自己評価について、プラス査定、マイナス査定の基準です。
以下に例を示します。
【今月の新しく成長した点】
・(大プラス査定)androidのアーキテクチャの概念、GPSへのアクセスの理解(ソースコード付き)
⇒具体的な成長+成果物がある場合
・(小プラス査定)androidのアーキテクチャの概念、GPSへのアクセスの理解(成果物無し)
⇒具体的な成長があるが成果物が無い場合
⇒成果物とはサンプルソース、施術発表会、資格取得など具体的に目に見える成果
・(評価無し査定)androidの概要のみ
⇒概要ならサイトをみれば5分でわかるため概要のみだと査定無し
・(小マイナス査定)技術要素に関するスキルアップ無し
⇒何も技術スキルアップしないのは仕事のやり方に問題が感じるため
・(大マイナス査定)2ヶ月以上、技術要素に関するスキルアップ無し
⇒2ヶ月何も技術スキルアップしないのは向上心がないだけです
【今月の技術課題を残した点(自己課題)】
・(小プラス査定)打ち合わせでandroidの話が出たが詳しくなく、ついていけなかったのでandroidの知識が不足しているを感じました
⇒どういった原因で課題が発生し、技術のどの部分が課題かが明記されている
・(小マイナス査定)同じ課題を2ヶ月以上あげている
⇒数ヶ月間にわたり課題を対処したい場合は期間と今月分を下記のように明記すること
⇒(例)andoroidのスキル不足を感じたため、2ヶ月間にわたり対応します。1ヶ月目はandroidのアーキテクチャの概念、GPSへのアクセスの理解をします
・(大マイナス査定)同じ課題を3ヶ月以上あげている
⇒課題の挙げ方 or 課題が克服できていないと思われますので大問題です
【今月の技術課題を残した点の対応策(自己課題)】
・(小プラス査定)androidのアーキテクチャの概念、アプリケーションコンポーネント、
GPSへのアクセスについてを勉強するために書籍の購入、上記内容の
サンプルソースを作成してサンプルソースを自己評価と一緒に提出します。
⇒「対策範囲」、「具体的な対策方法」、「具体的な成果」が明記されている
・(評価無し査定)androidの概要をまずは勉強するために書籍を購入して自己評価に記述
⇒概要ならサイトをみれば5分でわかるため概要のみだと査定無し
・(大マイナス査定)先月の課題を対応する
⇒「対策範囲」、「具体的な対策方法」、「具体的な成果」が明記されていない
【今月の技術課題を残した点の実行内容(自己課題)】
・(大プラス査定)androidのアーキテクチャの概念、GPSへのアクセスの理解について書籍を読み内容を理解した上でサンプルソースを作成しました(別途提出)
⇒「対策範囲」、「具体的な対策方法」、「具体的な成果」、「成果物」が明記している
・(小プラス査定)androidのアーキテクチャの概念、GPSへのアクセスの理解について書籍を読み内容を理解しました
⇒「対策範囲」、「具体的な対策方法」、「具体的な成果」が明記している
・(小マイナス査定)androidを理解しました
⇒抽象的で何をやったかが理解できない
・(大マイナス査定)何も対応していません(いいわけを記述して結局何もしていない場合も含む)
⇒実施していない場合は大幅なマイナス査定となります。
⇒「いいわけ」を記述して、成果が出ていない or 成果が出ていないのに出来たといった場合も同様
【今月の総合評価(上長課題)】
・(大マイナス査定)2ヶ月連続で同じ課題(問題)をあげられた場合
⇒上長からの課題は現場で問題になっている内容が多く、2ヶ月連続であげられた場合は大問題です。
最後になりますが会社としても、現場としても求められていない社員について
いい内容を見つけましたのでこの記事
を参考にしてみてください