シカゴ美術館をご存知でしょうか?
ゴッホの『自画像』やモネ『睡蓮』、セザンヌ『リンゴの籠のある静物』
モディリアーニ『ジャック・リプシッツとその妻』など有名なコレクションがあったりします。
その昔、アメリカ研修に行かせていただいた時、自由時間で見て来たのですが
向こうの美術館では普通に写真を撮ったり、子供たちなどは床に座ったり(寝たり・笑)
してスケッチを描いたりしています。
今でこそネット社会でこんな情報も事前につかめるのでしょうが当時僕は知らずの身。
入館時に恐る恐る「写真を撮って良いか?」と係員に尋ねました。
「OK ♪」
答えはあっさりOK!(≧∇≦)
アメリカって自由の国だよなぁ。。。と感慨に更けました。
しかし・・・
海外の美術館は日本の様にむやみに縛りがキツくなく、ストロボ無しであれば
撮影もOK~というところも少なくありません。
ゴーギャンの『神の日』ロートレック『ムーラン・ルージュにて』など思いっきり撮ってきました。
スケッチなども問題ないところが意外に多いのだとはつい最近になって知りました。
メトロポリタン美術館も無理して行っとくんだったなぁ・・・
