2020年は新型ウイルスの影響で引っ越しを控えた人も

多かったのではないでしょうか

 

来年はどのような状況になるか予断を許しませんが、

出来ることはしておきたいので、引っ越しを考えいる方の

ために、大家の立場から見た賃貸不動産の広告に

ついて考えてみたいと思います。

 

参考にした記事はこちら

 

8つのポイント別に

1)写真

ほとんどの賃貸仲介不動産会社さんが部屋の写真を

撮影しに来ています。

しかしちょっとした修繕をした場合には、撮影に来ない場合

もありますし、新築時の写真をそのまま掲載し続けている物件

サイトもあります。

 

来年からは送り付け商法で、大家から写真を送ってみようと思っています。

 

2)アピールポイント

スーモなどの掲載サイトに該当する項目(インターネット無料、バイク置き場など)があれば、取り上げてもらえますが、

大家だけのこだわりは、アピールされていない印象があります。

例えば、来客用駐車場完備、古紙の回収などゴミ捨てのこと、光回線の高速化など

3)価格

賃貸の場合は、初期費用に違いがみられます。

後で返還されます、後日請求とかが会社によって発生しているようです。

昨今、大家は広告料をお支払いしていることが多いです。

 

4)所要時間

どの不動産物件も80メートルを1分で計算しています。

引っ越しなれしている方は、信号の待ち時間や橋の有無など

独自の試算があると思いますが、周辺環境も要チェックです。

地方の場合は、

・車の通行量

・道路の込み具合(鈴鹿市の某自動車工場では、混雑を緩和するために交代制の勤務時間が

 一般的な時間より早められています)

・踏切・歩道橋の有無

 

ちなみに工場団地などで、大人数の転勤が

予定されている時は、事前に不動産会社から賃貸物件の

予約(部屋をあらかじめおさえておく)があります。

 

そんなこと予想される地域に転勤される方は、

早めの行動もしくは、地元の不動産会社への問い合わせも有効です。

スーモに賃貸物件を掲載するほどの

賃貸物件数もないし、賃貸物件にそれほど力をいれていない

(お世話になっている大家への手助け)不動産会社に

掘り出し物があるかもしれませんよ

 

ホームページに賃貸物件の紹介カテゴリーはあるけど

なにも掲載されていない不動産屋さんが良いのではないでしょうか?

賃貸契約の経験は、ある程度あるけど忙しい、売買がメインになってきた

不動産屋さんです。

メールアドレスが書いてなければ、地元の物件ばかりですからなお良し

電話して聞いてみましょう

 

反応があればラッキー

まったく不愛想なら、賃貸物件を取り扱っている地元の不動産屋は

どこか? 

「教えていただく」ぐらいのある程度、強い気持ち・ただではころばないぐらいの気持ちで電話してみてください。

 

以下は明日以降にしたいと思います。

5)専有面積

6)間取り

7)取引形態

8)免許番号