久々に体重を計ったら
その前の年より9キロ減っていたのです。
あまり急な減少だったから
でしょうか。
担当医からは、いろいろな病気を想定して
根掘り葉掘り聞かれてしまいました。
ウェストも前年より8cm減って、
71cmになっていました。
まるで結婚する前の20代の頃のように毎日が楽しく
生き生きとしてきました。
仕事への集中力も増し、
同僚からの評価が、「要領が悪くドン臭い中越」から
一転して「できる男、中越」に変わりました。
このように数え切れないくらいの効果が、
ごく普通のサラリーマンをしていた私にも
授かりました。
決して若い頃、スポーツで身体を
鍛えていたわけでもない、そんな私でも、
結果を出すことができました。
その後、私の変貌ぶりに興味をもった
職場の友達から、アレコレと尋ねられ、
事情を説明しました。
定時後、職場のホワイトボードを前にして
友人たちに体験談をレクチャーしたこともあります。
嫁の姉のご主人も大変興味を持っていたので
家に遊びに来た際にこっそりと私独自の
プラクティスを教えて上げました。
後日、慌てた様子の嫁の姉から電話をもらったところ、
ナントそのご主人はあれだけ好きだった酒、タバコを
全然欲しがらなくなったと言うのです。
運動が全くダメで身体も病弱だった私でも
素直に教えられたままに実践したダイエット法に、私が気づいた快痛を加えたときの
驚くべき奇跡の連続。
苦しくない、ガマンしない、
気持ちいいことをトコトン突き詰めて
得られるダイエット。
私は個人的にお付き合いのある方にしか
教えていませんでしたが、今回、このブログを読んでいる方にだけ
こっそりと教えます。
あなたも是非試してみませんか?
このノウハウは、
↓↓今すぐこの激ヤセの秘法を手に入れる↓↓
メタボ体形をそのまま続けるつもりですか?
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あなただけにお伝えする
私独自のダイエット法をまとめた
テキストが届きますので楽しみに
待っていてください。
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