先週、70代のお客様二人と釧路に旅行に出かけた。
同級生3名でお出かけの予定が、お一人行けなくなったので、私はピンチヒッター
。
釧路川をカヌーで下ったり、釧路湿原を散策したり、山登りをしたり、とても楽しい3日間だった。
釧路湿原の周辺はタンチョウの生息地だが、カヌーのガイドさんも「タンチョウはこの時期は湿原の奥のほうにいるから、あまり見れないよ」とのこと。
そっかあと思いつつも、私はラッキーだからタンチョウも見れるだろうな〜と、何となく思っていた。
2日目、釧路湿原での散策後、サルボ展望台で、なぜか何となく「タンチョウがいる!」と感じた。
そして、ふっと塘路湖のほうを見たら、木の杭のようなものが2本立っている
。
あれ?っと、単眼鏡をリュックから取り出し、覗くと「いた
」。
白と黒の羽がはっきりと見えた。2羽!! つがいかな?
皆さんに居場所を伝えると、2羽が飛んだ〜。うわ〜、綺麗〜。優雅〜。
黒と白が肉眼でもわかる!(写真は菊田菊夫さんの葉書ですが、こんな感じで飛んだ〜〜)
2羽は釧網本線の線路の反対側へ着地して、何かをついばんでいる様子。
しばらくみんなで眺める。タンチョウが見られるなんて、嬉しい〜。大満足!
この場所に連れてきて下さった山岳ガイドさんに感謝![]()
それまでにも、釧路湿原を歩ける温根内木道を散策したり、コッタロ湿原展望台に上った時にも、みんなでタンチョウいないかね〜と探したのですが、これだ!と思って単眼鏡で確認すると木の杭ばかり‥。
自分でも不思議だけど、サルボ展望台ではゾワっとして何となく感覚的にタンチョウがいるに違いないと思った(^.^)。
まさに直感❣️やっぱりラッキ〜だわー。(次回に続く〜)
本日の教訓:何となくゾワっとしたときは、直感に素直に従おう。
