京阪電車の思い出 | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。

今朝の気温は13℃。寒いかなあと思いながら朝ランへ出かけましたが、思っていたほどではありませんでした。

 

少し気温が下がり、これまでの喘ぐような走り方から解放され、足の感覚も少しずつ戻ってきました。

 

ランニングを継続しているお陰でしょうか、65歳を迎えた今も、足や膝、腰の痛みは全くありません。一度痛みが出てしまうと、歩いたり体を動かすことが怖くなり、それでさらに筋力が低下。すると関節などへの負担がさらに増え、痛みも強くなる。

 

このような負のスパイラルに陥らないためには、痛みが出ていないうちから、コツコツウォーキングを継続しておいてほしいのです。ところが、そこは人間。痛みが無いと、つい楽な方に流れてしまい、理由を探して歩かない。

 

一回30分程度×週3回。それぞれの体に応じて歩きましょう。

 

 

今朝は軽めのランで、七条通りを東山へ向かいました。日の出前の東山のシルエットが美しく、

 

 

川端通りを北上すると、七条から五条にかけて、彼岸花が群生していました。

 

 

かつてこの道には京阪電車が走り、春には車窓からの桜並木が美しかったなあ。

 

 

小学生の頃は、京阪三条から京津線に乗り換えて、蹴上まで水泳の夏期講習に通いました。講習を終えて、近くの駄菓子屋で飲んだ「冷やし飴」がおいしかった。

 

短大へも京阪電車を使って通っていました。あの頃の京阪の駅は、田舎の鄙びた駅という感じでしたが、今はどの駅もそれなりに立派になってしまって、昔の何とも言えない雰囲気が懐かしい。

 

学校からの帰り道、京橋で環状線に乗り換えて、たまに大阪へ出る事がありましたが、あのごみごみした、雑多な感じも魅力的でした。

 

京阪電車でフットクリエイトにお越しになる方は、この川端通りも、ちょっと覗いてみてくださいね。今なら彼岸花の群生が見られます。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。ご相談はTEL075-365-3748、またはこちらよりご予約ください。