感心したこと | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。

昨日は、年内最後の畑仕事。気温も低くて、寒かったけれど、年末年始のお鍋に使う、大きな白菜をひと玉収穫してきました。

 

昨年は、虫などにやられてしまいましたが、昨日収穫した白菜は、ずっしり。葉っぱもよく巻いているようです。お鍋で頂くのが楽しみです。

 

 

今日もインドの話題を一つ。

 

プレゼンテーションをする前日に、その内容や流れについて、朝から教室で打ち合わせをしていた時のことです。

 

9時だったでしょうか、周りにおられた先生が、何かおっしゃっています。そして教室におられた方々が皆、起立されています。

 

すると、音楽が流れてきました。何のことか、すぐに分からなかったのですが、私たちも立ち上がって、その音楽を聞きました。

 

先生に聞くと、授業が始まる前には、毎日国歌が流れ、終わるまで、皆起立したまま聞いているのだそうです。

 

インドは共産主義でもなく、社会主義でもない、議会制の民主国家だそうですが、それでも自国への敬意や国民としての自覚など、毎朝、国歌を皆で聞くことの意味は、非常に大きいと思われます。

 

自分の国を愛し、それを表現する一つの手段として、こうして毎朝国歌を聞くことって、良いですね。


オリンピックやワールドカップなどで、自国を応援し、君が代を聞くときには、自分が日本人であることを自覚しますが、それ以外の場面では、あまり感じることがありません。

 

日本人としての誇りを持ち、日本を愛する。

 

今の日本人には、このような気持ちが欠けているように思います。

 

でも、日本の大学で、授業前に起立して、君が代を聞くということがあれば、きっと「右翼」などと言われるのでしょうね。

 

もっと純粋に、我が国を愛してもよいのではないかと思ったのでした。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。