『梅ちゃん』打ち切りに!26th【最後のチャンス】 | 日本の未来を考える

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【不連続ドラマ】

いきなり喫茶店のシーンから始まって、「また見逃したか?」と思ってしまった。
確か昨日は「みかみでお医者さんごっこ」で終わったはずだ。
あの後は結局どうなったの?梅が町医者になるなら、極めて重要な場面だろう。
まさか、「梅さま万歳!」で終わり?

せっかくのチャンスを逃してしまった。
「梅子は町医者になる決心をして、自宅横に診療所を構えました。蒲田の庶民に寄り添うやさしい医師・『梅ちゃん先生』として活躍したのでした。おしまい。」
というこぶナレでのエンディングにすれば良かった。

それをわざわざ、Wデートまで巻き戻して、ぐだぐだな話に持っていくとは・・・
患者を残してトンズラした世良は、戦死した軍医・サトシとの対比だと思うが、こんなアルコール依存症のダメ医者を梅が尊敬する?サトシでも梅父でもなくて?(帝大教授陣は変人だらけなので論外としても)

行き当たりばったり、あまりにも適当すぎる脚本。
このままでは、政治不信ならぬ、公共放送不信になりかねない。
まだ時間変更、短縮放送などの手段は残されている。

NHKに再考を求めたい。



すみません。今日の投稿でしたw(また手抜きか!)


ホント、この番組、連続ドラマなのに捨てエピばかりだから連続になってないんです。それが、



『梅ちゃん先生』 です ( ̄□ ̄;)!!



どうやら、今月中の打ち切りは無さそうですね。残念 (´・ω・`)


今日の放送も、突っ込みどころ満載というか、もうハチャメチャでしょ。

梅と松岡、竹と看護婦の恋バナは、どうでもいい。


でも、多くの人が引っかかった、世良医師の台詞は許しがたいものがあります。



「医者はいればいいのだ」 ( ̄ー ̄)ドヤ顔



脚本家・尾崎の心中を察すると、

「震災復興」を掲げるドラマとして、どこかに「家族愛」をねじ込みたい。

被災地で、行方不明の家族を待ち続ける人達にとっては、何とか無事でいてほしいと願う。つまり、「居てくれればそれでいい」という思いがある。


それを逆手にとり、世良に無理やり、そう言わせた。

さらに、梅婆にまで、「それは家族や友達にもあてはまる」と言わせる周到さ。


作為的過ぎる。最低な脚本家だ。



今日のみん感にも書いたが、世良は最低な医師。


最後まで患者の傍にいて、壮絶な最後を遂げた軍医・サトシとは対照的。

自分可愛さに、患者を見捨てて逃げるとは・・・医師という以前に、人間として最低だ。


帰国後、良心の呵責から酒びたりになるのは、まだいい。

だが、開業して後も酒びたりのままでは、救いようがない。


「いればいい」=「もう逃げない」という意味だ。

それなのに、梅に任せて、自分は職場放棄しているではないか!


この番組、世良のような、 「自己中キャラ」 が多すぎる。


いくら、梅を町医者にするための道具とはいえ、

ここまで崩壊したキャラを、「はじめて尊敬できる医者に会った」と言わせるのは無茶苦茶だ。



はっきり言おう。

このドラマに共感できるのは、 鈍感な人 だけです。



竹夫があかねを今も想って、売春婦をかばったというくだりも、

付き合ってもいなかった女性を、何年引きづってるんだ!?としか思えない。

ちょっと店先で話しただけじゃん。

しかも、もう6、7年前のことだよ。(´・ω・`)



この番組、季節感もなければ、時間軸もおかしい。

生身の人間の、生活感も無きに等しい。


梅婆や、梅自身が、年齢相応の台詞を言わない。

梅は成長が小学生で止まったまま、梅婆は不老不死か?と思うほど。



もうこんなデタラメな番組は終了でいいではないか。


おそらく、あと三ヶ月、同じようなぐだぐだな展開、不要なエピばかりだろう。



善処してください!NHKさん!(`・ω・´)



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