5時半に起きて、 「驚異のエゴスキュー実践講習会」 に出かける。
セミナー会場に到着後、まだ誰も来ていなかったので、女子トイレへ行く。
用を足したあと、トレーニングウェアに着替えようとして、セーターを脱いだ瞬間、
“ポチャン”と、首に掛けてあった携帯電話が、便器に落ちた![]()
反射的に手で携帯を拾い、慌てて濡れた合皮製のカバーを全部剥ぐ。
分厚いカバーのおかげで、携帯電話はほんの少ししか濡れていない…。
携帯本体をトイレットペーパーで拭き終わると、ドヨ~ン、ガビ~ンと感情の大ショックが襲ってきた。
今年の正月にも、携帯をトイレで水浴びさせてダメにしてしまったのに、またやってしまった…。
なぜ、首から携帯を外したおかなかったのか…。
用を足したあと、すぐに水を流しておけばよかった…。
後悔の念が次々と頭に浮かぶ。
けれども、今回は“不幸中の幸い”で、分厚いカバーのおかげで、携帯は壊れていない
。
携帯電話を身を挺して守ってくれた分厚いカバー君に感謝し、廃棄処分にする。
気持ちを切り替え、九死に一生を得た、ちょっと尿臭い!?携帯電話を、これからは大切にする!と誓う。
本日の教訓:トイレを使用したあとは、すぐに水を流そう。