~いのちの村プロジェクト~ -18ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

栃木県那須のアジア学院でEDE(エコビレッジデザインエデュケーション) を主催しているkcoさんから、先日このブログで紹介させて頂いたイベント「土と平和の祭典」に関する詳細案内を貰いました。

参加されるアーティスト、講演者も、ブース出店者も、興味深い方々ばかり。
入場料は無料です!!!!!!!!

残念ながら、僕は参加出来ないのですが、

皆さん もし良ければ、参加されてみては如何でしょうか?


<当日の木の花ファミリー出店に関する追記> 

木の花でもめったに食べる事の出来ない幻のシュークリームを、今回のブースで出す事になりました。

2006年にファミリーがテレビ放映された際のシーンをご紹介しますね。
http://goo.gl/0ST8 ※厳密には著作権法違反なので、期間限定の公開です。テレビ東京さん、ごめんなさい・・・



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秋の休日、ごろんと芝生に寝転がり、
おいしいご飯とお酒を片手に、いい音楽を聴く……。

そんな贅沢な時間を、東京の真ん中で過ごしてみませんか?
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10月17日(日) 種まき大作戦の大地に感謝する収穫祭
「土と平和の祭典」 が開催されます。

おなじみ実行委員長のYaeさん、世話人の加藤登紀子さんに加え、
今年はついに、農的暮らしの実践者UAさんもメインステージに登場。
おなじみサヨコオトナラ、FUNKISTも存分に踊らせてくれますよ!


トークステージ「土」には、カリスマ農家・金子美登さんの基調講演と就農をサポートする「有機農業何でも相談会」を開催。

トークステージ「平和」には、循環型の暮らしへチャレンジする「エコビレッジ&トランジションタウンへようこそ」、子育て中のお母さん達が本音を語る「スローマザーカフェ」、エネルギーから暮らしを考える「暮らしの種まきトーク」。


会場はおいしい野菜とオーガニックフードのお店でいっぱい。
大手流通各社に地元志向の有機農家、フェアトレードショップ、自然育児友の会なども出展し、多方面から農的暮らしと持続可能な社会にアプローチしていきます。


トランジションタウン&エコビレッジエリアでは、コアで楽しい情報発信をしています。一日中誰かがプレゼンをしていますので、ぜひ、覗きにきてください! おいしいご飯、お菓子にお茶も揃っていますよ! (^ ^ )/~~~


=土=土=土===土と平和の祭典 (2010.10.17.sun)===土=土=土=


★トランジションタウン&エコビレッジエリアへのご招待★

東京の真ん中、日比谷公園・にれの木広場に「人と自然とつながる暮らし」をテーマにした「トランジションタウン&エコビレッジ」が出現します。人と自然が循環する暮らしには、おいしい、うれしい、楽しい事がいっぱい。気軽に一日コミュニティ体験しちゃいましょう!


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◎種まきステージ・平和でのトークに参加します。

10:30-11:10
「エコビレッジ&トランジションタウンへようこそ! ~さらば石油時代。人がつながる新しき時代~」

<ゲスト>小野加瑞輝さん(ミレニアムシティ)、古橋道代さん(木の花ファミリー)、吉田俊郎さん(トランジションジャパン/葉山)、杵塚歩さん(藤枝わこうど結ネット)
<MC>kco

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★☆★★☆★★☆★エリア出展者のご案内★☆★★☆★★☆★


(1)トランジションタウン(TT)
・情報提供(トランジションジャパン)
・地域通貨なみなみ(TT葉山)&萬(よろず・TT藤野)登場
・布ナプキンワークショップ(TT鎌倉)→詳しい時間は当日発表します。
・くるくる(物々交換市/TT鎌倉)→文末に詳しい説明アリ。
ぜひぜひ確認してご参加ください!楽しいですよ。
・オーガニックジャムの販売(TT中島)など


(2)EJN(エコビレッジジャパンネットワーク)
・出展者によるブーストークを開催! 藍染めの旗が目印です。
<MC>佐野淳也(EJN/日本エコビレッジ推進プロジェクト)


<スケジュール>
*エコビレッジ国際会議インタビュー映像の上映もアリ!
11:20-12:00 リボーン・グリーンツアー
12:10-12:50 木の花ファミリー
12:50-13:40 休憩
13:40-14:20 トランジションタウン
14:30-15:10 ミレニアムシティ
15:10-16:00 ヨーロッパ・エコビレッジツアー
16:00-16:20 シェアリング

*メインステージのフィナーレは16:50です。


<内容>

○リボーン・グリーンツアー(11:20-12:00)
==田舎で循環型の暮らしを学ぶ・リボーングリーンツアーの魅力==
多様な立場で循環型の暮らしづくりに取り組む人達が集まったリボーンのグリーンツアー(都市農村交流の旅)訪問地を紹介。「いろんなやり方があるんだ」「これなら私にもできる」というヒントが一杯です。

<ナビゲーター>壱岐健一郎(リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>)
<パネリスト>

★ヤマキ御用蔵グループ/森田和彦さん(おいしくて安全な食と、地域と環境に配慮した企業)
★藤枝市観光協会/渡村マイさん(「旅育」で有機農家にスポットをあてた旅を提案)
★わこうど結ネット/杵塚歩さん(若手農家をつなぐ地域コミュニティづくりに挑戦)
★富士エコパークビレッヂ/梅野悠さん(パーマカルチャーの「楽しい、おいしい、気持ちいい」農的暮らしとエネルギー自給スペース)
★こうざき発酵の里協議会/寺田優さん(「発酵の里」をテーマにした、オーガニック版地産地消の地域づくりを進行中)


○木の花ファミリー(12:10-12:50)
==ただ今60名。大家族の暮らしはミラクルで一杯!==
お財布ひとつで暮らしながら有機農業を営む農的共同体、木の花ファミリー。そこには土に生きる幸せと、みんなで分かち合う喜びがありました。そんな木の花ファミリーの暮らしをちょっと覗いてみませんか?
<プレゼンター> 古橋道代さん


○トランジションタウン(13:40-14:20)
==I love ジモト。人と地域とつながると、幸せがどんどんやってくる==
石油やお金がなくたってヘッチャラ。地域の人がつながり出すと、おもしろい事が起こり出す。そんな楽しい仕掛けをしているのがトランジションタウン。あなたの町でも今日から始められるアイデアが一杯です。
<プレゼンター>トランジションネットワークのみなさん


○ミレニアムシティ(14:30-15:10)
==ネットワークでつくるコミュニティライフ==
千葉のくりもと、あさひに建設中のミレニアムシティは、人と自然が調和する暮らしを目標に、多地域に渡るネットワークづくりにも取り組んでいます。さてさてどんな仕掛けがあるのでしょうか?
<プレゼンター>小野加瑞輝さん


○ヨーロッパ・エコビレッジツアー(15:10-16:00)
==ヨーロッパのエココミュニティは、目からウロコの連続です==
今年の6月に3週間に渡って旅したヨーロッパのエコビレッジ。驚きの先進事例をご報告!
<プレゼンター>佐藤ふみみさん


○シェアリング/終了18:20頃の予定


(3)木の花ファミリー
農産物と加工品の販売。木の花のお菓子は売り切れ続出。お早めにどうぞ!

(4)ミレニアムシティ
くりもとミレニアムシティ、あさひミレニアムシティの活動紹介&書籍などの販売

(5)リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
循環型の暮らしを廻る旅、リボーングリーンツアーのご紹介。

(6)藤枝わこうど結ネット
会場でお茶の焙煎パフォマンス開催。炒り立てのお茶をぜひ味わってください。その他、とれたて農産物も販売します。

(7)藤枝市観光協会
NPO、企業との恊働で有機農家を訪ねるグリーンツアーをコーディネート。

(8)ヤマキ御用蔵グループ
森林保全と地域交流に取り組む次世代型企業。自然農の原料でつくる味噌と醤油はさすがのおいしさ! 醤油や味噌の他、薬膳うどんも販売します。

(9)富士エコパークビレッヂ
人力発電機と太陽発電を使ったおもちゃが登場! おなじみ富士エコ名物大根も販売します。


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♪♫♪♫ 物々交換市「くるくる」に参加しよう!!(^ ^)/~~ ♪♫♪♫

「くるくる」は物々交換の場のこと。家の中の「いらないけれど、もしかしたら 誰かの役に立ちそうな物」ありませんか?

是非、トランジションタウンの「くるくるブー ス」へお持ち込み下さい。そのかわり、他の人が持って来たもので必要なものが あれば、全て無料でお持ち帰り頂けます。

ね、簡単でしょ?

とてもシンプルだけど、必要なものが無料で手に入る、そしてお家がスッキリ整理整頓できます。

でもそれだけではありません。「くるくる」はものを介して人と知り合ったり、おしゃ べりがはずんだりと、「お金を出してものを買う」だけでは、得られないあたたかさや楽しみを体感できる場です。「お金をかけない(お金では買えない)豊かな生活」を実現してくれるんです。

是非、ご自宅に眠っている品々をお持ち下さい。

玩具、大人や子供の古着、本、雑誌、キッチン用品、雑貨類、電子機 器、 何でも結構です。捨ててしまうのはもったいない。誰かがまだ大切に使い続けてくれるかもしれません。ものを地域内で上手に循環させ、ゴミや資源を不必要に出さない工夫をしていきましょう。

(ご注意)
1:「くるくる」は不要品の回収場ではありません。あくまでも、他の人が もらったら喜ぶだろうな、と思うものをお持ち下さい。ものの状態によってはお引き取り願うものもあります。また最終的に引き取り手のなかったものは、お持 ち込み頂いた方に持ち帰って頂いています。ご協力よろしくお願いします。

2:「くるくる」は厳密に言うと、物々交換ではなく、ものを好きに持って行って、好きに持って帰っていい、というルールなしの場です。一点も持ってこられ ずに、たくさん持って帰られる方もいますし、 たくさん持ち込まれても、何も持ち帰らない方もいます。品位あるご参加をお願いします。

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土と平和の祭典2010

土と平和の祭典」は、東京・日比谷公園を舞台に「農」「地球環境」「平和」をテーマにした収穫祭です。木の花ファミリーは今年が初出店。


毎度おなじみの木の花のお菓子、蜂蜜、農産物のみならず、今回は、赤米、黒米、キビのおにぎり、新商品の販売も行います!(お菓子は試食できます)


もし行く予定の方は、是非お立ち寄り下さい。

秋空の下、おいしい味覚を取り揃えて皆さまをお待ちしております!

  • 期日:2010年10月17日(日)
  • 会場:東京・日比谷公園(入場無料)
  • 主催:種まき大作戦実行委員会
  • 問い合わせ:seed@tanemaki.jp


~いのちの村プロジェクト~-zzz

愛知県豊橋で、エコビレッジ作りを進めているイルカマン。

彼のビレッジが住民を募集しています。

興味のある方は、彼のブログをのぞいてみて下さい。


2010年06月30日

住民募集のお願い


2010年10月03日

住人希望者第一号


※いるかビレッジ(プロジェクト)とは?


 農的暮らしを通じて、健康的な、人と人、
 人と自然とのつながりを生む持続可能な
 暮らしを支援する場であり、
 「エコビレッジ」として共に暮らす生活創造の場。

今さっき、トイレで(大をしていて ^^;)ふと浮かんできた気付きをシェアしたいと思います。


この世界(宇宙)で起こる事全てが予め全て決まっている事だとしたら・・・

それを頭でなく心で理解していたら、1日1日を、映画のストーリーの主人公として体験するかのごとくただ淡々と毎日を楽しく生きられる筈なのに・・・・


なのに・・・なんで僕は、毎日こんなに周りの人の目を気にして生きているんだろう?

なんで最近の僕は、ネガティブに様々な出来事・現象を捉えてしまうのだろう?

なぜ、出来ない自分(と勝手に決め付けて)と他人を比較して、落ち込んでしまうのだろう?

なぜ、木の花ファミリーの毎日のとても美味しい食事に、異常なくらい執着しているんだろう?


という疑問が沸いてきた。


そして次の瞬間、あ、そうか

この世界のはじまりがゼロ(無)から始まって陰と陽(光)、プラスとマイナスに分かれていき、今があるのだから(と今の僕は思っている)全てを足せばゼロになる。つまり、この世界は、プラスマイナスゼロで、僕個人も1つの世界(宇宙)だとしてみたら、プラスマイナスゼロなんだと思った。


つまり、個々人に起こっている全ての感情(喜怒哀楽)や執着には、その裏(原因)があって成立している。


例えば・・・

(事はそんなに単純ではないけど)

僕が周りの人の目を必要以上に気にしてしまったり、他人と比較して落ち込んでしまうのは、20代の自分は周りから過大評価されていたなぁと僕は思っていて、今まで出来る自分と思っていた幻想が外れてしまったので、今の出来ない自分は周りからどう見られているんだろう?とか、あの人はこれが出来るのに、自分は出来ていないと比較して落ち込んでいる。


今まで周りからも自分自身も、自分を過大評価してきたという現実があって、そして今、

等身大の自分との差の分だけ苦しんでいるんじゃないかと思いました。


自分自身の中で自分を過剰に評価してきた分、今は必要以上に、つまり過小に評価してしまっているんだと思う。


20代のその過剰さが大きかった分だけ今、苦しんでいるんじゃないかな。


そしてその苦しみは、いつまでも続くのではなく、その過剰分が収まってくれば自然と等身大の自分を客観的見られるようになるんだと思う。


そうすれば、ありのままの(等身大の)自分をやっているんだから、誰からの評価も気にならなくなる筈です。



もう1つ例を挙げます。

なぜ今、自分はここ木の花ファミリーの食事に執着してしまっているのか?

木の花ファミリーに来た事のある方は皆さんご存知だと思いますが、ここの食事は無茶苦茶美味しくて、毎日このご飯が食べられる事が本当に幸せなのですが、僕は必要以上にここのご飯に執着してしまっていて、毎日体が求めている量以上に多く食べてしまっています。それはなぜなのだろう?という疑問が沸きました。


なぜなのか?


それは、今の生活に自分は不満を持っていてそれがストレスになっていて、そのストレスの分だけ何かで埋め合わせをしたいという感情が沸いて、それが食べ物を食べる喜び(楽しみ)で満たそうとしているのではないか。

ストレスが大きい分だけ、埋め合わせようとする力も強いんだと思います。


つまり、今という時間において、感情や出来事、執着心全ては、見事にバランスが取れていて全てを足せばプラスマイナスゼロになる。つまり、マイナスな出来事をしてきた(もしくは今している場合も)その量に相応しくプラスが起きている。(起きてくる)何がマイナスでプラスかは、個々人の価値基準で変化しますが、その価値基準すらも全て含め±0なんだ。


だから・・・今の苦しみや喜びは全て起こるべくして起こっているんだなぁという気づきが(トイレの中で・笑)ありました。

そう考えると、今の苦しみは必要だから起こっていて、僕の場合の今の苦しみは浄化(過去の清算)なんだなぁという考えに辿りつきます。

いつかは、ある日突然自然に消えるんじゃないかと思って、少し楽になりました。


お終い。



追伸


余談ですが僕にとってその不満とは・・・

(ここでは)毎日誰もが自分の内面にある感情を見つめ、それを毎日(頻繁に)言葉にしてみんなとシェアし合っています。僕は今まで(というか、世間のほとんどの人がそうでしょうが)そういう内面の感情を自分の中で収めてきていたから、日々の今の自分のネガティブに沸き起こる感情をシェアするのは、正直辛くて・・・

木の花ファミリーでは、内面の課題や葛藤・苦しみを、シェアしなきゃいけないと思ってしまう自分が居ます。

ここ木の花ファミリーでは、何々すべきと勝手に枠にはめて自分を縛ってしまう心の癖があるから、苦しんでいます。


本当は自由なのに・・・ね。


頭で解っていても体と心に浸透していかないのは、なぜなのか。


それは、過去の記憶、体験がそうさせない(必要だから、今のこの自己矛盾、葛藤をやっている)んでしょうね。


最後に、マザーテレサの言葉、「貴方の今の苦しみは、貴方の今までの生に対する答え」という言葉が浮かんできたのでシェアして終わります。


長文を読んで頂き有難うございました。

来月の10日、表題の通り木の花ファミリーにて炭素循環農法・実践交流会を行います。


最近になって、自然農法的な取組みをされている方々の間で話題にのぼるようになってきている農法で、木の花ファミリーの畑も1年半ほど前に転換し、少しづつ形になってきました。


もし興味のある方は、詳細を下記に記しましたのでご参加下さい。

私ももちろん居るので、ご参加される方はご一報下さい。


□■ -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
第2回 炭素循環農法 実践交流会@木の花ファミリー
2010年10月10日(日)09:50~16:30
-=-=-=-=-=-=--=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= □■


木の花ファミリーの「たっちゃん」こと内田達也です。
こんにちは!


今年の5月に第1回を開催、大きな反響をいただいた
「炭素循環農法勉強会」の第2回を開催します。


今回は、講師として静岡の城雄二さんをお迎えします。
城さんは先頃、ブラジルを訪問、
第1回で講師をされた林幸美さんとともに
炭素循環農法の「本場」の取り組みを視察されました。

講義はその報告を交えた炭素循環農法の「再入門」となる予定です。


木の花ファミリーでは、炭素循環農法の取り組み開始から1年3ヶ月が経過、
さまざまなデータや経験を蓄積してきました。

その圃場の様子も見ていただく予定です。


なお、昼食に炭素循環農法で育てた作物による
ファミリー特製の菜食弁当と手づくりおやつもお楽しみいただけます。


前回に引き続き、素晴らしい情報交換、
交流の場になることを確信しています。
初めての方も、第一回に参加された方も、ぜひ、ご参加ください!


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*日時:平成22年10月10日 10:00~16:30

*集合:おひさまハウスひまわり
〒419-0302 静岡県富士宮市猫沢238-1
(旧住所表示:静岡県富士郡芝川町猫沢238-1)
TEL: 0544-66-0250 FAX: 0544-66-0810
メールアドレス:info@konohana-family.org

*主催:木の花ファミリー

*講師:城 雄二氏

*参加費:1,000円
(昼食・おやつ・お飲み物・資料代・施設使用料含む)

*日程:
09:50 おひさまハウスひまわり集合
10:00~12:00 圃場見学
12:00~13:00 昼食
13:15~16:30 講義(城雄二さん)
(ブラジル報告・炭素循環農法再入門)
質疑応答、交流

*お申し込み:下記のフォームからお申し込みください。
http://goo.gl/767d

なお、遠方の方は、宿泊(1泊3,200円)も受け付けております。
申込フォームで「宿泊希望」で「希望する」を選択してください。

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今日はみなさんに日本で初めての
本格的なエコビレッジ関連の書籍のご案内です。


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『世界のエコビレッジ
~持続可能性の新しいフロンティア』

著:ジョナサン・ドーソン
訳:緒方俊雄・松谷泰樹・古橋道代
日本経済評論社 1,575円(税込)
ISBN 978-4-9199-2128-6
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(以下、今回の本の翻訳に関わった木の花ファミリー・古橋道代からのコメントです。)


この本は、国際的なエコビレッジ組織でありわたしも理事や日本大使を務める
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の
前代表、ジョナサン・ドーソンさんの著作を
中央大学の緒方俊雄教授(経済生態学)と
教え子の松谷泰樹さん、わたしが3人で共訳したものです。

エコビレッジの概要について書かれた専門書としては、
国内で初めての出版ではないかと思います。


※ 原著について情報はこちら より

---------------以下、目次の概要です ------------------

・謝辞
・まえがき
・キャロライン・ルーカス博士による序文

・第1章 エコビレッジの起源と系譜
・第2章 エコビレッジの5つの事例
・第3章 エコビレッジの活動領域
・第4章 エコビレッジの課題
・第5章 持続可能性の新しいフロンティア

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世界の多様なエコビレッジの姿を紹介しながら、エコビレッジの幅広い取り組みとその可能性について解説しています。


また、エコビレッジの素晴らしさだけでなく、それぞれの取り組みが抱える課題についても取り上げています。
既に実践を始められた方、これからエコビレッジを始めようとされている方、エコビレッジ的な暮らしに興味を持ち始めた方に自信を持ってお薦めします。


ぜひ、お買い求めください!

(木の花ファミリーでも販売しています。)


~いのちの村プロジェクト~-@

皆さん

「ダル・ド・ヴェール」ってご存知ですか?


分厚いガラスをエポキシ樹脂で結合させた新しいステンドグラスの事らしいのですが、つい半年ほど前、イギリスのとあるグループ(the Flight Of The Phoenix community )から、このダル・ド・ヴェールを頂きました。


こちらが「ダル・ド・ヴェール」!

木の花ファミリーのメイン施設「ひまわり」の大部屋に設置しました。

↓↓

~いのちの村プロジェクト~-o


暗くして見るととってもきれい!

~いのちの村プロジェクト~-q


詳しくは後述しますが、これを頂いた際の僕の第一の感想は・・・

「こんな重くて大層なものをイギリスから一度もお会いした事の無い木の花ファミリーに、わざわざ贈ってくれるなんて・・・うーーん、理解し難い。。。何の為に?」でした。

(因みに、光があたらないと、何だか1つ1つの小さなガラス片が曇ってて、輝いていなかったんです。ガラスとガラスの接着部分の粘土は灰色で暗い感じがしました。)
僕は、そういう感想を持ったのですが、ファミリーのみんなは、凄いねぇ。有りがたいね。どこに飾ろうか?と盛り上がって、ひまわりのこの窓の部分(指定のあった南向きでお日様の光の当たる場所)に飾ろう!という話になり、そして1週間ほど前やっと取り付けが完了しました。


取付けが完了して、この部屋に入った瞬間、すごい!部屋全体の雰囲気が変わった!と僕は思いました。そしてこの日、木の花ファミリーでは色々と(僕の主観で)良い出来事・悪い出来事が起こっていて、その内容を夜の会議でみんなでシェアしあったとき、全ての出来事に共通したテーマは、「信頼」でした。

・・・もっともっと、より深く自分自身とみんなと信頼することの大切さを、出来事を通してみんなで確認・意識し合いました。


各人が持っている闇(不信)の心を、このダル・ド・ヴェールが、光に変容していくような気がしました。


とにかく、僕は強くてあたたかなエネルギーをこのステンドグラスから感じます。


もし木の花に来たいと思っている方がおられましたら、是非このダル・ド・ヴェールも見ていってください。


以下は、ダル・ド・ヴェールの絵の説明や、頂いた経緯の説明です。参考までにどうぞ。


絵の説明

 左上の白い丸は月

 青は空
 中央を横切る青(写真では白っぽい)は海
 中央の炎は永遠の炎
 グリーンは大地
 右下は太陽


頂いた経緯についてですが、うちのメンバーが書いた木の花ファミリーの英文の紹介文を彼らが読まれて、彼らの活動と僕らの活動の志が近しいと感じられて、お贈りしたいというお手紙を頂いたことがきっかけです。


(彼らの活動目的について少し抜粋しておきますね。

The Flight Of The Phoenix community の目的は、人と人、地域、組織を世界平和という共通のテーマでつなぐことであり、宗教、文化、政治の信念体系には関係なく、全ての信仰と文化のコミュニティがわたしたちの環境に対して敬意を払い、世界平和に向けて取り組むことを励ますこと。)


僕は文章表現力がありません。(涙)

より詳しい内容(写真も複数枚掲載)は、木の花ファミリーのブログ をご覧下さい。

僕が時々、拝読しているブログがあります。


阿部 敏郎さんのブログ「いま ここ


今日の彼のブログの記事は、最近僕が強く感じ始めていて、いつかブログ記事にしたいなと思っている内容で、僕より的確かつ、明瞭な内容ですのでそのまま紹介したいと思います。


(この人は、かなり卓越した能力を持っていると言いますか、新しい世界観を持ち、本気で万人が幸せになっていく歩みのお手伝いしている(天命に従って生きている)人だと思います。)


以下、彼の今日のブログ記事をそのまま引用しますね。

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2010年9月13日


また新しい一週間が始まりました。

今日は、4年間綴ってきたこのブログの、おさらいをしてみます。

初めて読む人の中には、何を言っているのかよく解らないという人もいるかもしれませんが、なんとなくでも感じ取ってもらえたら幸いです。



ここで伝えようとしてきたのは、極めて基本的かつシンプルなポイントです。

それは、まさにあなたがいま、どんなスタンスで存在しているかということです。


人生というストーリーの中を生きているのか、それとも「いま」を生きているのか。



極めて多くの人がストーリーを生きています。

いままであったことや、これから起こるであろうことを頭に描き、その中を生きています。


そのストーリーには、ひとりの中心人物が一貫して登場します。

それが「自分」です。

自分という実体が、時間の中を生きているというのがストーリーの前提です。


しかし実際には、自分と呼べるような実体は存在していません。

あなたという現象は、その時だけの刹那的なものであり、連続し継続しているわけではありません。


「あなたはいない」

これが究極の真実です。


その真実と共に、本当のあなたが出現します。

それは宇宙規模の、とてつもなく素晴らしい存在です。



いままであなたが信じてきた社会も、仕事も、家族も、そしてあなた自身も、そのすべては思い込みの産物です。

事実を言えば、単に誰でもない人たちが生きているだけの話です。

そこにそれぞれが、これは私の家族、これは私の友人、といった具合に役割を投影しています。

同じ思い込みを共有する人たちで社会を作っているので、それなりにバランスが取れています。

社会とは、人間の共同幻想なのです。




もうひとつの存在の仕方があります。

それが「いまを生きる」という生き方です。


時間の中で作られたストーリーという幻想から目覚めて、自分を演じることをやめ、ただすべてを手放して全体と共にある生き方、それが「いまを生きる」ということです。


それこそが、唯一、真にリアルな状態です。

そのときの自分は、どこどこの誰々ではなく、単にいまここにある存在そのものになります。


このことを体で理解すれば、このブログが何を言ってきたか、その言葉の意味がわかると思います。

僕の表現力に限界があり、うまく伝わりにくいとしたら申し訳ないと思いながらのブログ活動です。


この先は、もっと生活に役立つメッセージを書いていこうと思っています。

でもその背後に、このシンプルな事実が横たわっていることを忘れないでください。


それは、あなたが宇宙であり、あなたがすべての創造主であるということです。

したがって、本当のあなたは完璧な存在で、最初の最初から満たされ祝福されているということです。


その上で、生身の人間稼業へのお手伝いをさせてください。

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引用元はこちら です。

全ては「心」有りき。


人の全ての行動には、心理的背景が必ずある。


世の中の全ての出来事は、人の心の動きが重なって(集まって)現象化する。


大きな視野でこの事を考えてみるのも面白いのですが、今回は「個」(自分)にフォーカスして話を展開してみたいと思います。


僕の場合、3歳ぐらいから35歳まで、周りの人に褒められたい。自分という存在の価値を認めてもらいたい。という心の欲求がベースになって、ほとんどの行動があったように思います。

(大学に行くのも、会社経営も、そして今の木の花ファミリーへの移住すらも)


その奥底の自分の心の声に気付かずにやってこれたのは、僕をサポートしてくれる様々な人との巡り合せ・・・つまり僕自身に「徳」があったからだと思います。でも、自分の心の声としっかり対話せずに日々安穏と暮らしているとだんだんと「徳」は無くなります。

徳が無くなると、今まで自分の力以上の結果を出してきていたのが、何をやっても等身大の自分の結果しかでなくなり・・・僕の場合は、せこい自分、視野の狭い自分、自分中心の考え方から現れる現象、、、社会貢献のつもりでやってきた会社経営・自給自足生活が実は我欲を満たす為の行いであった事に気付かされるような現象が起き続けました。


僕の場合は、20代一人で立ち上げた会社が(自分の能力というよりは、この徳のお陰で)それなりの規模の会社に成長してしまった為、等身大の自分が現象化し始めたここ数年は、その差(自分は出来る・経営能力があるなどの幻想と現実の差)の分だけ苦しみ続けました。


で、先月ブログで書いた「人生の節目 」の内容に繋がるのですが、ここで皆さんにお伝えしたかったのは、全ての行動の背景には「その人その人の心理的背景」があって、その部分としっかり向き合って日々生活を出来ている人は、意外に少ないのではないかという事です。


この根源的欲求をしっかり捉えて生活しているかどうかは、人生を家の建築でたとえるなら、基礎工事をして家を建てているかどうか、というぐらい大きな違いがあると僕は思います。


皆さんは、自分の行動や、仕事、目標に対して、自分はそれを何の為にやっているのか?

自分の心に問いかけた事はありますか?


お金の為、生活の為、将来の安定の為という答えは、物理的背景であって、心理的背景はその奥にあります。


一度、ゆっくり考えてみると意外な自分の本音・心が見えてくる場合があるので、宜しければ実践してみて下さい。



・・・「自分を知る事。」


その為に様々な現象が貴方の周りでは日々起きています。

《おおそうだ、 愛は無限だ。》


ひとにやさしい言葉を
あたえるために、
わたしの言葉は
貧弱にはならない。

ひとに好意をよせるために、
わたしの好意は
減るものではない
・・・


これは、宗教法人「 おおもと 「生きがいの探究」出口日出磨著という冊子に載っていた言葉です。


『おおそうだ、 愛は無限だ。』

ネガティブな気持ちになった時や、畑作業中にちょっと体が重くなったときとかに、この言葉を思い出すと、自分の心の空間がぶわっと広がり心が軽くなります。




いい言葉は、良い響きを生みます。



・・・愛は無限だ。