昨夜は23時過ぎに帰宅。
パソコンを開くが、頭が回らない。
お風呂に入って目を覚まそうと思ったら、湯船で知らぬうちに眠ってしまった。
お風呂の蓋の上に、腕を乗せて、その上に額がつく格好で40分…。
ハッと気づくと、左手の薬指と小指が痺れている。
あ、やっちゃった~~。「ハネムーン症候群」だあ。
去年、弟が酔っ払って、腕枕をしながらずっと同じ格好で眠っていたら、
右手の指が動かなくなって、ボールペンも持てなくなってしまったことがあった。
父が脳卒中を何回もやっているし、弟は30代から高血圧なので、もしかして脳梗塞?と、
深夜、慌ててERへ駆け込んだら、腕枕をし続けたことで起こる痺れや麻痺で、
「ハネムーン症候群」と診断された。
(※「ハネムーン症候群」とは、新婚のカップルがハネムーンに出かけたとき、男性が女性の頭を長い時間腕枕してあげていたことで起きることが多い?と言われている痺れや麻痺のこと。腕枕するのはハネムーンに限らないと思うけど、こういうネーミングだと覚えやすいなあ)
弟はその後、3週間以上、手が自由に動かせず、仕事にも支障をきたした。
私もお風呂の蓋の上で、上体だけうつ伏せになって、腕枕状態で眠ってしまったから、
どこかの神経を圧迫してしまったのかも…。
最近、テレビやパソコン、電気を点けっ放しで、知らぬうちに眠ってしまうことが多い。
当然ながら、お風呂に入らなかったり、歯磨きもしないで眠ってしまう。
以前は、そんなこと有り得なかったのに…。
でも、それは交感神経を自分で無理にフル回転させて、
気力でもたせていたからできたことなのかも…と気づいた。
眠たくなったら寝る
、食べたくなったら食べる
、歌いたくなったら歌う
、泣きたくなったら泣く
、
怒りたくなったら怒る
、楽しかったら笑う
、嬉しかったら喜ぶ
…。
う~ん、このほうが自然だよね。
そう考えると、この手の痺れも、自分の奥底からの声、シグナルの結果だから、自分を責めたり、
情けなく思ったりする必要はないんだろうな。
きっと体のONとOFFのスイッチの切り替えが、自然にできるようになったんだ。
これからは自分の心と体の声に素直に従おう。
本日の教訓:自分の心と体の真の声を聞けるようになろう。