フットアーチ協会の安井です。本日はブログをご覧いただきありがとうございます。本日も足のことで悩んでいるあなたに説明やヒントをしていきたいと思います‼️
みなさんは間違い探しをするときにどんなことを考えてやりますか?
まず、大前提として自分の中で正解となるものを作りますよね‼️(橋と箸のように音が同じでも間違わないのはイメージのおかげですから!)
その正解とかけ離れたものを見つけていくという作業を行えば間違い探しだってただの茶番になります。
ですので、普段余計なチカラが入っていると思っているとしても果たしてそれはどこを基準にしているのか?と、いうことが言えます。正直、僕はセラピストの学校に通うまで運動学的にどこの筋肉を使って立っているかなんて知りもしませんでした。
実際、「どこに余計なチカラが入っているか?」と聞いても、ポイント・ポイントでしか指摘出来ない人が多かったです。
そんな現状で危惧すべきは“手っ取り早く全身をほぐそう”という考えです。
この考えの恐ろしいところは本人は緩めたつもりでも実際のところ翌日には負債を抱えて帰ってくる程度にしか緩められないというところです。
人はバランスを大事にします。全てを最高レベルにというのは余力がない限り成立しません。
では、そうならないために何をすべきか?
それはノーマルの状態を理解することです。
お医者さんが病気を診断出来るのは正常な状態を知っているからです。人の間違いを指摘出来るのはその人なりの正解を知っているからです。
なので、あなたは人が立つためにはどの筋肉を使っているかを理解しなければなりません。
それが分かれば、後は自分との比較ですから!
(もちろん、人の身体は教科書通りとい訳でもありませんので次回から教える所以外にもチカラは入りますけどね💦)
という事で、なぜ運動学の勉強が必要なのか理解してもらえたと思いますので、いっしょに頑張っていきましょう🎵
いかがだったでしょうか?今回はなぜ学ぶのか?という話でした。次回から具体的な話に入りますので、いっしょに勉強していきましょう!!
本日最後まで読んでいただきありがとうございました。