7月24日〜7月31日まで、アメリカのモンタナ州にあるグレイシャー国立公園へ、38年ぶりに再会した高校の同級生Oにゃんと出かけていた。その最終日の大ハプニング&大サプライズ!?とは…。

 

アメリカ最終日の8日目。前夜モーテル着が0時過ぎ。入浴、パッキング後、1時半に就寝。1時間半後の3時に起きて、毎朝恒例のエクササイズウインク。Oにゃんにも早起きしてもらい、4時に出て、空港まで送ってもらう。

 

カリスペルを定刻6時15分に離陸。シアトルには1時間半で到着。乗り継ぎが6時間もあるので、ショッピングするお店がいっぱいあるシアトルタコマ空港でお土産を買ったり、ゆっくり食事でもしようかと考えていた…ところがびっくり

 

トイレに入って、Baggage のほうへ一歩出たところで、「あ!、トイレにスマホを忘れた!」と気づいて、真っ青叫びビックリマーク

 

慌てて戻ろうとしたら、警備員の男性と出口係の女性にストップされた。「I  lost my cellphone in that restroom!」と指を指しながら叫ぶが首を振られて、今乗ってきた飛行機会社のカウンターへ行けという。カウンターでは、LOST & FOUNDへ行けというし、LOST & FOUNDは8時からでシャッター閉まってるしで愕然。

 

その時、「ん!?」と感じて、これはきっと神様からのお試しだと気づき、とにかく諦めずに全力を尽くそうと心に誓う。

 

ナイスタイミングで、OにゃんからLINEが入り、窮状を説明すると、ラスベガスにいる息子さんとLINEグループを作ってくれて、iPhoneを探すとApple Watchでの所在の突き止め方、英語ので質問の仕方を教えてくれる。涙が出るほど有難い。

 

教わったように、iPad ProのiPhone を探すを起動。すると、空港内の地図が出て、レーダーのような表示でiPhoneの位置を表示してくれる。すごい!!! 置き忘れたトイレの側で50mぐらいの範囲で動いているぞ! 

 

搭乗口までシャトルを乗り継ぐような巨大空港で、自分がどこにいるかもわからなかったので、冷静になって1つ1つ確認。空港の外に出てしまったと気づき、ANAのカウンターを探して、まずチェックイン。手荷物検査を受けて、空港内に入り、置き忘れたトイレまで戻る。

 

iPad Proを覗き込みながら、iPhoneの位置を確認。近辺にあることは間違いないが、1~2分タイムラグがあったりして、正確な位置がよくわからない。警備の人や掃除の女性など数人に、小学生レベルの英語で、iPad Proを見せながら、ジェスチャーで必死に尋ねるが、誰もわからない。(当たり前だよね~)

 

1時間ほど歩き回っていたら、Apple WatchのiPhoneを鳴らすのボタンを押すと反応があり、興奮する。この近くにある!

 

どうやらBARの中にある様子。店員の男性に尋ねるが、わからない…。う~ん、確かにこのBARの中のはずなんだけどと思った瞬間、あ、私、女子トイレに入ったんだから、女性に聞かないと!と閃き、ウエイトレスさん二人が話をしていたので、必死の形相で尋ねる。すると、一人がどこかへ行き、30秒ほどで私のスマホを持って、戻ってきた!!

 

きゃあ~❗️あった〜〜‼️ 手を握って、有難うラブラブと感謝音譜を全身で表現する。

 

スマホを置き忘れてから、約4時間半が経っていた…が、心からの安堵と神様への感謝。友達と息子さんにスマホ発見の報告とお礼のLINEののち、全身虚脱して、イスに呆けたようにしばらく座っていた。 <その2へ続く>

 

ビックリマーク本日の教訓:何度もトイレにスマホを忘れているんだから、手には持たない!