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~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

今日は2月4日立春正月。
農業の暦で言うと、元旦です。

木の花に居る人たちは、どうやらこの暦の方が、魂に合っているようで、昨年も今回もこの日を境に、ファミリーの空気は変わりました。
面白いのですが、この日付が変わると、空気が凛とするというか、シャンとするというか。

ここ数年、毎年12月から1月にかけて、各人に相応しく垢だしがあって、しかもその各人の垢の根源にあるテーマは、見事に共通していて、1月の終わりから2月3日までに、それに対する各人の気づき(学び)があり、それを全員でシェアし合う。という流れがあり、今年もそんな流れになりました。

丁度今、ファミリーの大人全員でのミーティングが終わりました。
年末年始に相応しい、ファミリーみんなでお互いの本音のシェアトーク、涙ありのおとな会議でした。

・・・

昨年の僕はといいますと、35年生きていて心理的には最低・最悪の1年でした。

昨年のブログ記事引用
「自分、自分、自分、どこまでいっても自分ばっかり」

昨年は、結婚をし子供を得、
将来の不安無し、お金の心配無し、お互いがお互いの事を本気で思い合う暖かな仲間がたくさん居るこの恵まれた最高の環境で・・・いや環境だからこそ、自分の事ばっかり考えてしまい、その事に自己嫌悪するという日が365日のうち300日ぐらい、そんな日々が続く1年でした。

で、1月の終わりに、ファミリーメンバーのこうちゃんからある出来事でよしどんに対して「自分ばっかりだな」って言われた事をきっかけに、自分の中で解っているけど逃げてきた事(自分優先。他人の事を想うどころか自分が大事って心を、常に選択している自分が居る事)と、もういい加減正面から向き合って、修正して(心を入れ替えて)行こうと自然に思いました。

いつもなら、3日坊主で途中で諦めて元に戻ってしまう僕なのですが、今回はそこで取った選択が真芯をついていたのでしょう。 ただひたすらに「心を神様に向ける」という事をその日から始めました。

多分、皆さん ピンと来ないと思います。
具体的に何をしたかと言いますと・・・

朝起きて、神様に「今日もよろしくお願いします。」
家を出て、太陽を拝む。
車に乗ったら神様に「運転を気をつけるので見守っていて下さい」
運転中や、畑作業には、見える景色みんなに、ここにもあそこにも神様が居る。ありがとう。
ここ4-5日は、畑でキクイモ収穫をしていたのですが、土や石、キクイモさんにも神様が宿っていて、イモ堀は、神様探しだなぁと思ったり、毎日いっしょに作業している仲間の心からも神様を感じられるよう心がけたり・・・

とにかく24時間、神様神様神様神様神様神様って、意味も無くとにかく感じるように心がけました。

集中力が落ちて意識が向けられない時には、ただただ心の中で、かみさまかみさまかみさまかみさまかみさまかみさまって、叫び続けたりとか(笑)

これ、感じる何かがあれば皆さんも試しにやってみて下さい。

これの面白いのは、即効性がある事。

自分の想いの強さに応じて、瞬時に反応が返ってくるんです。

例えば、ただひたすらに、かみさまかみさまかみさまかみさまって祈りながら周りに見える景色すべてにかみさまを感じてみようと思うと、理由も無く心の奥底から喜びが沸いて、ぱっと景色を見直したら輝いて見えたりとか(意識を素に戻すと、すぐに元の心&景色に戻ってしまうのですが)

最近は、この心をベースに日々が送れるようになってきていて、そうすると毎日新たな気づきが、心の内面から自然と沸き起こります。

今日の気づきは、日々の出来事や感情は、自分が作っているのではなくて与えられているんだという事。
そして、毎日の同じことの繰り返し、マンネリを繰り返しているなぁと思って毎日を過ごせば、その毎日が続くし、自分の心が変化した瞬間、起こる出来事も瞬間的に変化していく。

より深く深く、感謝の心を持てるようになれば、なるほど、
深い感謝に繋がるような出来事が、毎日起こるんだ。

この世界は、自分の意識次第で、どのような世界にでも変わる。という事。(映画のマトリックスの世界)

全ては与えられている。

選択できるのは、自分の心(視点)をどこに置くかという事のみ。


・・・うまく言葉で表現できませんが、生まれて初めて、頭でなく心でこの事を感じる事が出来ました。

やっと、この地球上に生を受けて本当の生きるという意味でのスタート地点に立てたなぁと思います。


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2月4日
小柴義明 ゼロ歳。
今日は誕生日。

新しいよしどんを生きていきます。

本年もよろしくお願いします。

(写真は、今年の初日の出を拝みにファミリーみんなで朝霧高原に行った際の写真です。)

2月3日の夜、木の花ファミリーでは節分祭を行います。


節分は、翌日の立春を年初として邪気を払う大切な行事です。鬼は人が自らの邪気に気づき、それを払うために大切な役割をしてくれるありがたいものということで、ここでは「鬼は外!」ではなく、「鬼は内!」と呼びかけます。


「花祭り」や「獅子舞」など、子供たちを中心に昼夜練習に励んでいるメンバーの姿が今あちこちで見られます。また、今年は装飾にも力を入れ、まさに神技のような切り絵も舞台を彩る予定です。例年にもまして盛り上がりそうな今年の節分祭。皆さんもよろしかったら遊びに来て下さいね。


(写真は昨年の様子です)

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僕が木の花ファミリーに移住する3年半前、
東京の奥多摩町に森中での暮らしをベースにした
エコビレッジを作ろうと色々と準備をしていました。

その頃、「住田広樹」という人物と運命的な出会いがあり、彼との出会いによって、森林エコビレッジ構想が、ビッグバンのごとくいっきに広がり、想像以上のスピードで仲間が集まり、プロジェクトが具体的に進んでいきました。
(諸事情があり今は休止中ですが、舞台となる広大な山林や人的ネットワークは今でも生きています。もし興味のある方がいましたら、いつでも繋ぎますので気軽に連絡下さい)

さて、その住田広樹が、昨年からこの奥多摩・日の出町エリアで
荒廃していく山林の活性化プロジェクトを進めています。

とても面白い取り組みだと思います。
興味のある方は、彼に直接コンタクトしてみて下さい。

以下、彼からのメッセージを記載しますね。
________________________

はじめまして。
みんなの森準備会の住田と申します。

この度は皆様に『財団法人みんなの森』の設立にご協力をお願いしたいと思い、ご連絡をさせて頂きました。

私たちは放置されている日本の森を何とかしようと森林ボランティアを長く続けてきましたが、これまでの活動より、以下の二点が重要なポイントであると認識しました。

①個人では所有しきれない

今、山の所有者は高齢化している農業と同様に、徐々に世代交代を迎えています。
しかし今のほとんどの林業は、安定した経営ができるほどの産業として成り立っておらず、収入が当てにできません。
そのためきちんとした手入れができないのはもとより、相続が発生してしまうと、もうほとんど個人では相続税を払うことができず、ほぼ国へ物納するしか手立てがありません。
かといって国の所有となったとしても、国は有効に利用することもできず、様々な施策の中で莫大な税金が浪費されることになります。

……つまり、産業として成り立っていない現在、山や森は個人にとっては負担が大きすぎる物なのです。

②所有者が無関心であること

国の施策の中でも、林業に対しては補助金がどんどん付けられ、山の手入れに関して言えば、今ではほとんど所有者の支出0でも補助金を使って行えるようになってきました。
しかし、当の所有者たちはそのことを知らなかったり、知っていても活用しようとはしていません。
何故なら「森に関心が無いから」です。
これは特に、代替わりをした後の所有者に多く見られます。
まだ爺さんたち高齢者の世代は、森を守ろうという気持ちが残っている人が多くいます。

森にはもう魅力が無くなってしまったのでしょうか?
人々は街にしか興味が無くなってしまったのでしょうか?
……残念なことです。

 ↓

そこで私たちは、みんなで森を持つことにしました。

森を持っていないけど、森を使いたい人たちのための森を作る……。そのための団体を作ろうと。
少し前に法律が変わり、財団法人が作りやすくなりました。
市民が集まって財団法人を作り、法人として森を所有する。
これにより相続が発生しなくなる上に、公益法人として認められれば税金も優遇されるため、森そのものを寄付したりする人も出てくるはずです。

こうして、森を使いたい人たちの手で森を作り守っていく、日本初の人工林のトラストを作ろうとしています。
現在、4月の財団設立に向けて、一人でも多くの市民による賛同金を募集中です。(もちろん企業や団体も受け付けています)
最初は一口2万円でしたが、現在は上限下限ありません。
1000円でも2000円でもいいので、ぜひ協力して頂けると幸いです。

……そしてできれば一緒に、森作りをして遊びましょう。

詳しくはこちら をご覧下さい。


まずは東京の西多摩地区からスタートしています。
質問や不明な点等ありましたら、上記サイトの事務局宛か、mixiにおいては私、住田 までご連絡下さい。 (MIXI ID )

最後に、これを読んだ皆様が、今より少しでも多く森に興味を持って頂ければと願っています。

読んで頂き、ありがとうございました。

住田

皆さん
どうも!
今年初の書き込みです。

最近の僕はと言いますと・・・
日々農作業をしています。
豆類の脱穀・唐箕(とうみ)がけ、落ち葉集め~土作り、トラクターに乗って畑の耕起などなど、1月と言えど結構色々な作業があって、多忙な日々を送っています。

それから、数日前に無事、大型特殊(農耕用)免許を取得しました!
これで大手を振って!?公道もトラクターで走れます。

さて、名古屋近隣の方へお知らせです。

来月7日、なごや環境大学の講座として、
僕が講演をします。

日時、会場は、以下の通りです。
もし良ければ、ご参加下さい。

平成22年2月7日(日)13:30から16:00

「エコでピースな暮らし方」

「“エコヴィレッジ”は生物多様性を守る切り札になり得るか」
エコヴィレッジから地球を汚さない自然農法は生物の多様性を守る切り札になりえるかを語っていただきます。

会場:ウイル愛知 視聴覚室
愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
(地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
 名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分)


詳細
http://y-kuro.sakura.ne.jp/earthnet-nagoya/

http://y-kuro.sakura.ne.jp/earthnet-nagoya/daigaku.htm


皆さん、こんにちは。よしどんです。


去る12月19日から20日にかけて、「いのちの村ネットワーク」主催の交流会が千葉県の鴨川エリアを舞台に行われました。


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↑今回の交流会幹事さんの自宅。とても素敵な古民家でした!


参加者は子どもを含めて総勢で34名。夜の交流会には、現地の方も20名近く参加してくださいました。


今回の2日間の交流会を現地でコーディネートしてくださったのが林良樹さん です。
10年前に鴨川に移住して、地域通貨「安房マネー」 の運営や、NPO法人「うず」の運営を通して、この地域で人と人のつなぎ役となり、コミュニティ作りに尽力されている方です。


今回の交流会は、ひとつの地域でゆるやかにつながり始めている様々な拠点を訪問して交流するスタイルで行われました。訪問させていただいた拠点は、以下の通りです。


・林良樹さんのご自宅(古民家)

大山千枚田  

Love & Rice  

鴨川自然王国  
「笹谷釜」カフェ  

きくちゆみさん の自宅 
・鴨川のお寺にて座禅体験


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↑大山千枚田(棚田)


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↑LOVE&RICE(ゆっくりと楽しみながら家の改築&カフェスペースをデザインしていました。)



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林良樹さん(左)とLOVE&RICEのお二人(右)


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鴨川自然王国で宿泊(ここは、夜の交流会会場として使わさせて頂きました。)

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交流会の様子



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笹谷釜カフェ概観。ここでオーナーが焼いた陶器で、朝食をご馳走になりました。おいしかったぁ~。



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きくちゆみさんとパートナーの森田玄さん



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最後は、お寺で座禅体験。


二日間でこれだけのところを訪問させていただくということで、比較的タイトなスケジュールだったのですが、受け入れてくださった方々が皆さんとてもゆったりされていて、落ち着いた交流のひとときを楽しませていただきました。


ぜひ、皆さんもホームページをのぞいたり、実際にご覧になっていただきたいのですが、どの訪問先も、家や室内がとてもお洒落だったのが印象的でした。空間全体が丁寧にデザインされていて、その営みをされている方の愛着とこだわりがよく伝わってきました。


取り組みはそれぞれ違えど、皆さんが生活自体をアートしていて、そこにこだわりを持ちつつもオープンな雰囲気を作り出していました。


今回訪問した地域では、それぞれの想いを持って暮らす方々によってゆるやかな、しかし確かなつながりが作り出され、成熟した地域コミュニティができつつあります。地域通貨の「安房マネー」も、実際に使っている方々の話を伺ってみて、人と人の絆を強くするツールとしてネットワークづくりに役立っていることが実感できました。
最近では、この集落に移住をしたい若者が増えていると林さんはおっしゃっていました。実際に、「いのちの村ネットワーク」のメンバーからも子どもを含めて6名がつい最近移住しています。

田舎暮らしや農的生活、地域の活性化、そしてエコビレッジに興味を持つ方が、近頃ますます増えてきたことを実感しています。ただ、現実の行動に移している方は、まだ多くはないかもしれません。

自分の智恵と工夫で、まずは行動すること。そのことの大切さを、今回の訪問で改めて感じました。
エコビレッジに3年以上住んでいる僕でも新鮮な驚きがあり、新たなイメージや視野が開けましたし、現地の方々と新たなつながりを得ることもできました。

興味のある地域や、営み、団体があれば、まずは直接触れてみることから新しい展開が開けると思います。そのきっかけとして、「いのちの村ネットワーク」 に参加するのもひとつの手かもしれませんよ!あなたも、この流れを一緒に作り上げていきませんか?


次回の交流会は来春に開催予定です。日時や場所は未定ですが、もうみんなで次を楽しみにしています。メーリングリスト でのやりとりを通して、みんな企画を練り上げていきたいと思っています。


以上、鴨川交流会報告でした!

去る12月5日6日にて、32回目となる
木の花ファミリー生活体験ツアーが行われました。
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参加者の各人が、「地元でコミュニティを作る」とか、
「有機農業の先生になる為にどこどこの研究所に行く予定」といった
具体的な目的意識を持って参加されている方が多く、
参加者のみならず、僕らにとっても有意義な二日間となりました。

皆さんが特に関心を持ったのが、
匂いのほとんどしないバイオマストイレと、
同様に微生物(木の花菌)発酵による餌をベースに
6百数十羽の鶏を飼育しているにわとり小学校(鶏舎)でした。

僕らにとってはそれ(匂いがほとんどしない状態)が
日常となってしまい特別話題にのぼることもないのですが、
初めて見学される方には、衝撃の出来事のようで、
参加者の幾人かは、二日間の間に
この微生物(木の花菌)の作り方や、木の花での菌の利用状況などについて
いさどんや僕に、何度も質問をされていたのが、印象的でした。

最近は、この木の花菌を自分のコミュニティ(家)でも作りたいという人が多く、その要望を受けて、先月始まった「エコビレッジサポートプログラム」 の一プログラムとして、
一般の方にも体験講座として開放していますので、
興味のある方は、ご利用下さいね。

最終日午後の二日間の振り返り・体験感想シェアの時間では、
近未来の理想の社会、暮らしについての話題で盛り上がりました。
お年寄りが余生を心配しない暮らし、お年寄りも障がいを持った方も、
幼児も、どんな人にも役割があって、生き生きと暮らせる暮らし方について。

木の花ファミリーは、その理想の形になりつつあるねと、
参加者の皆さんと話し合いました。

参加者の皆さん
有難うございました!

次回の生活体験ツアーは、年明けて1月23日24日です。興味のある方は、
こちら のツアー概要をご覧下さい!

最近、日記更新をさぼっていましたが、この間にもいろんな動きがありました!


例えば、11月2日から、木の花ファミリーの施設、田畑を舞台に、自分の縁ある地域でエコビレッジ(コミュニティ)作りを目指す方々の為のエコビレッジサポートプログラム(ESP) が始まったり、、、
(ESPとは・・・エコビレッジの創設を目指すグループや個人を対象としたプログラムです。

ESPの第一の特徴は、エコビレッジの実践現場で行われる研修カリキュラムです。参加者は数ヶ月間、実際にエコビレッジに滞在、生活体験を学びの軸として、運営スタッフと共同で自らカリキュラムを創りあげていきます。現場で経験を積んだコミュニティー・メンバーを始めとした講師が実践的な学びを提供します。

ESPのブログ がありますので、良ければご覧ください。)


それから、昨年の冬と今年の夏に購入した施設のエコ?リフォーム計画が着々と進んでいます!


写真をお見せしながら施設紹介しますね。


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シンプルでシックな天井とライティング。ぐっと雰囲気が落ち着きました。



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110インチの大画面!
最近は、この画面でみんなでテレビを見たり映画を見たりします。



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プロジェクター(色々と工夫しました!)



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ホールの出入り口は扉のない状態でした。建具屋さんに特注した白木の扉を、縁あって知人から頂いた柿渋入りの塗料で仕上げました。



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ノルウェー・JOTUL社の薪ストーブ。稼働が楽しみです


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ホールの隅に置いてあるのは、建築用の足場です。地元の鉄工所さんにお借りして、天井の配線工事の際に使ったのですが、そのまま置いていたところ、子供たちの格好の遊び場に。ならば、木製の「キューブ」を作って、子供たちの遊び場や洋服掛けなど、多目的に使えるものを作ろう!といさどんが発案。現在、設計を考えているところです。


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そして、今後の計画は、何と言っても「おひさまハウスひまわり」「木の花庵」のふたつの施設を文字通り「合体」させての宿泊施設化プロジェクトです。こちらは、後日またお伝えしたいと思います。途中経過として、以前、建築事務所に勤めていたみかちゃんによるアイディア図面をお見せします。

上記図面は、「ひまわり」と「木の花庵」をつなげ部屋も数部屋増設する部分の図面です。

たくさんの方々のご協力をいただきながら、「ひまわり」と「木の花庵」の整備はこれからも進んでいきます!

お見えになる方、今後の変化もお楽しみに!

毎月1回行っている木の花ファミリー生活体験ツアー、毎回キャンセル待ちが出るほど盛況な体験ツアーですが11月12月は、まだ数名の空きがあります。


私が、体験ツアーのガイドをさせて頂いています。

またこの時期は、様々な農産物の収穫ラッシュです!

みんなで行う収穫体験は、とても楽しいです。


興味のある方は、この機会に参加してみませんか?

富士山の麓にて、お待ちしています!


・・・


~ 農的共同体が伝えるワンネスのこころ ~


「木の花ファミリー」は富士の麓、静岡県富士宮市にある農的共同体です。1993年に「地球を汚さない生活をしたい!」の思いのもと、血縁を越えて助け合う家族として20名のメンバーで「木の花農園」としてスタート。以降、お米・野菜・味噌・醤油に至るまで無農薬有機農業で食べ物のほとんどを自給し、さらには近隣・全国に健康な農産物を宅配しています。


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そしていま、メンバーも56名まで増え、赤ちゃんから高齢者に至るまで、血縁を越えてまさにひとつの家族として、ともに食卓を囲み、楽しく農作業を営み、こころを磨きあい、ささえあう生活を送ってます。


まったく独自の歩みで発展してきたファミリーですが、近年はパーマカルチャーやエコビレッジといった枠組みからも国内外で注目を集め、多くの訪問者を受け入れています。また、最近では起業家やIT技術者、イラストレーター、ヒーラーなどいろいろな才能を持つ若い人材がたくさん移住するようになり、農園という枠を超えた活動の広がりと発展を見せています。


この「地球家族」の暮らしを体験したいみなさんのために、1泊2日のツアーを用意しました。自給自足による玄米菜食をベースとしたお食事、農作業体験、ファミリーのミーティングへの参加やウェルカムコンサート、そして体験のシェアリングなど、盛りだくさんな内容です。


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ファミリーで採れた有機野菜で作る菜食料理!


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にわとり小学校での案内



百聞は一見に如かず。ぜひ、ご自分の眼で確めに来ませんか?

みなさんの参加をお待ちしています!






■ プログラム内容

<1日目>

11:15 JR身延線・西富士宮駅集合(送迎あり)
12:00 ファミリーと自然菜食の昼ごはん
13:45 ファミリーと参加者の方々より自己紹介
13:30 農場・施設見学
     (ひよこ幼稚園、にわとり小学校、ヤギ舎、畑、配送センターなど)
15:00 木の花ファミリーのプレゼンテーション・質疑応答&
     手作りおやつタイム
17:30 入浴、休憩
19:00 ファミリーと自然菜食の夜ごはん
20:20 ウェルカムコンサート by 木の花楽団
21:30 木の花ファミリーの大人ミーティング(自由参加)

<2日目>

07:10 朝食(希望者のみ)
08:00 農作業または家事体験
12:30 ファミリーと自然菜食の昼ごはん
13:20 ショッピング・休憩・記念撮影
14:00 生活体験のふり返り、質疑応答&手作りおやつタイム
16:40 プログラム終了、西富士宮駅・富士宮駅への送迎出発
17:00 西富士宮駅 到着・解散


第31回 (2009年11月

実施:11月14、15日(1泊2日)

  • 集合:11月14日(土)11:15
  • 解散:11月15日(日)17:00

第32回 (2009年12月

実施:12月5、6日(1泊2日)

  • 集合:12月5日(土)11:15
  • 解散:12月6日(日)17:00

お申し込み・お問い合わせは、こちらのページの一番下のフォームからどうぞ!

http://www.lifevillage.net/tour_app


名古屋近隣の皆様へ


昨年行われました「マザリーアースプロジェクト」フォーラムですが、今年も開催されます。


僕自身も11月22日の午後、同会場にて、 講演と、主催者の方々とのパネルディスカッションを行います。


もしお見えになる場合は、僕まで一報下さい。
現地でお会いしましょう。


(22日は午前中から、参加しています。)


以下、フォーラム詳細です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■マザリーアースプロジェクト2009 秋季フォーラム■
          ~夢、思い、そして実現へ~


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【と   き】 2009年11月21(土)・22(日)の2日間

【と こ ろ】 ウィルあいちウィルホール・大会議室
         名古屋市東区上竪杉町1 052-962-2511

【参加費】 ①教育講演・③健康講演のみ有料参加
       (各前売り2,000円 当日3,000円)
       ②・④・⑤は入場無料(以下参照)


①教育講演「夢は必ずかなう~だったら、こうしてみたら・・・」
21日(土)13:00~14:40 〔有料〕
 前売り2,000円 当日3,000円
 講師:㈱植松電機専務取締役・㈱カムイスペースワークス代表取締役
 植松 努
小学生の頃から持ち続けた大空への夢。ハイブリッド型ロケットや人工
衛星開発に大成功し宇宙と未来を掴んだ〝今、日本で宇宙に一番近
い男〟植松努さんが語る。


②パッチワークコンサート
21日(土)15:00~18:30 〔無料〕
中部地区の20代を中心とするアマチュア演奏グループのみなさん。
<出演予定>カラクリモルモット/ムジークフェライン・アンサンブル/プルメ
リア/マンドリンアンサンブル⑧strings/のだめデュオ/スイート・クローバー♪
/無理コーダーカルテット/ユキト  *出演者は変更になる場合があります


③健康講演「病気にならない免疫生活のすすめ~免疫力UPの極意」
22日(日)13:00~14:30 〔有料〕
 前売り2,000円 当日3,000円
講師:新潟大学大学院免疫学・医動物学分野教授 安保 徹    
人はなぜ病気にかかる?ボケない、寝たきりにならないで長生きするコツ!著書100冊以上の超有名先生が、免疫力を上げるノウハウを今日は特別に伝授いたします。


④wingコンサート
22日(日)15:30~16:30 〔無料〕
「ステキな音楽を多くの方に♪世界に向けて羽ばたきたい」現在、年間100回以上のコンサートを行う。濱島秀行(ヴァイオリン)、りほこ(フルート)、大島愛(ピアノ)の3人とサポートメンバーで構成されるアンサンブルユニット。


◆⑤E.COMMUNITY~市民にとって持続可能な社会とは何か
22日(日)10:30~17:00 〔無料〕
安全、安心のくらし推進のための展示会・プレゼンテーション・パネルディスカッション。E.コミュニティとは、田舎でも都会でも「相互扶助の社会づくり」「環境負荷が少ない暮らし方」を目指す人たちがつくるコミュニティのことです。既成概念にとらわれず、すべての人がエコロジカルで持続可能なコミュニティに参加していただける環境づくり。


【主 催】内閣府認証NPO法人アースアズマザー
【後 援】愛知県/名古屋市/愛知県教育委員会/名古屋市教育委員会/県内他市教育委員会/名古屋市社会福祉協議会/愛知県看護協会/名古屋青年会議所/中日新聞社/中部経済新聞社/愛知県中小企業家同友会/第一日本接骨師会/NPO法人青草の会 木の花ファミリー


チラシ表面(PDF版)

チラシ裏面(PDF版)


●有料行事のチケット購入方法 
 TEL:0570-02-9999 (Pコード 615-703)
 URL:http://pia.jp/t
 お近くのチケットぴあスポット・ファミリーマート・サークルK
  サンクスの各店でも直接お買い求めいただけます。

●問合せ先:内閣府認証NPO法人 アースアズマザー
 Tel052-339-0484 Fax052-339-0485
  E-mail:office@earthasmother.com  
  http://www.earthasmother.com/

皆さん

どうも!

前回の未来ビレッジイベントに続き、今度は、木の花ファミリーメンバーであり、10年以上前からエコビレッジ関係の活動を展開してきている古橋道代から、「アジアのアジアのエコビレッジ報告会」のお知らせです。


彼女は僕らと毎日、農作業や、オフィスでの事務作業を通して互いに心の磨きあいを行っている同志です。

日々共に生活しているぶんには、男性(僕ら)の汚い作業服と自分の作業服を一緒に洗うのは嫌だ!(笑)とか、結構その辺にいる普通の女性と変わりないように思うのですが、海外の環境活動家の方々との打ち合わせや、アジア各国のエコビレッジ実践者の方々へ木の花ファミリーについての報告の場となると、仕事の出来るカッコ良い女性へ(笑)と、変貌します。


彼女のプレゼンは、いつも要点を簡潔にまとめ、エコビレッジとかにあまり知識が無い人にでもわかり易く説明をしてくれるのが特徴です。


以下、彼女からのコメント&報告会のお知らせです。


興味のある方は、是非ご参加下さい!!

_____________________________


こんにちは!

木の花ファミリーのみちよです。


今月の13日から20日までグローバル・エコビレッジ・ネットーワーク
オセアニア&アジアの年次総会のためにフィリピンへ行っていました。
その時の様子はこちら!→http://blog.konohana-family.org/?p=3227


~いのちの村プロジェクト~-oo 会場となったCELLの建物。すべて竹でてきています


~いのちの村プロジェクト~-o

報告会の様子(左側が古橋道代)


~いのちの村プロジェクト~-oooo 報告会(休憩時かな?)


エコビレッジの動きは、日本が一歩先を行っている感もありますが、
アジアでも様々な動きが出てきています。

そこで、フィリピンでの会議における各国からの報告を、
丁度、来日中のGENOAの代表でフィリピンの大使のペネロペさんと
そのパートナーのジョンさん、そして、今回の総会で副代表に選出された
みちよがお伝えしていきます。

役員も新たに代わって活動も活発化しつつある
新生GENOAやGENについての説明や、
わたしたちの活動を共に創りあげて行ってくれる仲間の募集もします。

興味のある方は、是非いらしてください。
席に限りがあるので、お申し込みはお早めにお願いします!


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「アジアのエコビレッジとエコビレッジ・ネットワーク」
~ グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア&アジア(GENOA)報告会


GENOA フィリピン大使・ペネロペ・レイズ & 日本大使・古橋道代
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みなさん、こんにちは。
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア&アジア(GENOA)
日本大使の古橋道代です。


10/16にフィリピンでGENOAの年次総会が行われました。
日本でもエコビレッジの動きは年々活発化していますが、
アジアでもいくつか興味深い動きが出てきています。

そこでさっそくですが、11月3日(祝)に報告会をさせて頂きます。
ちょうど来日中のフィリピンのGENOA大使で
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)理事の
ペネロペ・レイズさんも登場、
レイズさんと古橋でアジアの最新情報をお伝えします!


☆-------------
プログラム
-------------☆


☆ 今年のGENOA総会でレポートされた
アジアでの数々の取り組みを古橋とレイズさんがお伝えします。

・レベルの異なるプログラムを地域に対して提供しながら
地域を活性化していくスリランカの取り組み

・パーマカルチャーのデザインを導入して
ゼロからエコビレッジをつくり、
地域にその取り組みを広げていこうとしているフィリピンのケース

・内戦終結から10年たったカンボジアで、
既存の村をエコビレッジに転換しようとしているケース

・中国の農村へのマイクロファイナンスの取り組み


☆ GENOA総会で日本の事例発表として古橋が行った2本のプレゼン、
「日本のエコビレッジの動向について」と「日本のエコビレッジの紹介」を
ダイジェストでお伝えします。

☆ 今、世界中でホットなエコビレッジの国際的な組織が
どんな活動をしているか、ペネロペと道代がお話します。

☆ 役員を一新したGENOAから
日本でエコビレッジに興味を持っている方々への
メンバーへのお誘いもあります。


日時: 平成21年11月3日(祝) 18:30~21:00
※ 開場18:00、終了時間延長の可能性あり
場所: 男女共同参画センターらぷらす  第4研修室

東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階
TEL:03-5478-8021

・小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分

・小田急バス北沢タウンホール(北沢タウンホール~駒沢陸橋)

参加費:一般の方 1500円  学生の方 1000円 (学生証をご提示下さい)
(事前に以下の口座にお支払い下さい。参加費のお振込を持って正式な受付とさせていただきます。)

いただいた参加費は、GENOAの活動資金として使わせていただきます。

振り込みは11月2日(月)までにお済ませ下さい。

席に余裕がある場合は、2日の夜にその旨を告知いたしますので、
スケジュールの都合がつく方はいらしてください。


振込先: 郵便局 10290-27352961  名義:フルハシ ミチヨ
または、 ジャパンネット銀行(JNB) 001-2187452 名義: フルハシ ミチヨ
(恐れ入りますが振り込み手数料は、ご負担いただけるようお願いいたします。)


お申込み:先着40名様
事前に以下のフォームからごお申し込みをお願いいたします。
http://genoa.wufoo.com/forms/2009genoacaeae/

(当日欠席される方は、お友達やお知り合いへ譲ることは可能です。)


受付でお申し込み者のお名前と実際に出席される方のお名前を
お知らせ下さい。


連絡先:GENOA Japan 事務局
e-mail: genoa.japan@gmail.com


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なお、ある程度の人数が見込めれば、
別日程で勉強会の開催にも対応いたします。
ご希望の方は上記までご連絡ください。
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