震災の影響で仕事が延期になったり、予定が変更になったりして、

自宅で過ごす時間が増えた。


そのおかげで、姪や甥と遊ぶ時間を持てるようになる。


計画停電の時間は、パソコンもインターネットも使えないので、私も仕事ができないし、

姪や甥も最近はまりだしたWiiができない。


家は電気がつかないと1階は暗いし、電気でリモートコントロールされているガスを

利用している暖房も使えないので、明るい外で、体を使って遊んで温かくしている

のが、効率的にも一番いいね。


普段は子供が外で遊んでいるのを見かけないが、昨日の停電時は近所でも子供たち

が外で遊んでいる声が聞こえる。


3人でワイワイやっていると、近所の子供たちが声を掛けてきたり、こちらから声を掛けたりして、

一緒にサッカーやキャッチボール、馬乗りなどをして気ままに遊ぶ。


近所の人たちや通りすがりの人、犬の散歩をしている人たちも声を掛けてくれる。


停電になると確かに不便だけど、みんなが声を掛け合うようになり、独り暮らしの高齢者を手助けしたり、

「ここのお店にはまだ食材があるよ」「あそこのガソリンスタンドにガソリンが入ったよ」などと、

情報交換しあうようになった。


不便な生活のほうが、便利な世の中よりも、コミュニケーションをとる機会が自然に増えるのだと思った。


私自身もどれだけ自分が楽で、便利な生活に依存していたのか気づけた。


今まで、毎日を普通に生活できていたことに、改めて感謝する。


ビックリマーク本日の教訓:子供が外で遊んでいると、みんなが元気になれる。