「外来患者も一人前にこなし、論文もしっかり書ける」 こぶナレマジック(?)で、昨日の今日で、すっかり立派になった梅。いいじゃん、それで。めでたしめでたし。もう最終回でいいよ!それが、
『梅ちゃん先生』 です (*⌒∇⌒*)
ホント、もう思い残すことは何もない。終わりにしてくれ。
開始から12週?どこにもクライマックスがないまま時間だけが経過した。
ある意味、 スゲー番組 だな (゚ ロ ゚ ; )
名シーン、名台詞のひとつくらいあっても良さそうだが、それもない。
BSを見てるので、ゲゲの再放送をしっかり毎日観てます。(途中から)
こっちはホントに スゲー番組 だわ (゚ ロ ゚ ; )
確かに貧乏臭いし、場面も茂の家がほとんどなんだけど(制作費安そう)、
それでも、暗くならないし、心情も伝わるし、思わず笑ってしまうシーンもある。
古き良き日本人の姿が、ありのままに描かれている気がする。
私が一番好きだったのは、古本屋(?)で、大杉蓮に向井が叱られるシーン。
松下がそこに割って入って、「うちの人は本物の漫画家ですけん!」みたいな。
大杉蓮の存在感も効いているのだろうが、松下のあの台詞は、
男なら言われてみたい言葉。(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ
一生この妻を大事にしよう!って思う。きっと。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
そういう、心の琴線に触れる台詞があるドラマっていいよね。
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『梅』は、その点でも落第。(´・ω・`)
心に触れる台詞が、全くない。というか、その逆。
それを言っちゃあお終めぇよ!(寅さん)みたいな台詞ばっか。
はなから馬鹿馬鹿しさを追求してるんだから、とか擁護する人も居るが、
それならそれで、場にそぐわないBGMを流すなよ!と言いたい。
視聴者は白けてるのに、音楽で盛り上げて、「はい、ここ感動するとこですよ~」みたいな作りだから余計気持ち悪いのだ。
それにしても、
つまらん!>(゚ ロ ゚ ; ) (大滝秀治)
せめて、もう少し笑いのセンスがあれば・・・
せめて、ヒロインが医者でなければ・・・
せめて、時代が戦後でなければ・・・
せめて、震災復興を謳ってなければ・・・
あー、テーマそのものが全部ダメじゃん (・∀・;)
正直、今回のレスラー患者のドアップは吐き気がした。
梅のドアップ、患者の傷口のドアップも含めて多用してるんだけど、
制作者たち、センス悪いな~(´・ω・`);;
早送りも、「ほら、ここ笑うとこだよ!」っていう意図が見えみえで、
ちっとも面白くない。
手帳のシーンも、普通、氏名で書くでしょ。。。
それに、右詰めで書くのもわざとらしい。
染太郎の千円の靴。当時の物価に換算して、どれくらいの価値なのか、
スタッフも調べれば分かると思うんだが・・・
テーブルの上に靴を取り出すとか、もうアフォかと ( ̄□ ̄;)!!
全てにおいて、どうしようもないレベル。
こんなのを ドラマ とは呼ばせない (`・ω・´)
もう終わりでいいよ!!1
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