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~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

皆さん

どうも。


愛知県内で、循環型・農業福祉コミュニティ(エコビレッジ)の創設を進めている友人からお知らせです。

もし興味のある方はご参加されてみては如何でしょうか?

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おはようございます。

毎々、お世話になりありがとうございます。

NPO法人アースアズマザー の村野です。


普段は、約6反の田畑で仲間と共に、米や大豆を栽培しながら、現代百姓を目指し作物づくりや土づくりを学んでいます。以下、長文失礼致しますm(__)m


先日は、65回目の長崎原爆記念日ですね。小生も長崎被爆者三世ですが、いつも世界平和を心より祈っています。


さて、日曜日は名古屋ウィルあいちにて、友人の虹の天使種まき隊のかな代さんや仲間のもとあきさんのお誘いで、[池間哲郎氏 ]の講演会に参加して参りました。

※池間哲郎氏・・・国際交流ボランティア活動にて、1990年からカンボジア、ミャンマー、ネパール、スリランカ、タイ、モンゴル、フィリピンなどの調査、支援活動を行うNPO法人アジアチャイルドサポート代表理事


シッカリと目を背けず見て、全身で聞きました。何回も泣きました(T_T)
精いっぱい生きる命を応援しながら、私自身がこの世に生を頂いた命を一生懸命に生きることを心に誓いました。私も、10数年前にカンボジアに小学校建設をしたり、南アフリカ・ケニアに職業訓練校建設など、スラムや貧困地域支援を出来る範囲ですが十数年やって参りました。
このような取り組みが世界各国で広がり、命の尊さや家族、懸命に生きること・・・

平和の大切さを知って欲しいと思いました。


これからも、《未来の子供たちが笑顔で輝き心身共に健康で暮らせるコミュニティづくり》を目指し、
全循環型農業と福祉の充実を図ります。


今後ともご支援ご協力お願いします。以下、お知らせです。


★8月24日(火)に中京大学名古屋キャンパスで開催するフォーラムです。
是非、またご都合良い方々はご参加お願いします。私も実行委員会の一人です。
興味がある友人知人には、転送お知らせお願いしますm(__)m大歓迎です(^^)


『 Motherly Earth Project 2010☆E・COMMYUNITYフォーラム
IN あいち(中京大学)第ニ回世界会議 21世紀ブレイクスルー思考』


【フォーラム概要】
21世紀ブレイクスルー創始者の日比野省三教授、統合哲学メビウス理論の提唱者である吉川宗男氏の素晴らしい先駆者のご縁により、第ニ回世界会議(中京大学名古屋キャンパス)において、


『マザリーアースプロジェクト2010★ E・COMMUNITYフォーラム』
~ 未来の子供たちが、笑顔で暮らせる、健康で持続可能なコミュニティづくり~』


を会場の一部をお借りして開催させて頂く運びとなりました。
ご参加お待ちしております。


【日時】2010年8月24日(火)10時~17時30分(0602号室は12時30分開場)
フォーラムは、13時~
出展ブース見物は10時~


【会場】中京大学 名古屋キャンパス 0号館 
フォーラム会場: 0602室
無料見物ブース: 06A室


【参加費】

前売800円  当日1,000円


☆詳しい内容はこちら をご覧下さい。


未来の子供たちが笑顔で暮らせる 健康で持続可能な
全循環型・真農業福祉コミュニティづくり
内閣府認証(NPO法人)特定非営利活動法人☆Earth as Mother☆
http://www.earthasmother.com/


未来の暮らしを創造し持続可能な現代百姓に ~♪MURASATOYO♪~

★Dr.Mashu(ドクターマシュー)の真健考学生活BLOG
http://globalcast-jp.com/healthwp/


問合は、お気軽にm(__)m
E-mail:info@jait-network.com  

無事、富士登山から帰りました。


途中、高山病で宿泊する人も何名か居ましたがみんな怪我もなく富士登山を終えることができました。


今回の自分のテーマは、自分ごとを手放し「みんなの為に富士山に登る」でした。


実際どうだったかというと、その時その時をしっかりとみんなの為に動けたと思います。


今日1日を振り返っての気づきは3つありました。


1、自分ごとでなく、心からみんなの為に動ける時は、疲れない。(当たり前?笑)


今回は、複数の人のリュックを持って登ったり、高山病の人の手を取って登山をしたりとかなりハードな深夜登山でしたが、登りも下りもまっったく疲れなく、頭痛や吐き気も一切なく登山を終える事ができました。

現段階でも足の痛みすらない。眠いだけ。

・・・今回、高山病になった複数の人から「サポートしてくれて有難う。」って感謝されるのだけど、サポートできる場・役割を頂けた事に終始感謝する事が出来て、その感謝の心が活力にもなっているなって事も感じました。


2、非日常の中で、メッセージ・気づき・感動を戴くことよりも、非日常でも日常でも、変わることなく感謝と人の為に生きるというベースで生きる事が大事。


イベントなど非日常の(特に今回のような霊峰・富士山に登るような時)は、何かしらの気づきや、感動等があるものですが、今回は、山頂に着いた時も、日の出を見た際にも、特に何かを感じるということもなく、普通に登って日の出を見たなぁという感じでした。

一緒に登ったメンバーからは、木の花さくや姫様が、富士山のまわりを円を描くようにまわっているよ。とか、姫様の匂いを嗅いだ人とか、富士山頂で自然や出来事からメッセージを戴いた人が、たくさん居たのに僕は何も感じてなくて、あー自分は信仰心(神様を信じる・ゆだねる心)が足りないなぁと富士山頂で思っていたのですが、

9.5合目付近で、人のサポートをしている時にふっと体が軽くなったり、自分がサポートした人から感謝されて自分自身ありがたいと思った事からから、あ、この一連の出来事自体が、大事なメッセージだと思いました。

・・・非日常の中で、何かを感じ感謝・感動する事よりも、どんな時でも、感謝と人の為に生きるということをベースとして日々を過ごすことが大事という事に気づけました。


3、(これは僕個人の気づきというよりは、昨夜のファミリー全員での振り返りの際の気づきですが)登った人、登らなかった人、5合目まで車で行って日の出を見た人の多くに共通のメッセージがありました。


言葉にすると「祝福」という言葉になるのですが。


木の花ファミリーをご存じない方には、伝わりづらい内容かもしれませんが、僕らは日々、「人の為、みんなの為に生きる。」を「普段の生活」を通して実践しています。(ここ1ヶ月の僕のブログの書き込みを読んで貰えれば伝わると想いますが、この歩みは、言うは易く行うは難しい事なのですが・・・)

でも今日(5日)という日は、そのそれぞれの歩みが、少しづつ心の形となって現れてきていて、みんながみんなを想いあって生まれる今日1日の良い流れ、登った人登らなかった人、全体を通して1つの物語ができていて、その内容はここには書ききれませんが、心温まる良い内容でした。

今日1日がそういう日だったという事でなくて、日々の僕らの活動(想い)が、だんだんと「ひとつ」になってきていることを、今日の富士登山を通して、さくや姫様なのか、自然の神様からなのか、内なる神様からなのか(恐らくそのみんなから)

「おめでとう」 というメッセージを戴いたんだなと思います。


あーーーー表現するって難しい!

ごめんなさい。僕の文章表現力ではここまでです。


もっともっと表現したいイメージはあるのに・・・


皆さんにお伝えしたかったのは、僕ら良いメッセージを貰ったよという事ではなくて「人の為・みんなの為に生きることの大事さ」をお伝えしたくて、それは、みんなの為にやる事ではないのです。

本当に幸せになりたいと思ったら、これが一番らくに(幸せに)なれる道なのです。


木の花ファミリーの人たちの今までばらばらだった心が、やっと1つの形になってきたね。という天からのメッセージだと思います。そして、この「ひとつになる」事による幸福感を、これからは、近しい存在の人たちと共有していきたいと思います。


以上です。

明日は、木の花ファミリーメンバー30名で富士登山をします。

5日のご来光を見るために、夜20時頃出発します。


僕にとって、富士登山は3回目。

1回目は、ファミリーみんなで、2回目は、恋人と二人で登りました。

今までは自分の為に登っていましたが、今回は、みんなの為に登りたいと思う。


みんなが無事山頂まで登れるように。

みんなと共にこの人生の歩み(登山)をしっかりと分かち合う為に行ってきます。


・・・なんてかっこいい事書いていますが、最近もずーーーっと自分ごとばっかりの自分。

木の花ファミリーの人たちは裏表なく、人のため・社会の為に生きていて、その中で自分ごと優先で生きている自分は心理的に辛い状態が続きます。(自分って嘘つきだなぁとか、良いかっこしぃなんだなぁって気付く毎日)


そんな自分を超える為に、真っ暗闇の中、ただ単調な坂道である富士山を登ろうと思って登る事にしました。


さーて、どんな物語が待っているか、今から楽しみです。

皆さんは、生きている意味について考えたことはありますか?


僕は、ここ最近、何のために生まれてきたのか?等々、頻繁に考えます。

人は、意識するしないに関わらず「ある目的」を持って生きているようで、生まれる前に持って生まれたテーマ(天命)に気付いて、それをベースに生きている人もいれば、生まれてから両親や先生、友人、会社の同僚といった人間関係の中で、作り上げてきた自分の根強い癖、トラウマ(もともと持っていた業・カルマとも言いますね。)がベースになって生きている人も居ます。


僕自身は、大学在学中、学習塾の立ち上げを行い、卒業後、学習塾経営を行いながらITの会社の立ち上げ、6年で年商9億の会社にまで成長させ30歳で売却、31歳で木の花ファミリーに移住をして自給自足&共同生活を始めました。

華々しい20代から、質素でかつ、農業&心磨きをベースとした生活へ・・・


僕の中では、20代前半から、30代の木の花ファミリーでの生活も含め、この世の中を良くしよう!みんなが活き活き出来る社会作りをしてきたつもりだったのですが(つまり、天命に沿って生きてきたつもりだったのですが)・・・

実は、僕の心の奥底、根源にあるものは、そんな立派な理由からやっているのではなく、ただ単純に、自分がたくさんの人から評価されたい。認められたい。自分の存在意義を形で表現したいという部分にあった事に、今更ながら最近、気がついたのです。


この半年間ほど、そう考えざるを得ない出来事・・・自分にとって都合の悪い出来事、自分中心(どう行動すれば自分の評価が高まるか等)の行動を常にしていて、その考え方で物事を進めてはダメだよというメッセージ、現象が立て続けに起きてこの答えに至りました。


僕にとってこの気付きは、人生で一番大きな気付き(出来事)でして、自分の行動は、家の建築でたとえるなら、基礎工事をしないでいきなり家を建ててしまっているようなもので、この事に気がつかなければ、恐らく今後どんな事をしても、何をしても、心はいつも不安な状態で、いつも足りない足りない、もっともっとと、物理的な結果を求め続けていたと思います。


この自分の子供の時からずーーーっと持ち続けてきた癖(業)としっかり向き合って、この部分を今の自分(土台がぐらぐらのまま、生き続けている自分)と統合させること、、、つまり、評価されたい自分、プライドの高い自分、評価されていると思ってきた自分像を壊し、解消させ、ありのままの自分になることを、今の一番の大事なテーマとして、自分は生きて行きたいと思います。


つまり、僕はまだ天命に沿って生きているのではなく、自分の業・トラウマをテーマにして生きています。


社会・人の為に生きる事を本気でやりたいと思うなら、今は、この幼い自分と真正面から向き合う事。

それが、天命に繋がる道だと思うから今このテーマをベースに淡々とやっています。


今後は、そんな他愛もない日々の学び・気付きについても書いていきたいと思います。

1ヶ月ぶりの更新です。


今年は、僕にとって人生の節目の年になりそうです。


今後どれくらいの頻度で書けるか解りませんが、今後のブログは、本音ベースで等身大の自分を表現していこうと思っています。


今までの自分は、評価されたい自分、すごいと思われたい自分の心が源泉となってブログを書いていました。これからは、ありのままの等身大の自分を表現していこうと思います。


ブログを書く目的は、今までと変わり無く【持続可能な社会を目指して。いのちの村(循環する新しい社会作り)プロジェクト関連】なのですが、1つ大きな変化があります。


それは、循環する新しい社会作りをする為には、その源泉となる自分についてを知り、そしてこれを興味を持って読んでくれている貴方に、もっと意識を向けて書く。という事です。


1つ1つの記事に気持ちを込めて、意識を広く高く持ち、書きたいと思います。


改めて宜しくお願いします。



・・・さて、いつもの僕のブログと違う切り口で始まった今回の記事。


それには意味があります。


いのちの村(循環する新しい社会)作りを実践していくには、なぜそれをやりたいのかという自分の大本(奥)の心について明確にすること、そしてこの取り組みに興味を持って頂いている方との心の対話をより深くしていくことが重要と感じて、次回からその部分について、この ブログに書いていきたいと思っています。


以上です。宜しくお願いします。


皆さん
ご無沙汰しています。

最近は、内的葛藤・苦悩が続いてなかなか更新する気力の無い日々が続いていましたが、

やっとその原因が客観的に見えてきて、ちょっと元気になってきて(笑)

久々の更新です。


このブログのメインテーマでもある「いのちが循環する社会・コミュニティ作り」

のネットワーク・・・いのちの村ネットワーク も共催で進めている「未来ビレッジ体験塾・那須ツアー」の概要が、ほぼ固まりました。募集開始です!


●日程:2010年9月4日(土)~5日(日)
●訪問先:那須100年コミュニティ  2010年秋オープン予定
       森林ノ牧場
       アジア学院
       非電化工房
       創造の森・農園レストラン
●宿泊:アジア学院
●参加費(宿泊・食事3食・見学料込み):13000円 
●定員:40名(先着順・お振込みをいただいて申し込みとなります。
●締め切り:8月21日

9月那須ツアーには、木の花ファミリーメンバーやミレニアムシティのメンバーも参加しますし、9月4日宿泊予定のアジア学院(http://www.ari-edu.org/main.html )はとてもユニークな取り組みを色々とされています。(今年アジア学院は、エコビレッジデザインエデュケーション(EDE)の会場にもなっています!→http://www.ede-japan.org/)


その他の訪問・見学予定地を少し紹介しますね。


那須100年コミュニティ・・・http://www.yui-nasu.net/

健康と福祉を軸として、地域に根ざした多世代・共生の暮らし方、住まい方の実現をめざしています。ここ那須に神戸市伊川谷に続く第二号の100コミュニティを構築中で、11月には第一期の入居施設が完成します。実現したいもの、“現代版長屋”コミュニティとも言うべきもの。それは、住む人の顔が見え、心を配り合える生活空間、寂しさを共感し元気を共有し合える、温かくて人間味にあふれた、地域社会に溶け込みながら、同時に地域コミュニティの新たな拠点となるコミュニティです。


非電化工房・・・http://www.hidenka.net/jtop.htm


森林ノ牧場・・・http://www.shinrinno.jp/contents/farm/nasu.html

荒れた森林に牛を放牧し、牛が下草や倒木を蹄でならすことで森林を整え、人による管理を容易にし、山菜やきのこなどを栽培できる豊かさを取り戻すものです。同時に、この牛たちはとてもおいしい健康な乳を出すのです。この那須では8つの山に、101頭余りの牛たちが自由に闊歩しています。(株)アミタはこの地にカフェ、蔵、工房、牛舎の4つの施設と、近隣の5ヶ所の農地での委託栽培などの事業を行なっています。牛乳とアイスクリームがおいしい!ぜひ、味わってください。


概要は、こちらのWEBサイトをご覧下さい。
http://npo-mc.com/mv-t/tour.html
(チラシ http://npo-mc.com/mv-t/tour.html


申込み・お問合せは、こちらまで!!


未来ビレッジ体験塾事務局 担当:小野さん
東京都豊島区南大塚1-2-6高橋ビル1F
Eメール : mv-t@npo-mc.com

今週の日曜日23日に、名古屋で講演をします。

このイベントの主催者のアースアズマザー さんは、
愛知県内に、福祉と自然農をベースとしたエコビレッジ創設を目指しています。

お時間ある方、宜しければご参加下さい!

________________________
☆第70回アースアズマザーセミナーのご案内☆

日時:平成22年5月23日(日)

受付:13:10~  開演:13:30~20:00(終了予定)

第一部 Motherly Earth Projectとは何か?(13:35~14:40)
講師 Earth as Mother会員
Earth as Motherが目指す善循環型・真農業福祉コミュニティとは?

私たちの生命の源である地球は今、心の荒廃や環境破壊により絶滅危惧種が増え、人
類さえも存続の危機にさらされていると言われています。エコロジカルな暮らしの中
で、人々が支えあう相互扶助精神による社会づくり、未来の子供たちに安心安全な生
活環境である【持続可能な真農業・福祉E.COMMYUNTY】づくりを、愛を知る愛知から、
市民参加型実践活動の情報発信をしています。ご一緒に企画、実践実行し、共に学びな
がら想造し、実現しませんか?!

第二部 基調講演 (14:55~16:25)
講師 木の花ファミリー 小柴 義明氏
わたしたちが目指す『理想郷』 ~いのちの村構想とは!?~

人と人、そして人と自然が本来持っているつながりを取り戻し、いのちが循環してゆく
新たな社会づくりを目指す「いのちの村」構想。家族・地域・社会を超えた人々の繋が
り・・・。助け合う心と調和の心、現在社会において少しずつ失われているように思え
ます。より良い社会の構築を目指していく為人と人、自然と人の繋がり、コミュニティ
のあり方について一緒に考えてみませんか?

会場:「ウィルあいち」  2F セミナールーム6
    名古屋市東区上竪杉1 愛知県女性総合センター
    アクセスは下記URLをクリックして下さい。
    http://will-aichi.c-3.jp/map.html
    TEL 052-962-2511

参加費:一般1,500円 会員1000円 定員48名 
    締め切り 5月21日(金)
    ※定員が満員になり次第締切らせて頂きますので、お早めにご連絡下さい。


イベント詳細・お申込は、こちら をご覧下さい!


名古屋近隣の方、久しぶりにお会いできたら嬉しいです。

木の花ファミリーでは、きくらげの栽培を行う事になりました。

~いのちの村プロジェクト~-10
今日、きくらげ栽培の先生が持ってきてくれたきくらげ
栽培開始から1ヵ月半ほどでこの大きさになるとの事です。)

その菌床の数、2万個!

いきなり大規模な取り組みとなりましたが、
きくらげ栽培の先生のアドバイスの下、
みんなであーだ、こーだと言いながら
わいわいと楽しく準備を進めています。(笑)

今回、この一連の作業のお手伝いを出来る方を募集したいと思います。

■短期間、お手伝い出来る人募集!
3月1日~3月末日までのいずれかの期間でお手伝いできる人)

必要なスキルは、特にありません。

(僕らも現在進行形で学び中です。 )

どなたでも参加が可能です!
興味のある方は連絡下さい。
(下記に、作業詳細について説明します。)


これは・・・

神様の意図?計画なのでしょうか?

1年半前、木の花ファミリーでは今までに比べ、より自然農法に近い
「炭素循環農法」というものに出会い、試験的に採用し成果が出始めたので、昨年より全面的に農法を切り替えていきました。
(昨年から、マグネシウムやゼオライト(鉱物)など無機物を畑に投入することはほとんどせず、有機肥料(・・・ソルゴー、大麦などの種を畑にまき、適度な大きさまで育てて畑にすき込む)を投入し、糖蜜、米ぬかなどをまき土中の微生物の活性を促すという農法に切り替えていったのですが)炭素循環農法には、きのこ栽培の際に出る廃菌床が有効という情報を得て、捜し求めたのですが案外高価なもので、なかなか手に入りませんでした。それが、今回のご縁で毎年大量に手に入ることになりました。

1年前、大規模なビニールハウス郡をお借りする事が出来たのですが、あまりにも規模が大きく昨年は、その1/5程度しか使用していなかったのですが、今回のきくらげ栽培で、かなりの面積を利用する事になりました。

きのこ栽培は、ハウスの購入、設置、準備、菌床の仕入れなど初期投資がかなりかかるものですが、様々なご縁を経て、僕らは初期費用をほとんどかけず、開始する事が出来ました。

今後、この取り組みがどのような形で広がっていくのかは、分かりませんが、この取り組みは、見えない何かに動かされているような気がしてなりません。

恐らく、木の花ファミリーの1つの大きな事業になるでしょう。


今日は、準備を一通り終え、菌床設置作業の初日でしたが、10数人で始めた菌床設置作業は、とても楽しかったです。

写真つきで今日の作業内容を説明しますね。


~いのちの村プロジェクト~-2

新たに設置したビニールハウスに菌床を運んでいる様子

~いのちの村プロジェクト~-3
菌床のチェック&準備


~いのちの村プロジェクト~-4 水抜け用の穴を開けています。


~いのちの村プロジェクト~-1 きくらげを生やしたいポイントに切り込みを入れます。

~いのちの村プロジェクト~-6 切込みを入れて1週間でこんな感じになるそうです。

~いのちの村プロジェクト~-7 拡大写真。ぷちぷちして可愛い。

~いのちの村プロジェクト~-8 切込みを入れてこのように並べていきます。

~いのちの村プロジェクト~-9 設置後、毎日灌水をして1ヵ月半で完成!

今日設置したきくらげちゃん達の成長が楽しみです!
今後の報告レポートをお楽しみに!

■今回の作業のお手伝いをしたい方、きくらげ栽培を学びたい方へ

諸条件は以下の通りです。

募集期間:2010/3/1~3/31
作業時間:(午前)08:00~12:00、(午後)14:00~18:00
・食事、宿泊費は無償です。
・半日以上作業できる方、1泊2日以上で作業できる方、歓迎です!
農作業着はご持参ください。

詳細は、私まで直接連絡下さい。

僕らが親しくつきあっているイルカマンからのお知らせです。

近隣の方、興味のある方は是非!ご参加下さい。



「愛知にエコビレッジを作ろう!いるかビレッジプロジェクト」


エコビレッジセミナー(全3回)第3回目
~「いるかビレッジの未来像?事例紹介による、
いるかビレッジにおける住まい方のイメージ」~


※いるかビレッジ(プロジェクト)とは?
 農的暮らしを通じて、健康的な、人と人、
 人と自然とのつながりを生む持続可能な暮らしを支援する場。 
 そして「エコビレッジ」として共に暮らす生活創造の場。
 
※エコビレッジとは?
「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」
 を追い求める人々が作るコミュニティのことです。
(エコビレッジ・ジャパンHPより抜粋

●趣旨:
 「いるかビレッジ」が目指す「農的暮らし」「エコ・コミュニティ」
 をもっと深く知るためのエコビレッジセミナーです。


●内容:
 エコ・コミュニティの概論および事例紹介について
3回シリーズの連続セミナー。
 今回のセミナーは日本におけるいくつかのエコロジカルな
住環境の事例を紹介しつつ、「いるかビレッジ」の将来の住まい方の
イメージを皆さんに持っていただく機会とします。
 区画整理が続き、次々と宅地になっていく状況のなか、
 このいるかビレッジでは、生産的で緑がたくさんある
 豊かな住環境づくりを目指したいと思います。
 パーマカルチャー的なガーデンの事例もご紹介しながら、
 体験農園整備のイメージも皆さんで共有したいと思います。

 
●【講師プロフィール】
山田貴宏一級建築士(ビオフォルム環境デザイン室代表)
1991年早稲田大学建築学科都市環境工学修了。
ゼネコンにて都市のエネルギー設備や自然エネルギーの業務などに携わったのち、
1999年~長谷川敬アトリエ勤務。主に国産材を使った木造住宅を手がける。
東京の木で家を造る会等に参加し、地産地消の家造りを行う。
パーマカルチャーの手法などを取り入れ、建物というハコを含めてより幅広い環境づくりを目指す。
現在、一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表。
NPOパーマカルチャーセンタージャパン理事。


●日時 2010年3月14日(日) 13:30~17:00(3時間半)


時間:
13:30~14:40(70分)
 セミナー:事例紹介 
 ・「東京/エコアパート 4世帯が居住する賃貸型エココミュニティ」
 ・「PICA山中湖ヴィレッジ 
 パーマカルチャーのデザイン手法を応用したオーガニックレストラン施設と周辺」
 ・「里山長屋暮らしプロジェクト」
 ・海外のコハウジングの事例紹介:ニュージーランド EarthSong Ecovillage 他
 ・その他
14:40~15:15(35分)
 事例紹介:ニュージーランドのパーマカルチャーガーデン
 ・「レインボーヴァレーファーム」 
15:15~15:30
 質疑応答(15分) 
15:30~15:45
 休憩(15分)
15:45~16:45
 いるかビレッジ 住人募集説明会 とそれに対する質疑応答(60分)      

17:00 解散


●開催場所:いるかビレッジ内 コモンハウス2F広間
      愛知県豊橋市牛川町字東側61
      TEL0532-53-0671
     (原則現地集合、現地解散となります)

●対象年齢:中学生以上
※お子様連れのファミリーの参加もOKです。
 
●定員:20名

●参加費:千円(資料代)

● お申し込み方法:
下記のフォームに従って、3月13日(土)までに、
nikoniko☆irukavillage.org までメール送信ください。
(メール送信時は、☆を@に変更ください)
締切前でも定員となり次第、募集を終了いたします。
===
お名前:
ご住所(町名まで):
電話番号(携帯可):
メールアドレス:
参加人数:
交通手段:車or電車
===

●主催:いるかビレッジ~愛知でエコビレッジを作ろうプロジェクト
 愛知県豊橋市牛川町字東側61 いるかビレッジ事務局(いるか治療院内0532-53-0671)

 協力:ビオフォルム環境デザイン室(代表:山田貴宏一級建築士)/荒木工務店

■参考URL:

http://www.ecovillage-japan.net/gen/index.html
http://www.ecovillage-japan.net/
http://www.ecovillage-japan.net/begoodcafe

■今後の予定

体験農園パーマカルチャー的整備ワークショップを開催予定。
詳細は、追ってご連絡差し上げます。
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いるかビレッジ

Dr.Kataria School of Laughter Yoga認定ティチャー
イルカマン
愛知東ラフタークラブ(笑いヨガ)
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皆さん
おはようございます。


佐野淳也@立教大学(さのっち)と、古橋道代@木の花ファミリーが、
アジアのエコビレッジに関する報告会を、2月16日に行います。

興味のある方は、ご参加してみては如何でしょうか?


以下彼からの告知文を転載しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐野淳也@立教大学です。
今月16日ですが、以下のようなイベントを開催いたします。

「地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニティ」であるエコビレッジ運動 が、アジアでどのように展開されつつあるか、最新情報をお届けします。 どうぞお気軽にお越しください!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌╂ グローバル・エコビレッジ・ネットワーク
━┿┛ オセアニア・アジア(GENOA)会議報告会
─┘ 『アジアのエコビレッジ運動 最新レポート』

2月16日(火)@ 環境パートナーシップオフィス会議室
………………………………………………………………………………

世界のエコビレッジの動きをつなげていく
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の
オセアニアとアジア地区の会議が
昨年10月にフィリピンで行われました。

日本からは、エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク(EJN)から
古橋道代と佐野淳也が出席し、ネパール、バングラディシュ、
カンボジア、タイ、フィリピン、中国、オーストラリアの代表たちと
各国の情報の交換や今後の世界のつながりの展開について
意見を交わしてきました。

今回は、各国の代表からの報告を
日本語でわかりやすくお伝えします。

今まで、エコビレッジというとヨーロッパやアメリカの事例が
多く伝えられてきました。アジアのエコビレッジの動きも
始まったばかりですが、とてもおもしろい動きが出てきています。

アジアのエコビレッジって
「今どんな感じで進んでいるの?」
「どんなことしてるの?」
「日本って、アジアの中ではどんな感じ?」

そんなみなさんの疑問にもお答えいたします。
エコビレッジ初心者の方も大歓迎です。
お気軽にお越しください!


・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥………………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・

■ と き: 2月16日(火)18:30~20:30(終了予定)

■ところ: 東京青山・環境パートナーシップ・プラザ(EPO)会議室
【アクセス】http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
・地下鉄「表参道」駅 B1出口から徒歩5分
・JR渋谷駅 宮益坂方面出口から徒歩10分


■ プログラム(予定)
18:30 あいさつ
・エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク及びGENOAについて紹介
18:40 「GENOA会議」参加報告
・ネパール、バングラディシュ、カンボジア、タイ、フィリピン、
中国、及び日本のエコビレッジ最新情報を紹介

19:40 「フィリピンのエコビレッジ」訪問報告

・CENTER for ECOZOIC LIVING and LEARNING (CELL)
http://www.ecovillage-japan.net/cell-center-for-ecozoic-living-and-learning
・カビオキッド(Cabiokid)財団
http://www.cabiokid.org/home.html
・ピンティグ・カビアオ・エコビレッジ(Pintig Cabiao Ecovillage)
http://www.ecovillage-japan.net/pintig-cabiao-ecovillage

20:10 質疑応答タイム
20:30 終了(予定)


- 元のメッセージを隠す -
*終了後、近くのお店で交流会もあります(予算お一人2000円)
参加される方は2月12日までに下記の問い合わせ先にご連絡ください。


■ 報 告:
・古橋 道代(GENOA日本大使/エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク共同代表)
・佐野 淳也(立教大学教員 / 日本エコビレッジ推進プロジェクト)

■参加費:
・一般 1,500円
・学生 1,000円(当日、学生証をご提示ください)
☆参加費は、GENOAの活動資金として使われます。
(GENOAへの寄付も大歓迎です!)

■定員: 60名(先着順)

◎ 参加申し込み/お問合せ先: 古橋 道代(GENOA日本大使)
genoa.japan☆gmail.com(☆を@に変えてください)
【広報協力割引】
ご自身のHPまたはブログ等で、このイベントをご紹介くださった方は参加費を
100円引きさせていただきます。参加申し込み時に掲載URLをお知らせください。


□ 主催:
「エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」(EJN)
東京都世田谷区太子堂1-15-10 R三軒茶屋2F Smile Studio
http://www.ecovillage-japan.net/gen/index.html


━━【 報告者プロフィール 】━・‥…━━☆

● 古橋 道代 (ふるはし みちよ)
短大卒業後、カナダの大学で環境科学の学士号を修得。2002年にスコットラン
ドのフィンドホーンにて行われた1ヶ月のエコビレッジ・トレーニング・コース
に参加。その後、NPO法人「サスティナブル・コミュニティ研究所」の研究員と
して『コミュニティの持続可能性評価(CSA)』に関する研究に従事。現在、
「エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」共同代表、「グローバル・エコビレッ
ジネットワーク」理事として、世界にエコビレッジを広げる活動を行なっている。
2007年1月より、静岡県富士宮市の農的共同体「木の花ファミリー」にて生活。
http://blog.konohana-family.org/?m=20091018


● 佐野 淳也 (さの じゅんや)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授。1971年、徳島市生まれ。
インドNGOでの1年間インターン、国際環境NGO「FoEJapan」職員、東京学芸大学
環境学習研究員等を経て現職。オーストラリアのクリスタルウォーターズ、スコッ
トランドのフィンドホーン共同体など各地のエコビレッジを訪問。NPO「日本エ
コビレッジ推進プロジェクト」メンバー。共著に「地球が危ない!」(幻冬舎)。
http://www.rikkyo.ne.jp/web/z3000268/socialdesigner/vol11/p03-shinnin.html


━━【 GENOAとは!? 】━・‥…━━☆
世界的なエコビレッジ運動のネットワーク、「グローバル・エコビレッジ・ネッ
トワーク」(GEN)のアジア・オセアニア地区支部。アジア太平洋でのエコビ
レッジ推進に向け、情報共有や交流を進めている。毎年、アジア各地の運動推進
者が集まる会議を開催。本部はフィリピン。
http://www.ecovillage-japan.net/gen/regions/index.html


☆GENOAのメンバー・応援団を大募集中!
こうしたアジアでのエコビレッジの動きを共に盛り上げていってくださるメン
バー募集を行っています。 資金的にサポートをしてくれる応援団も大歓迎です。
詳しくはGENOA日本大使の古橋までご連絡ください!
genoa.japan☆gmail.com(☆を@に変えてください)


━━【 エコビレッジとは!? 】━・‥…━━☆
ひとことで言うと、地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニティ。環境
にやさしい農産物をつくったり、自然エネルギーを自給したり、排水処理やごみ
のリサイクルを進めたりといった工夫のほか、こどもたちをみんなで育てたり、
高齢者や障害者も暮しやすい工夫をしたり、文化やアートを大切にしたりと、人
間としての幸せを高めていく場でもあります。
こうした動きを日本中でひろげるため、今年1月に「エコビレッジ・ジャパン・
ネットワーク」(EJN)が発足。事務局はBeGoodCafe内(東京)
〔参考ウェブ〕http://www.ecovillage-japan.net/aboutecv
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