昨日は夜遅くまで衆院選挙の開票結果を見てしまいました。自民党の大物議員が次々と落選していく様をみると、、世の栄枯盛衰を思わずにはいられません。代議士先生も選挙で落ちれば本当にただの人です。


リーマンショックから早いものでもうじき1年になりますが、先日発表された本年6月の米国の不動産価格は、2ヶ月連続の上昇となりました。調査対象の全米20都市のうち下がったのはデトロイトとラスベガスの2都市だけで、他の18都市は上昇しました。下げ止まりから緩やかな上昇局面に入ったのでしょうか。


アメリカの自動車産業の不振を象徴しているのがデトロイトの下げです。6月は実に69.5まで下がりました。2000年の1月を100とした指数ですから、2000年から30%下がったということです。20都市のうち100を割っているのはデトロイトだけです。


日本でも投資用不動産は今年の初めにどうも底を打ったようです。エリアや価格帯にもよりますが、その頃に比べると今は2割ほどすでに価格が上がってしまったようです。銀行の融資姿勢が緩めば、サラリーマン投資家も物件を買いやすくなりますが、その時は物件価格が上昇し投資利回りが下がるということです。


物件が安い時は銀行は融資してくれなくて、物件価格が上がってくるとお金を貸してくれるけれども利回りが低く投資のうまみが少なくなる。投資のチャンスはあと半年くらいだと指摘する声もあります。






鎌倉駅構内から東口改札に出る右側に、生け花のコーナーがあります。鎌倉で活動している様々な生け花の流派がそれぞれのスタイルで生けた花が置かれています。伝統的なスタイルのものもあればモダンなものもあり、このコーナーを見るのが楽しみです。駅構内に生け花のコーナーが設置されているのは鎌倉だけではないでしょうか。


その奥にトイレがあり、女性の声で案内のテープが流れています。「右側が女性トイレで左が男性用、その隣が滝の音入れです」とどうしても聞こえてしまいます。


「滝の音入れ」は「多機能トイレ」が正解です。多機能トイレとは車椅子で入れるトイレのことのようですが、日本語としてはあまりしっくりこない表現ですので、「滝の音入れと」聞こえてしまうのでしょう。


生け花を見ていい気分になっている時に、「滝の音入れ」のアナウンスがあると、いつも複雑な気持ちになってしまいます。




大巧寺(通称おんめさま)は安産と子育て祈願のお寺です。鎌倉郵便局と鎌倉警察の中間にあり、若宮大路から辻説法通りに抜ける細長い敷地にあります。



大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう

大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう

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境内にはたくさんの植物がありよく見ると名札が付いています。はすが目に付きました。



大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう

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境内に入ると若宮大路の喧騒を忘れるほど静かです。辻説法通りへの抜け道としても利用されています。

賃貸住宅フェアでは今田さん、大谷さんのセミナーを聞きたかったんですが、初日と二日目は用事があり、行けませんでした。最終日の今日、行ってきました。


それにしてもビッグサイトの建物はセンス悪いですね。設計者の自己満足だけの建物で、意味のない無駄なスペースが多く、全体的に無機質で使い勝手も悪いと思います。


今回はデジタルロックのブースに行ってみようと決めていましたが、なかなかブースが見つからず結構苦労しました。デジタルロック「楽々ロック」は以前から関心がありましたので、営業マンと名刺交換し、数台導入してみることにしました。


本を出版していたりテレビなどのメディアに出ている方はやはり人気がありますね。北野琴奈さんのセミナーは座りきれなく立ち見もたくさんいました。あの方は見た目もいいですしね。また、埼玉県でがんばっている普通のおばさん大家の鈴木ゆり子さんのブースも人が多く、たまたまご本人もいらして著書にサインしていました。


虫に悩まされておりますが、もう一つ気になっていたのは爬虫類です。隣の奥様から庭に時々へびが出ると聞いていましたので、いつかは遭遇すると思っていました。


昨日の昼過ぎに玄関を出ると通路に何か太い紐のようなものが横たわっているではないですか。へびです。見た瞬間に寒気がしました。へびには弱いんです。なるべく見ないようにして急いで脇をすり抜け外に出ました。


外出から帰ってくると、へびはどこかに隠れてしまい姿が見えませんでしたが、いつ出てくるかと思うとまた寒気がしてきました。毒を持つへびはこの辺りにはいないようですが、どうもあの姿が嫌いなんです。