フットアーチ協会の安井です。本日はブログをご覧いただきありがとうございます。本日も足のことで悩んでいるあなたへ説明やヒントをしていきたいと思います。
今日は実際にどのような筋肉が姿勢維持に働くかを説明していきます。
みなさんは姿勢がいい人をイメージした時どこの筋肉が働いてそうだと思いますか?
この質問をすると大抵の人がこう答えます。
後ろの筋肉
そう!!わかっているんです。直感的に‼️
しかし、多くの人はどこの筋肉を鍛えるかというと…前の筋肉を鍛えようとします😢
(プッシュアップやクランチが代表されます)
それはなぜか?ー前の方が成果がよく見えるし、格好いいと思うからです。
しかし、実際の他人からの評価となると話は別です。
スポーツカーに代表される車のボディでより重視するのはバックのかっそよさらしいです。
つまり、後ろからの眺めで人は評価するということです。
ここに姿勢維持のヒントが隠されています。
姿勢がいい人はなんであれほどかっこよく魅力的なのかというのは背中で姿勢のコントロールをしているからに他なりません‼️
次の画像を見てください
赤い部分は主要姿勢筋群と言います。
主要というだけあって、この筋肉たちがメインに働きます。
そして、ピンクの部分は何なのかというと、主要姿勢筋群と拮抗の働きをします。
まとめると、主要姿勢筋群は
①頚部伸筋群
②脊柱起立筋群
③大殿筋・ハムストリングス
④下腿三頭筋
となり。
これらの筋肉が特に活発に活動します。
ではでは、いかがだったでしょうか?今回は姿勢維持のメインの筋肉について話しました。
明日はそれらがどのように働いてキレイな姿勢を作っているのかを話します。
本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。
