この時期、忘年会で幹事(司会)にあてられて、挨拶のようなことをしゃべらされることがよくあるわけです。この年になってやっと、何かどうでもよいことをしゃべれるようにはなりましたが、今でもあんまり得意じゃない。「しゃべり」の中では最も苦手なシチュエーションです。

その代わり私らは職業柄、「パワーポイント」かなんかで作った資料みたいなのが傍らにあると、めっぽう強い。長年の訓練の賜物か、(巧拙は別にして)練習しなくてもその場でペラペラと場をもたすくらいのことはできるわけです(あくまで巧拙は別)。

小さい頃は地味で引っ込み思案で、文化祭の劇とかでも配役より大道具、の子どもだったんだけどなぁ。

気がついたらいつの間にかクレームで怒ってるお客様のところに単身で出張で切り込んだりして。それも、最初のうちこそ電車の中で前の晩に作った資料を広げて頭の中で必死で事前練習してたけど、今じゃ到着寸前まで新幹線で昼寝を決め込んだりして。

人間、鍛えれば順応するもんですなぁ。
昨日のお好み焼きの残り半分を食べました。

昨日の写真の反対面。
ネットで、フライパンに最初に焼きそばの麺を敷くと、パリパリになって美味しいかつ裏返す時に裏返しやすい、と書いてあったので、やってみました。

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今回は粉の量も多かったので苦労しませんでしたが、確かにフツウに焼くだけでパリパリになるので、裏返すのは楽になると思います。

パリパリは食感的に良いアクセントになって美味しいですが、その意味でも麺はあまり多くせず、最表層にパラりと一層ばらまく、くらいの感じがよさそうです。
お好み焼きを作ろうと思います。

満を持して登場。グッチ裕三プロデュースのカエルのフライ返し。キュートだね。
グッチ裕三の料理好きは有名らしく、このシリーズは他にも何種類かあるのですが、これが造形的に一番カワイイ。

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ということで、配合もテキトウに作りました。玉子入りで豪華版。(写真左側の断面図を参照。)
天カスも紅しょうがも青ノリもありませんが、関西人じゃないのでこれでイイです。

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あ、ソースもないです。
近くのスーパーの半額惣菜。

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気がついたら9時半頃から寝てしまい、そのままフトンに移動して合計10時間くらい寝てしまいました。

この記事も後でさかのぼって書いてます。
ご飯がなくなったので、久しぶりにご飯を炊いています。
炊飯器は、4000円くらいの一番安いタイプ。予約はかろうじてできますが、通常炊飯中はいつできるかわからない無口なヤツ。釜もペラッペラで、炊きたてでもあんまり美味しくありません。

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それでも、ご飯の炊けるニオイってどうしてあんなにステキなんでしょう。
妊婦さんがいやになる理由が分かりません(一生分からないと思いますスミマセン)。

炊けました。

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昨日の麻婆茄子で済ませました。昨日よりもさらにニンジンリッチに。

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麻婆茄子。というか、人参だ。

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Cook Doは失敗がないのでオススメです。
電子レンジで魚や肉が焼けるという、「魔法の皿」というのを使ってみました。

電子レンジのマイクロウェーブを遠赤外線に変換、外はパリッと中はふんわり焼き上げます。ということらしい。


早速レンジをピーピー言わせて完成。魚は皮の側から焼くのがポイントらしい。サケの切り身2片で解凍状態から6~7分くらいで焼きあがりました。

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焦げ目が付くものとばかり思い込んでいましたが、さすがにそこまでは温度は上がらず、焦げ目は付きません。宣伝文句のとおりで、若干水分が飛んでパリッとする程度。単にフツウにレンジすると水が出てヘナッてなるので、それに比べれば「焼き料理」のイメージにかなり近い感じです。

お皿が暖かいので食べてる間も保温してくれるのはちょっとうれしい。
おいしいかというと、よくわからないです。

総合的には、魚グリルを洗う手間を考えたら、一人住まい(=食べさせる人がいない)ならたまに使うこともあるかも、という感じです。