ようやくチュートリアルをすべて把握したところで、早速プレイをはじめてみようと思い。。。。


誰を選べばよかろうかというくらい、選択肢が多い。。


いろいろ調べてみると、おすすめはアイルランドの領主がおすすめと。



天邪鬼なので、神聖ローマのハインリヒ3世、その1領主のオランダ公爵ディルク5世(ゲルフィン家)を選択。

大帝国なので、内乱でもおこらない限りは安泰かと思われるが。。。



歴史上では、1648年の独立までローマの支配下だが、なんとか多くの血族を増やし、オランダ繁栄をさせていこうと思う。


1066年のディルク5世は12歳。弟、妹が計5名。すぐには何もできない状況で、しばらくは内政を行いつつ、おとなしくしていると、、、


1068年早速ハインリヒ3世から「限定的な国主の権威」を半ば強制的に勧められてきた。


効果はいまいちわからないがハインリヒ3世にはもちろん逆らえない状況であるので、ディルクはあえなく賛同。このままいいなりになっていくと先が思いやられる。



1070年16歳。 後継が現状妹になっているので、急ぎ結婚し、後継を作らなければ。

ということで、廷臣のアグネス19歳と結婚。特筆した能力はないが、後継のための政略である。



1972年娘誕生 1973年息子誕生。順調にゲルフィン家は増えていく。


今のところ、何も起きず順調だが、このまま繁栄していくのだろうか、、、


ということで続きは次回。




神聖ローマ帝国


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD





今回はベクレルのはなし。



放射線に関する情報で混乱を招くのは、やはり単位について。


基本的にはベクレル、シーベルト、グレイが主な単位ですが、ベクレルとシーベルトの考え方を知ればある程度理解できると思います。



ベクレルとシーベルトについては色々とインターネットでも情報がのっているのでそこで知識を得て頂ければよいとして、その数値の見方が混乱を招く原因となります。


食品からの年間線量上限を1mSvとし(根拠はまた後日)、食品の摂取量、体格、代謝を考慮し係数を使って換算し、一般食品にあてはめ限度値(ベクレル/kg)を設定しています。




ひとつ簡単な問題を考えてみましょう。

Q:乳幼児、中高生、成人、のうち限度値が高いのはどれか?













A:見た感じでいくと、成人がが一番限度値が高く、乳幼児は一番低いと思われがちですが。。。

限度値が一番高いのは乳幼児です。


同じ100ベクレル/kgの食品があれば、一番食べるのは中高生。乳幼児はあまり食べないので、同じ100ベクレル/kgの食品でも高めの値ものを食べても大丈夫ということになる。

つまり、一番気を付けなければならないのは、中高生の育ちざかりの良く食べる人なのである。


そこで、一番限度値が低い13~18歳男性の値120ベクレル/kgを考え、すべての年齢に100ベクレル/kgをあてはめたというわけです。ちなみに1歳未満の限度値は460ベクレル/kg。








だいぶ放射能の話が少なくなってきた今日この頃ですが、いまだに放射能について誤認が多く、余計な心配や、逆に影響を軽視した発言も多いので、ここに簡単にまとめておきます。


これを読んである程度ざっくりとした正しい知識を持ってもらえれば幸いです。



まず、根本的に間違ってるのは、Sv(シーベルト)のとらえ方。

本当にざっくりいうとSvは癌で死ぬリスク。



そう考えると



Q:20mSvの内部被ばくと、20mSvの外部被ばくはどちらが危ないのですか?






A:多くの方が内部被ばくがあぶないと答えるでしょうが、実際は内部被ばくと外部被ばくは全く同じ程度の危険です。


根本をみてください。Svは癌で死ぬリスクです。それが同じ数値なら同じリスクなのです。

(ただし、時間など別の単位が入っている場合は、それに応じて変わります。)





もう一問



Q:レントゲンやCTスキャンは放射線をあびるので、がんで死ぬ確率があがるのですか?だから受けないほうがよいのですか?





A:根本から見てみましょう。レントゲンやCTは検査の部位によって受ける線量は0.06mSv~6mSvと様々ですが、Svは癌で死ぬリスクと考えると、受けないよりも受けたほうが癌で死ぬリスクはどれくらい上がるかは別としてあがると考えられます。


ただし、レントゲンはみなさん何のために受けるのか?病気の早期発見のためです。死なないためです。

最終的に何を目的とするかによって受けるSv、むしろ受け入れられるSvは変わってくるのです。

癌で死なないためにはどうしたらよいか。レントゲンを受けないでレントゲンによる被ばくを避けるのか。レントゲンを受けて自然発生した癌を治癒し、癌での死亡リスクを下げるのか。


レントゲンで被ばくし癌で死亡するリスク<レントゲンを受けずに癌を発見できず癌で死亡するリスク


これは、様々なデータをみても明らかです。あとは個人の判断になります。




◎ひとつ勘違いをしてはいけないのは、必要のない放射線は浴びないに限る。

レントゲンは病気の発見というメリットがあるからこそ、デメリットを受け入れられるのであり、原発事故で何らかのメリットはないわけで、少ない線量だから安全だとかそういう問題ではないのです。

様々な専門家や、政治家は数値だけを持って安全だ危険だといいますが、無駄に放射線を浴びる状況を少しでも早く改善しなくてはならないのです。


地球上、宇宙、そして人間からでさえ放射線は出ています。数字だけに振り回されることなく、放射線のコストパフォーマンス?を考えられるようになると冷静な判断ができるようになるかと思います。



次は食物のベクレルについて少し記載します。