「これはコントドラマだ」というオウメ信者の投稿があった。
なるほど。そういう見方をしているのか。
コントならば、お笑い芸人にまかせればいい。
セットもせいぜい一枚絵。演者も一人~数人程度。費用も安く済む。
『梅』の場合、野外ロケを含む大掛かりなセットを作り、
エキストラを含めて軽く百人以上を動員。莫大な制作費がかかっている。
それでも面白くない。
さらに視聴者を不快にさせる場面だけは必ず付く。
色んな意味で、お笑い芸人のコントの方が、何倍もマシだ。
私達は、朝の「連続テレビ小説」を求めている。
それは間違っても、『梅』のような情けないコント作品ではない。
期待はずれのまま、三ヶ月が経過した。もう打ち切りでいいではないか。
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今日のみん感の自分の投稿でした~(手抜きか!) さて、
『梅ちゃん先生』 です (・ω・*)
朝ドラに詳しくない私が、あれこれ言うのはおかしいのかもしれない。
ただ、自身の価値観に照らし合わせれば、
間違いなく駄作 というか 有害番組
理由は、過去ブログに書いたとおり、「反社会的番組」だから。
でも、好きな人がいても別におかしくはないし、非難するつもりはない。
世の中、いろんな価値観の人がいる。
私個人の少ない視聴歴で言えば、過去最高作は、『おしん』。
(ただし幼少期のみ。成人してからは中身まで別人なんだもん・・・)
数年前、BSでの再放送を観て、連日涙した。
ドラマという名の、芸術作品 だったと思う。
その他の番組は、ヒロインの顔くらいしか知らないし、
多分、タイトルと顔も一致しないと思う。名前もよく分からん。
『梅』の前作・『カーネーション』についても、半分も観ていない。
なので、固有名詞で誰々が~と言われてもついていけない ( ̄□ ̄;)!!
ただ、ヒロインのオノマチは、観る度に、「演技上手いな~」と感じた。
少なくとも、熱の入った演技をしていたのは間違いない。
撮影現場のスタッフ達も、同じく熱意を持って仕事をしていたのだろう。
多分、そういうのは、子供でも分かる感覚。
だから、私のような不真面目な視聴者にもしっかり伝わった。
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しかし残念ながら『梅』 には、そういう熱意が一切感じられない。
・遊び半分で適当に作った感がぬぐえない脚本と演出。
・仕事だから仕方なく、と棒読み演技の豪華俳優陣。
・やっつけ仕事でお茶を濁そうとする若い(?)スタッフたち。
事細かに、こぶナレで説明するのは、好意的にとらえれば、
理解力の乏しい視聴者向け、と言えるかもしれない。
はい!ここ、感動する場面ですよ!というわざとらしいBGMも同じ意図だろう。
が、しかし、それは、「作品」としてどうなのか?
台詞とナレーションだけで済ませるなら、
それは、 ラジオドラマ と同じ。
実際のところ、『梅』は画面を観なくてもほとんど問題なく分かる。
莫大な費用をかけて作った大掛かりなセットは必要だったのか?
今月一杯が、このドラマの転機だと思う。
打ち切りにする、絶好のタイミング。
『節電』が、国家的テーマならなおさらだ。
NHKさん、『節電』を大義名分にして、打ち切りにして下さい!
意地とかメンツとか、どうでもいいです。
心から心から心から お願いします m(_ _;)m
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