3歳の時の腹膜炎を起こした盲腸手術の癒着をとる形成手術から今日でちょうど一年。

カラダは驚くほどに変化、改善したウインク音譜 

 

術後、すぐに首のコリが改善し、上を向くのに抵抗を感じなくなった。

首の左右への可動域も広がり、背屈も楽〜にできるように。

 

今は、癒着でどれだけ身体が前側に引っ張られていたかがよくわかる。

3歳から身体はどんどん成長するのに、癒着によりホチキスで止められたように、伸びたくても伸びなかったんだと実感。

 

癒着の解放により、そこと繋がっていた筋膜や筋肉が緩んで、術後数ヶ月かけて順番にあちらこちらに筋肉痛が起きた。

 

その結果、胸郭が上向きになり、乳房の位置がアップ。

呼吸も深く入るようになり、背中のほうの筋肉まで呼吸で動くようになった。

 

二ヶ月前ぐらいからは、肩甲骨が立つようになり、肩が下がって、脇を締められるようになった。

空手で注意されていたのに、なかなかできなかったけど、これも癒着と関係していたんだね。

 

全身の力を抜くという意味もわかるようになった。

小さい時から無意識に力が入って、緊張しているカラダだったんだ〜と改めて感じる。

 

エクササイズや空手の動きなどで、左右差がなくなってきた。

 

それと、とても面白いのだけど、今年は箒と塵取りと使って、落ち葉を掃くのが快感!

塵取りに落ち葉を入れる瞬間、ちょうど盲腸の傷の深いところの筋肉が使われる感じが気持ちいい。

 

3歳から使われていない筋肉がムクムクっと目覚めてきて、使われ始めたのだろう。

使われていない筋肉が使えるって、こんなに快感なんだラブラブ

 

小さい時からこの傷には、劣等感もあったけれども、今はこの傷のおかげでカラダの仕組みや繋がりがよくわかる。

有難いチョキ すべては必然。私にはこういう体験が必要だったんだね〜。それが仕事にも今、大いに活きている。

 

ビックリマーク本日の教訓:どんな体験も役立つようにできている。

 

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