姪がインフルエンザに罹ったようで、昨日から熱発。
甥が退屈そうに2階から下りてくる。
双子のせいか、一人が病気になると、もう一人は遊び相手がいなくなり、つまらなそうになる。
昨日、仕事仲間からエネルギーを上げる一番の方法は、「太陽に当たること」と聞いたので、
甥と外へ出かけることにする。
甥のリクエストは、昭和記念公園
。
しかも、「電車は疲れるから、車で行くの」と、生意気な発言。
「だったら、自転車にする?」と言うと、「自転車は、ネエネがフラフラするから嫌なの」と切り返される。
二人乗りでは、甥に信用されていなかったんだ…。
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仕方なく車で出かけるが、駐車場はどこも満車。
並んで待っていると係員の人が、「車椅子の人はいますか?」と1台1台聞いて回っている。
しばらくすると、2台が優先されて入場。
素晴らしい![]()
数年前、車椅子の父を連れて来た時は、このようなサービスはなかった。
車椅子の場合、左右にゆとりのある駐車スペースでないと、車から降りるのも一苦労だし、
長く待たされるとトイレも気になってしまう。
だから、車椅子用の駐車スペースへの誘導や優先入場は大変助かる。
ここ数年でこのように障害のある人に対する、配慮の意識が高まっている様子に感慨深い。
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公園内に入ると、甥は走りまくる!
なんやかんや言っても、子供は体を動かすのが好きだ。
手漕ぎボートは新入社員時代に乗った4人乗りレガッタ以来だ。
あまり上手には漕げないが、やっているうちにまっすぐに進むようになる。普段使っていない筋肉を、バリバリ使う感じがいい。
湖面はカモが優雅に漂い、湖畔は木々が色づいている。
気持ちいいね~。
仲間の助言の通り、太陽の光を浴びるとエネルギーが沸いてくるのがわかる。
ボートを降りて、アイスクリームを食べ、芝生のある場所へ移動。
甥とバックやジャンプしながらの駆けっこ、ボール遊び、お相撲、
高い場所から飛び降りる、熊歩きなどのパッチ をして思い切り体を動かす。
甥は、電車は疲れるとか言っておきながら、少しは疲れてほしいのに、疲れる気配は一向に見られない。
「もう、帰ろうよ」と言っても、「まだ、帰らない!もっとやるの」と言い張り、辟易する。
その元気さとスタミナを見て、なるべく外に出て、太陽の下で過ごそうと思った。
本日の教訓:なるべく外へ出て、太陽の下でエネルギー補給をしよう。
