市の健康診査へ出かけた。


検診の前準備として、実は2日連続で採取しなくてはならない便を1日分しかとれなかった…。


そのため、受付で、「1日分しか検便を取れなかったんですけど…」と恥ずかしながら話をすると、

その人が「私、○○です」と名乗る。


「あ!○○ちゃん!!」


顔を見た瞬間に、過去の記憶が鮮明に蘇る。


○○ちゃんとは、幼馴染み。

家が近所で幼稚園までよく一緒に遊んだ。


その後、○○ちゃんは引っ越したのだけど、偶然、高校も一緒だった。

およそ26年ぶりの再会。


検診後、少し話ができた。


「◇◇ちゃん(私のこと)は、喘息がひどくて、よく休んでいたよね」


おお~、そうだったわ~。


そう言われてみて、自分が幼稚園をかなり休んでいて、少しでも風邪をひくと、喘息の発作を起こし、

とても病弱だったことを思い出した。そう言えば、小学校もかなり休んでいたっけ。


私の声の大きさに、「とても元気そう~」。

本当に、子供の頃に較べれば、信じられないほど元気だ 音譜


発作の苦しさから死ねば楽になると思って、母に「包丁持ってきて」なんて言ってたこともあったなあ。


あの頃を思えば、今、このように元気に毎日を過ごせることが心から有難い。


思いがけず○○ちゃんに会えて、話ができて、とても嬉しく楽しい一日だった。


こういう予期せぬ面白い出来事があるから、人生やめられないチョキ


ビックリマーク本日の教訓:準備は万端に。