自転車で5分ぐらいのところにあるゴルフ練習場によく行きます。行き帰りはコースを変えたりしてサイクリングを楽しんでいます。これまで単なる風景でしかなかった住宅街ですが、自分で賃貸物件を所有すると、どうしてもアパートとかマンションに目が行きます。それにしても意外に賃貸物件が多いのに驚きます。


木造2階建てのアパート、RCの賃貸物件、デザイナーズ系の物件、古いのもあれば新しいものも。古い木造2階建てアパートには入居者の生活の痕跡が見えないものもあります。更地にして売却する予定なのでしょうか。


衣、食、住は人間生活の基本です。所有であれ賃貸であれ住宅の需要がなくなることはありません。時代の変化とともに需要の中身は当然変化していきます。見学に来た人が、こんな住宅に住んでみたいと思うような魅力的な住宅を、コストをそんなにかけないで作ることが大家業の課題です。


所有するマンションは現在6室空いています。偶然にも退去者が続いた結果です。リノベーションのプロにプラン作りをお願いしています。そろそろ結果が出てくるころです。楽しみです

会社の先輩と、銀座で待ち合わせて有楽町ガード下で飲みました。

先輩といっても今は関連会社に出向して社長という立場です。前期は赤字で今期も赤字が続きそうな会社です。不採算事業をどうするか、雇用をどうするか、厳しい決断を迫られていて結構悩んでいました。


アメリカ発の金融危機の影響なのか先輩の会社も、9月、10月と収益が悪化しているようです。景気の悪化はこれから本格化すると言われていますので、60歳を過ぎた雇われ社長には酷な現実です。


レバレッジを思い切りかけた金融資本主義がはじけて、原油などの一次産品はあれほど高値を付けていたのが、一転して暴落。株式市場も世界的に大暴落です。


しかし、問題があるにせよ市場経済も株式市場もなくならないわけで、長期的に見れば株は買いではないでしょうか。ケネディ家は1929年の株の暴落時に株を買って富を作ったと言われています。


今は正に同じ状況で、100年に一度の危機は、一生に一度あるかないかのチャンスの時かもしれません。




昨日、昼休みに会社近くの不動産屋をのぞいてみた。日本で一番地価の高い商業地である銀座はこの不動産不況でどうなっているか興味があった。


商業地なので一棟売りマンションは少ないだろうが、朽ち果てそうな店舗が割安で売りに出されているかもしれない。融資が引ければそういう物件を買うというのも投資としては面白いと思う。


最初の不動産屋では投資の件は社長が担当で、今は外出中とのことだった。対応してくれた若い社員は賃貸のことしかわからないと言っていた。残念。


次の不動産屋は昭和通りに近い小さなビルの3階にあった。ここも賃貸専門で投資物件は扱っていないとそっけなかった。


来週からは地元に密着した不動産屋探しだ。








サラリーマン歴32年のオヤジです。定年後は大家業で自由を謳歌しながら鎌倉で優雅に暮らしたいと考え、55歳を機に不動産投資を始めました。不動産、先物、オプション、FXなど投資のことや生活の中で感じたことなどを書いていきたいと思い、ブログをスタートしました。よろしくお願いします。