【不連続ドラマ】
いきなり喫茶店のシーンから始まって、「また見逃したか?」と思ってしまった。
確か昨日は「みかみでお医者さんごっこ」で終わったはずだ。
あの後は結局どうなったの?梅が町医者になるなら、極めて重要な場面だろう。
まさか、「梅さま万歳!」で終わり?
せっかくのチャンスを逃してしまった。
「梅子は町医者になる決心をして、自宅横に診療所を構えました。蒲田の庶民に寄り添うやさしい医師・『梅ちゃん先生』として活躍したのでした。おしまい。」
というこぶナレでのエンディングにすれば良かった。
それをわざわざ、Wデートまで巻き戻して、ぐだぐだな話に持っていくとは・・・
患者を残してトンズラした世良は、戦死した軍医・サトシとの対比だと思うが、こんなアルコール依存症のダメ医者を梅が尊敬する?サトシでも梅父でもなくて?(帝大教授陣は変人だらけなので論外としても)
行き当たりばったり、あまりにも適当すぎる脚本。
このままでは、政治不信ならぬ、公共放送不信になりかねない。
まだ時間変更、短縮放送などの手段は残されている。
NHKに再考を求めたい。
すみません。今日の投稿でしたw(また手抜きか!)
ホント、この番組、連続ドラマなのに捨てエピばかりだから連続になってないんです。それが、
『梅ちゃん先生』 です ( ̄□ ̄;)!!
どうやら、今月中の打ち切りは無さそうですね。残念 (´・ω・`)
今日の放送も、突っ込みどころ満載というか、もうハチャメチャでしょ。
梅と松岡、竹と看護婦の恋バナは、どうでもいい。
でも、多くの人が引っかかった、世良医師の台詞は許しがたいものがあります。
「医者はいればいいのだ」 ( ̄ー ̄)ドヤ顔
脚本家・尾崎の心中を察すると、
「震災復興」を掲げるドラマとして、どこかに「家族愛」をねじ込みたい。
被災地で、行方不明の家族を待ち続ける人達にとっては、何とか無事でいてほしいと願う。つまり、「居てくれればそれでいい」という思いがある。
それを逆手にとり、世良に無理やり、そう言わせた。
さらに、梅婆にまで、「それは家族や友達にもあてはまる」と言わせる周到さ。
作為的過ぎる。最低な脚本家だ。
今日のみん感にも書いたが、世良は最低な医師。
最後まで患者の傍にいて、壮絶な最後を遂げた軍医・サトシとは対照的。
自分可愛さに、患者を見捨てて逃げるとは・・・医師という以前に、人間として最低だ。
帰国後、良心の呵責から酒びたりになるのは、まだいい。
だが、開業して後も酒びたりのままでは、救いようがない。
「いればいい」=「もう逃げない」という意味だ。
それなのに、梅に任せて、自分は職場放棄しているではないか!
この番組、世良のような、 「自己中キャラ」 が多すぎる。
いくら、梅を町医者にするための道具とはいえ、
ここまで崩壊したキャラを、「はじめて尊敬できる医者に会った」と言わせるのは無茶苦茶だ。
はっきり言おう。
このドラマに共感できるのは、 鈍感な人 だけです。
竹夫があかねを今も想って、売春婦をかばったというくだりも、
付き合ってもいなかった女性を、何年引きづってるんだ!?としか思えない。
ちょっと店先で話しただけじゃん。
しかも、もう6、7年前のことだよ。(´・ω・`)
この番組、季節感もなければ、時間軸もおかしい。
生身の人間の、生活感も無きに等しい。
梅婆や、梅自身が、年齢相応の台詞を言わない。
梅は成長が小学生で止まったまま、梅婆は不老不死か?と思うほど。
もうこんなデタラメな番組は終了でいいではないか。
おそらく、あと三ヶ月、同じようなぐだぐだな展開、不要なエピばかりだろう。
善処してください!NHKさん!(`・ω・´)
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