『梅ちゃん』打ち切りに!23th【もう終わりでいい】 | 日本の未来を考える

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旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

「外来患者も一人前にこなし、論文もしっかり書ける」 こぶナレマジック(?)で、昨日の今日で、すっかり立派になった梅。いいじゃん、それで。めでたしめでたし。もう最終回でいいよ!それが、



『梅ちゃん先生』 です (*⌒∇⌒*)



ホント、もう思い残すことは何もない。終わりにしてくれ。


開始から12週?どこにもクライマックスがないまま時間だけが経過した。


ある意味、 スゲー番組 だな (゚ ロ ゚ ; )


名シーン、名台詞のひとつくらいあっても良さそうだが、それもない。


BSを見てるので、ゲゲの再放送をしっかり毎日観てます。(途中から)


こっちはホントに スゲー番組 だわ (゚ ロ ゚ ; )


確かに貧乏臭いし、場面も茂の家がほとんどなんだけど(制作費安そう)、


それでも、暗くならないし、心情も伝わるし、思わず笑ってしまうシーンもある。


古き良き日本人の姿が、ありのままに描かれている気がする。


私が一番好きだったのは、古本屋(?)で、大杉蓮に向井が叱られるシーン。


松下がそこに割って入って、「うちの人は本物の漫画家ですけん!」みたいな。


大杉蓮の存在感も効いているのだろうが、松下のあの台詞は、


男なら言われてみたい言葉。(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ


一生この妻を大事にしよう!って思う。きっと。(゚-゚*)(。。*)ウンウン


そういう、心の琴線に触れる台詞があるドラマっていいよね。


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『梅』は、その点でも落第。(´・ω・`)


心に触れる台詞が、全くない。というか、その逆。


それを言っちゃあお終めぇよ!(寅さん)みたいな台詞ばっか。


はなから馬鹿馬鹿しさを追求してるんだから、とか擁護する人も居るが、


それならそれで、場にそぐわないBGMを流すなよ!と言いたい。


視聴者は白けてるのに、音楽で盛り上げて、「はい、ここ感動するとこですよ~」みたいな作りだから余計気持ち悪いのだ。


それにしても、



つまらん!>(゚ ロ ゚ ; ) (大滝秀治)



せめて、もう少し笑いのセンスがあれば・・・

せめて、ヒロインが医者でなければ・・・

せめて、時代が戦後でなければ・・・

せめて、震災復興を謳ってなければ・・・


あー、テーマそのものが全部ダメじゃん (・∀・;)


正直、今回のレスラー患者のドアップは吐き気がした。

梅のドアップ、患者の傷口のドアップも含めて多用してるんだけど、

制作者たち、センス悪いな~(´・ω・`);;


早送りも、「ほら、ここ笑うとこだよ!」っていう意図が見えみえで、

ちっとも面白くない。


手帳のシーンも、普通、氏名で書くでしょ。。。

それに、右詰めで書くのもわざとらしい。


染太郎の千円の靴。当時の物価に換算して、どれくらいの価値なのか、

スタッフも調べれば分かると思うんだが・・・

テーブルの上に靴を取り出すとか、もうアフォかと ( ̄□ ̄;)!!


全てにおいて、どうしようもないレベル。


こんなのを ドラマ とは呼ばせない (`・ω・´)



もう終わりでいいよ!!1





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