今月の帰社日に行われた技術発表会内容です。


【議題名】 Hadoop(第2回)

【発表者】 本○氏


Hadoop概要についての説明がメインでした。

発表会を終えた感想としては以下のような意見が出ました。


【良かった点】

・Hadoopという用語は聞いていたが概要が聞けて為になった。

・以前、簡単には調べたことがあるがそれより深く説明が聞けた。


【改善して欲しい点】

・文面だけでなく、図を用いた説明をして欲しい。

・Hadoopを使用した場合の開発部分がどこに当たるかを説明して欲しい。

・実務で行っている導入事例などがあればわかりやすかった。


【評価】

今回の発表についての評価は3/4が良かったという評価となりました。

これにより本○氏は3,000円のボーナス獲得となりました。

【参考資料】

・「Hadoopについて


【次回以降の発表内容予定】

5月:AJAXフレームワークの比較(DWR中心)

6月:Titanium Mobile

7月:HTML5について


毎月、帰社日に行っている技術発表会のルールです。


【行動フロー】

①当月発表者は帰社日の2日前までに資料を私に提出

⇒サーバにアップして全員に公開するので事前に目を通しておいてください

②帰社日に資料を元に発表する

③発表内容に関する質問を受け付ける

④発表会の判定(※1)

⑤来月発表者が発表会の議題発表


【発表会の判定】※1

発表会を聞いていたメンバーによる判定を行います。

判定結果により一時金が支給されます。


【一時金条件】

・よかったとされる判定が過半数を超えた場合(同数はNG)

・よかったとされる判定分×1,000円が支給対象

・全員がよかったとした場合は上記にプラス5,000円が支給対象


前提として、会社としては資格を推奨していません。
何故かというと確かに何もしていないよりはいいかもしれませんが
実践(現場)では役に立つスキルが少なく効果が薄いと思っているからです。
言うなれば通信空手みたいなもので読んでみたけど結局強くはならない。
更に言うとこれは実績論ですが資格をたくさん持っている人で優秀な人を
見たことがありません・・・。

しかし、始まったばかりで希少価値があり、会社的にもメリットがありそうな
Android™技術者認定試験(アプリケーションスキル)」については
推奨しようと思います。

とういうことで合格した場合は以下の一時金を発行します。
【合格が2011/06/30まで】
一時金5万+受験料(不合格の場合は自費となります)
【合格が2011/12/31まで】
一時金3万+受験料(不合格の場合は自費となります)
【合格が2012/03/31まで】
一時金2万+受験料(不合格の場合は自費となります)

ということで1年以内に合格した場合のみが対象となります。
合格した方は受験書と合格証書と受験した領収書(もらえる場合)を
提示してください。