純が愛に怒っていたのは、「他人の顔が見られないというハンディ」を克服すべく、普通の仕事を探していたはずの愛が、相手の心を読むという特殊能力を使ったことに対しての怒りでした。
純は、愛に普通の社会生活が送れるようになってほしかったのです。
今後もNHKとしては、「ぎりぎりの表現」で朝ドラの地平を広げていこうとしています。
奇をてらっている訳ではなく、そこまで行かないと表現できない世界があると信じているからです。
~『純と愛』公式サイト・スタッフブログ(11月2日分より抜粋~
純は、イトシの能力を好き放題使ってるよね?怒りなんてないよね?
イトシも、モノマネまじりに、水を得た魚のように生き生きとそれに応えてるよね?
苦悩とか、弟のこととか、すっかり忘れちゃってるよね?
ギリギリの表現?とっくに度を越していると思うが。
今日のぬいぐるみやお面、赤ちゃんバケツリレーが、「奇をてらっている訳ではない」?嘘くせー!>(゚ ロ ゚ ; )
以前の記事で、女将サトがテレビに向かって突っ込みを入れる場面、
「悲しい音楽を流せば感動すると思ってる?」
「子役泣かせればいいってもんじゃないよ!」 という内容の台詞は、
YU川自身やNHKドラマ制作部の能力のなさを、
「自虐的に表現したものだ」 と説明した。
まさにその通りだったことは、先週~今週までのエピで、これらを多用していることで理解できるだろう。
(尚、余さん本人が、サトが観ている番組は『純愛』である、と公式サイトで述べている)
今回の「嘘くせー!」と書かれた紙切れも同様で、
このドラマの噓くささを、YU川自身が明かしているのだ。
ここに至っても尚、ドラマを擁護する人がいるとすれば、それこそYU川が大笑いするのではないかと思うw
ああ、前作CPの発言を思い出す。
あの人も視聴者を小ばかにしてたな~ (゚ρ゚*) ボー
結論を言うと、NHK朝ドラ制作班は、視聴者を馬鹿にしている。
視聴者の意見や批判とか、う○こほどにしか考えてない。(´・ω・`)
彼らの一番の関心事は、 視聴率 。
以前、局に電話した時に、そう感じました(局内で毎日、番組別視聴率が共有されていること)。
つまり、彼らNHK局員の最大の目標は、
内容ではなく、視聴率を稼げる番組を作る!こと。
視聴率を稼げる番組は、例え視聴者からの苦情や批判が多かろうと「好評番組」となり、
その逆、視聴者ウケは良くても、視聴率が振るわなければ「失敗」となる構図。
それが良いのか悪いのか、
公共放送として、それがあるべき立場、果たすべき役割なのかどうか。
視聴者無視の制作者たち・・・駄作の連鎖が起こる可能性がある。
前作・『梅』批判の際、私が恐れていたのがこのことだ。
視聴率偏重主義(怪しい数値だが)に陥っているため、「人気俳優」や「人気脚本家」の起用に躍起になる。
彼らは十分承知しているのだ。「視聴者は騙されやすいこと」を。
当然内容は二の次、三の次になる。
視聴者の真摯な意見に耳を傾けないのは、番組の質向上などどうでもいいからだろうw
[みなさまの声にお応えします!公共放送・NHK]
噓くせーよ!>(゚ ロ ゚ ; )