ゼミ11の反省
サンプル刑訴
・メインの確定
・法的に問題なさそう(というか分からなかった;)328は捨てて、捜査をもっときちんと書くべき。
・緊急逮捕、「逮捕の現場」、別件差押、全部書こうとしたことが死亡への道;;;
緊急逮捕は捨てて、「逮捕の現場」から書くべきかな。
・でも緊急逮捕も「充分な理由」微妙だったから、その要件だけに絞って問題提起すべきだった。
・髪の毛抜いた、ってそんなことしたら問題になるに決まってんじゃん。捜索差押令状でそんなことできるのか、身体検査令状まで必要か、問題とすべき。
・有罪判決の択一的認定;ボロクソに言われたな;そんなまずいこと書いた覚えないけど、サラッと大きな間違えを平気で書くって言われるから、気をつけよう。どっちか結論が微妙なときは人権保障に厚い結論を選ぶ。
・立証趣旨の確定。ここ数年問題文にちゃんと書いてあるけど、書いてない時もきちんと示してから論じる。
すっげー疲れた;;
問題文に慣れる
ことが大事ですよね。
今更何言ってんだって感じですよね。
私は論文書く訓練を結構してる方で、
多分問題文慣れ度(?)が今現在で自分の能力的にMAXではないかと思います。
今日H22行政法の答案構成だけやってて、
時間は40分くらいかかったんですが、
前回2月くらいにやったときは多分1時間はかかっていたと思います。
問題文に書いてあることが「何のことか」パッと分かるのがいいですよね。
時間短縮になります。
そんなん記憶で覚えてるだけじゃん、って思われるかもと思うけど、
そして確かにそうだけど;
問題文を読む訓練してると
「どこになにが書いてある」とか
「この記述が法的に何のことか」とか
結構パッと分かるようになってきたと思う。
ロー一年の頃は判決文全文とか読むの超苦痛だったけど、
三年になると、普通に読めるようになってきたみたいな感じ。
それと一緒みたいな。
ゼミでつぶしてるサンプルは初見だけど、
答案構成に時間がかからないようになってきてるし。
今回3回目だけど去年からの変化はそれかな。
事案を見れるようになってきたこと。
あとはあきらめない。
去年の感じでは自分はボーダー前後にいるみたいなので;
一点でも多くとる!