もう一つだった「足と靴」の反応 | 足から健康 櫻井寿美

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足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。


今月は、亀岡のハーフマラソン、第九、そしてインドと、とてもハードなスケジュールでしたが、何とか無事に1年を終えられそうです。


マラソンの前に体調を崩してしまったため、その後は、大事を取って、朝ランを休んでいたため今月は、まだ30Kmも走っていません。

3月にはフルマラソンも控えているのに、情け無い状態です。


1月になったら、心機一転、鍛え直しです。頑張ります。


先日は、インドの大学の学生さんに向けて、糖尿病や転倒の問題と履物について10分程度のプレゼンテーションをしたのですが、おそらく、皆さん、あまり内容を理解されていないように感じました。


私のプレゼンの内容が大した事が無かったからだと思うのですが、それ以前に、足と靴に対する根本的な需要が無いように感じました。


聞いてはいましたが、彼らの日常の履物が、ビーサンみたいなサンダルなのです。なので、「ill fitting shoes」と言われても、多分ピンとこなかったのでしょう。


今インドの高齢化率は7%。ちょうど、日本の高度成長期の頃と同じような割合でしょうか。


あの時代の日本人に向かって、そんな話をしても、おそらく「??」という反応だったと思われます。話題が時期尚早なのですね、きっと。


でもまあ、そんな事が分かったのは、よかったですし、インドの学生さんに向けて英語のプレゼンテーションをする機会など、まず無いですしね。


色々と勉強になりました。


歩きたくなる靴はフットクリエイト。

本日は、定休日です。