『梅ちゃん』打ち切りに!25th【そもそもの間違い】 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

原発も消費税も、中身に突っ込んだ議論もないまま、国民不在で、さまざまな利権が優先され、決定されていく日本社会。

しかし、まだあきらめるのはまだ早い。原発なら再稼動を中止する、消費税法案なら凍結するという方法が残されている。

今の日本社会を見て、選挙権のない子供たちはどう思うだろう?(彼らは、投票したくてもできないのだ。)

「情けない大人たち」と思われるのは、私は嫌だ。だからできることをやる。


あきらめたら、そこで終わり。声を上げ続けることが大切。


次の選挙では、しっかりと意思表示したいと思う。さて、



『梅ちゃん先生』 です ヾ( ´ー`)



もう終わりでいいんじゃない?町医者になった(なりそうだ)し。

そのために、わざわざ「バラック」残してるもんね。


まるで、「街灯にたかる虫」の如く、みかみに集まるご近所さんたち。


ヒマすぎるだろう!Σ(・∀・;)


いくらタダでも・・・


それに、元々、「梅」って近所で人気あったの?(松姉なら分かるが)

幼少時はコンプレックスの固まりで、影の薄い存在。

成人して以降も、近所で何かやったという形跡はない。

第一、梅自身、近所に誰が住んでいるのかさえ知らないのに。(乾物屋とか)


みんな、梅ちゃんに看てもらいたいんだよっ!!


誰だよ?みんなって (´・ω・`)


まぁ、実際に、女優・掘北真希が、「一日お医者さん」として町に来たら


おっさんとか喜んで行くんだろうなぁ。



肺炎が放置して治るのかどうかは、もうどうでもいいや。(´・ω・`)


でも、喫茶店での「梅」が派閥争い云々を松岡に愚痴ってた件。

「病院を良くしたい」とか、


お前の親父に言えよ!>(゚ ロ ゚ ; )


仮にも内科のトップの教授。帝大でも幹部クラスだろう。

というか、派閥争いの「中心人物」が梅父。


松岡は、青森赴任を拒否した出戻りだから、帝大では「窓際」かもしれない。そんなペーペーに言うよりも、


自宅で親父に話した方が百倍早い! (当社比)



そもそも、同じ内科医師なのに、自宅で親子の会話がないんだ?

いくらでも共通の話題があるだろう。
蒲田の医師不足の件にしたって、突然降ってわいた問題じゃないだろう。

なぜ、帝大教授である親父の耳に入らないのか。

梅婆や梅母の、普段の近所付き合いがない証明じゃないのか?


なんかいろいろ、変な家族だよね (´・ω・`)


そもそも、色々変だけど。


この番組の、ヒロインが一番  だよね。

簡単にまとめてみる。


◆浮浪児ヒロシを治療する父の姿を見て・・・

『人の命を救う医者って素晴らしい』 と思う。


◆父に結婚を勧められて反発、進路は・・・

『医者になろっかな~』 ととりあえず思いつく。


◆竹夫に遊び過ぎを注意されて・・・

『勉強もやってるわ』 と逆ギレ。でも、懲りない。


◆不器用だし、体力使うのは苦手。

『私でもつとまりそう』 と消去法で「内科」にしてみる。


◆面接で苦し紛れに・・・

『尊敬する父のそばで学びたい』 だが、その後、父から学ぶ姿はない。


◆祝賀会で、医師を目指したきっかけを訊かれ・・・

『私にも出来るという自信がほしかった』 実はコンプレックス克服のためだった。


◆自殺患者のエピの後、石井教授の言葉をヒントに・・・

『人が好きだから』 となぜか関連の薄い内科に進む。


◆世良医師にアルバイトをすすめられ・・・

『面白そう』 なので引き受ける。あくまで気晴らしと小遣い稼ぎ。


◆みかみで診察ごっこをして皆から歓迎され・・・

『わたし町医者になるわ!』 といい気になる。



ざっと、こんなところか。


お調子モノというか、意志が弱いというか、行き当たりばったりというか・・・

ヒロインのどこを探しても、ひたむきさは見当たらない。


共感の呼べるキャラクターではないのは確か。(´・ω・`)


最初のヒロシのくだりから、一気に町医者まで飛んでも良かったくらい。


この三ヶ月、一体なんだったの?


大事な 成長過程 を こぶナレ で済まし、


不要なエピ ばかり詰め込むから、こんな惨事になったのだ。



編集して、放送を今週一杯で打ち切って、


来週(来月)から、繰り上げて 八時からあさいち にすればよい。


オリンピック特集でもいいぞ!



NHKさん、よろしくお願いします m(_ _;)m




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