私の家のある地域は、40年ぐらい前に畑から造成された住宅地。
その頃は若い夫婦に子供がいる家がほとんどだったが、40年も経つと見事なほどに様変わりする。
子供のいる家が少なくなり、昔に比べ、うら寂しい感じ。
旦那さんに先立たれた家も多く、私は密かに“未亡人通り”と呼んでいるほどだ。
今日はお隣の一人暮らしのご婦人から、お手製のパウンドケーキをいただいた。
認知症の予防にお菓子教室に通い始めたとか。
とっても美味しくて一気に食べてしまう![]()
先月も、フルーツ入りロールケーキをいただいた。
折しも、前のお宅からは、庭にたわわに実った柿をいただく。
こちらも、自然な味がして美味しい~。種もちゃんとある![]()
手作りや自然の恵みに勝るものはない。
ご近所からの有難いおすそわけに、心から感謝する。
双子の姪と甥も「〇〇さんからもらった柿食べたい~」と大喜び。
ご近所のみなさんは、実家で採れた野菜を分けてくれたり、庭に咲いた花を
「お母様、お花が好きだったから仏壇に供えて下さい」と心配りをして下さる。
本当に有難いことだ。
賃貸住宅で一人暮らしをしていた頃は、隣に誰が住んでいるのかもわからなかったけど、
この地域は、まだ昔ながらの隣近所を気遣うコミュニケーションが残っている。
私も地域のために、できることをしよう。
本日の教訓:ご近所とのコミュニケーションを大切にする。