ぼくを探しに -5ページ目
大掃除に出てきた、母の書いたノート。

ちょうど親父と別れたくらいの時のものかな?
大学ノートに書かれた見覚えある文字が懐かしく感じます。

新聞社に勤めていた父は、出張と昼夜もないような勤務。
子どもの頃からほとんど遊んでもらった記憶もなく、母との関係も
仲がいいのか?悪いのか?そんな事さえわかりませんでした。

でもそのノートを見て母もひとりの「女性」として父を大事に思い、
こんなにもいろんな感情と対峙していたんだ・・・とはじめて知り驚きました。

出来る事ならもう一度会って話がしたい母も父も今はいません。
あの時、もっとこうしてあげれば良かった...
と、ただ思うばかりです。




もしも、もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい「ありがとう」








1000回失敗して、1001回目に電球を発明したエジソン氏。
メジャーリーグ、レジー・ジャクソン氏の三振数は球界で最多の2600回。
しかし彼を語る時にその話題は出ない。

人は誰でも失敗し、どこかで必ず負ける時が来る。
その時に絶対に諦めない心を持つ。
遅かれ早かれ、いずれ必ず報われるのだから...


人生は決して直線ではない。







デンゼル・ワシントン氏のスピーチ