フットアーチ協会の安井です。本日はブログをご覧いただきありがとうございます。本日も足のことで悩んでいるあなたに説明やヒントをしていきたいと思います。

今日は昨日の続きです。

正解を知ることで間違いをも解るという事でしたが、ここであなたに知っていただくことは立位における主要姿勢筋です。

では、まずはこれを見てください。

これは人が立つために通る軸のようなものです。ここからズレてしまうと余計な筋力を使って転ばないようにバランスをとります。

踵に寄りすぎて腰をくの字に折っていませんか?膝が曲がってませんか?

そんな事を自問自答しながらこれを見てください。
 
少し具体的な話をしましょう。
まず、足のどこに体重をかけるか?ー上の画像では外果の前方・内果の間とかいてありますが、こう解釈できます。ー土踏まずの少し踵寄り。
次に、膝は膝関節前部(膝蓋骨後部)とありますーこれはこう解釈してくださいー膝を伸ばした状態で関節が噛み合っている状態だと。

そして、大転子はお尻の真横よりやや後ろ側
肩峰は肩の横の尖った骨です。なので、要は姿勢よくをキーワードにしてください。

実際、これに近づくとフォトジェニックになります。つまり、写真写りが良くなります。
モデルさんのような美しい立ち姿、試合中にも関わらず顔は置いといてキレイでその瞬間をイメージしてしまいそうになる姿は大体はここに集約されると言っても過言ではありません。

それだけ、姿勢は大事でここを通すことはとても大事です。

しかし、今から矛盾することを言います‼️

そこを通そうと意識しすぎて固くなってはいけません‼️

無意識でそこを通す必要があります。実際、さっき挙げたフォトジェニックの例も本人たちは無意識です。

そこで一休み

次回はそれに必要なエクササイズを紹介します。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました!!