前回の

つづきです。

 

スーもやホームズなどの不動産サイトに掲載されている

情報は誰もが目にすることができるものです。

それ以外にどういった視点で考えたらよいのか

大家目線で書いています。

 

前回までは”こちら”

 

 

5)専有面積

  自由に使用できる居住空間とでもいいましょうか

  ロフトなどは条件がありますが、基本的(条件を満たすように建築されている)に 専有面積

  にふくまれないので広く使うこと・有効に部屋を使うことができます。

  

  気をつけなければならないのは、メゾネット物件の玄関とリビングが一体になったものです。

  やはり使いにくい空間ができてしまいますので、面積には惑わされないようにしたいですね

  もう一つは、居室内にある階段です。一部でも収納に使えたり、絵・写真を飾れると良いで

  すが、単なる移動空間になってしまうのは避けたいです。

 

6)間取り

  大きなリビングには憧れる人も多いのではないでしょうか?

  大きなリビングにはそれなりに大きな家具がおかれると思いますが、それをどこから

  部屋の中に入れるか考えておいた方がいいですね。

  

7)取引形態

  種類としては(貸主)か(仲介)か(代理)です。

  貸主との取引は、個人同士の貸し借りの契約に近いです。

  ある程度の信頼(まぁ、この人なら問題なさそうだ。+身元の確認)ですね

  これは双方に適用されることです。

  大家側にも信頼感は必要になると思っています。

  代理は、専門家が貸主に変わって取引の相手になることでしょうか

 

  問題は仲介です。

  いろいろな意見がありますが、極論を言えばしっかり払って

  しっかり不動産会社を働かせてほしいなと思います。

  過去のトラブルや気になった点などは、仲介会社を通じて確認と解決することを

  おすすめします。

  また後日の対応などになった場合は以下を取り決めてください

   ・いつまでにどのようにする計画か

   ・できなかった場合はどうするのか

 

8)免許番号(不動産業を営む際に必要な免許の更新回数)

  こればっかりは、企業の考え方・姿勢ですね。

  営業免許を取得したばかりの仲介会社が未熟で信用がないかと言えば

  そうでもありません。

  なぜなら独立開業した企業・個人事業主がほとんどだからです。

  

  また、三重県の免許から他県や複数の都道府県に進出した場合は、

  また1からの出発になります。

 

  その場合は非常に魅力的なサービスのある、素晴らしい仲介会社で

  ある可能性があります。

 

  個人的な判断基準としては、臨機応変な対応と規則、決まりに対する

  対応がどこで線引きされているか

  見分ける必要があると思います。

  不利益でもしっかりと告知できるか公平に取り扱っているか

  長い目でみれば利益につながりますよ

 

本日はここまでです。