Foot&Network21のブログ-柿 私の家のある地域は、40年ぐらい前に畑から造成された住宅地。


その頃は若い夫婦に子供がいる家がほとんどだったが、40年も経つと見事なほどに様変わりする。


子供のいる家が少なくなり、昔に比べ、うら寂しい感じ。


旦那さんに先立たれた家も多く、私は密かに“未亡人通り”と呼んでいるほどだ。


今日はお隣の一人暮らしのご婦人から、お手製のパウンドケーキをいただいた。


認知症の予防にお菓子教室に通い始めたとか。


とっても美味しくて一気に食べてしまう音譜


先月も、フルーツ入りロールケーキをいただいた。



折しも、前のお宅からは、庭にたわわに実った柿をいただく。

こちらも、自然な味がして美味しい~。種もちゃんとあるニコニコ


手作りや自然の恵みに勝るものはない。


ご近所からの有難いおすそわけに、心から感謝する。


双子の姪と甥も「〇〇さんからもらった柿食べたい~」と大喜び。



ご近所のみなさんは、実家で採れた野菜を分けてくれたり、庭に咲いた花を

「お母様、お花が好きだったから仏壇に供えて下さい」と心配りをして下さる。


本当に有難いことだ。



賃貸住宅で一人暮らしをしていた頃は、隣に誰が住んでいるのかもわからなかったけど、

この地域は、まだ昔ながらの隣近所を気遣うコミュニケーションが残っている。


私も地域のために、できることをしよう。


ビックリマーク本日の教訓:ご近所とのコミュニケーションを大切にする。