原発も消費税も、中身に突っ込んだ議論もないまま、国民不在で、さまざまな利権が優先され、決定されていく日本社会。
しかし、まだあきらめるのはまだ早い。原発なら再稼動を中止する、消費税法案なら凍結するという方法が残されている。
今の日本社会を見て、選挙権のない子供たちはどう思うだろう?(彼らは、投票したくてもできないのだ。)
「情けない大人たち」と思われるのは、私は嫌だ。だからできることをやる。
あきらめたら、そこで終わり。声を上げ続けることが大切。
次の選挙では、しっかりと意思表示したいと思う。さて、
『梅ちゃん先生』 です ヾ( ´ー`)
もう終わりでいいんじゃない?町医者になった(なりそうだ)し。
そのために、わざわざ「バラック」残してるもんね。
まるで、「街灯にたかる虫」の如く、みかみに集まるご近所さんたち。
ヒマすぎるだろう!Σ(・∀・;)
いくらタダでも・・・
それに、元々、「梅」って近所で人気あったの?(松姉なら分かるが)
幼少時はコンプレックスの固まりで、影の薄い存在。
成人して以降も、近所で何かやったという形跡はない。
第一、梅自身、近所に誰が住んでいるのかさえ知らないのに。(乾物屋とか)
みんな、梅ちゃんに看てもらいたいんだよっ!!
誰だよ?みんなって (´・ω・`)
まぁ、実際に、女優・掘北真希が、「一日お医者さん」として町に来たら
おっさんとか喜んで行くんだろうなぁ。
肺炎が放置して治るのかどうかは、もうどうでもいいや。(´・ω・`)
でも、喫茶店での「梅」が派閥争い云々を松岡に愚痴ってた件。
「病院を良くしたい」とか、
お前の親父に言えよ!>(゚ ロ ゚ ; )
仮にも内科のトップの教授。帝大でも幹部クラスだろう。
というか、派閥争いの「中心人物」が梅父。
松岡は、青森赴任を拒否した出戻りだから、帝大では「窓際」かもしれない。そんなペーペーに言うよりも、
自宅で親父に話した方が百倍早い! (当社比)
そもそも、同じ内科医師なのに、自宅で親子の会話がないんだ?
いくらでも共通の話題があるだろう。
蒲田の医師不足の件にしたって、突然降ってわいた問題じゃないだろう。
なぜ、帝大教授である親父の耳に入らないのか。
梅婆や梅母の、普段の近所付き合いがない証明じゃないのか?
なんかいろいろ、変な家族だよね (´・ω・`)
そもそも、色々変だけど。
この番組の、ヒロインが一番 変 だよね。
簡単にまとめてみる。
◆浮浪児ヒロシを治療する父の姿を見て・・・
『人の命を救う医者って素晴らしい』 と思う。
◆父に結婚を勧められて反発、進路は・・・
『医者になろっかな~』 ととりあえず思いつく。
◆竹夫に遊び過ぎを注意されて・・・
『勉強もやってるわ』 と逆ギレ。でも、懲りない。
◆不器用だし、体力使うのは苦手。
『私でもつとまりそう』 と消去法で「内科」にしてみる。
◆面接で苦し紛れに・・・
『尊敬する父のそばで学びたい』 だが、その後、父から学ぶ姿はない。
◆祝賀会で、医師を目指したきっかけを訊かれ・・・
『私にも出来るという自信がほしかった』 実はコンプレックス克服のためだった。
◆自殺患者のエピの後、石井教授の言葉をヒントに・・・
『人が好きだから』 となぜか関連の薄い内科に進む。
◆世良医師にアルバイトをすすめられ・・・
『面白そう』 なので引き受ける。あくまで気晴らしと小遣い稼ぎ。
◆みかみで診察ごっこをして皆から歓迎され・・・
『わたし町医者になるわ!』 といい気になる。
ざっと、こんなところか。
お調子モノというか、意志が弱いというか、行き当たりばったりというか・・・
ヒロインのどこを探しても、ひたむきさは見当たらない。
共感の呼べるキャラクターではないのは確か。(´・ω・`)
最初のヒロシのくだりから、一気に町医者まで飛んでも良かったくらい。
この三ヶ月、一体なんだったの?
大事な 成長過程 を こぶナレ で済まし、
不要なエピ ばかり詰め込むから、こんな惨事になったのだ。
編集して、放送を今週一杯で打ち切って、
来週(来月)から、繰り上げて 八時からあさいち にすればよい。
オリンピック特集でもいいぞ!
NHKさん、よろしくお願いします m(_ _;)m
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