今朝、お気に入りのティーカップを新聞を払いのけた際に、床に落として割ってしまった…。


紅茶が床にドバ~ッと池のような状態になって広がる…。


「ああ、またやってしまった~~~」


友人のお母様が焼いて下さった、愛用の品だった…ショック!



一昨日も、長年使っていたカップの柄が、何もしないのに、パキッと割れて、使用不可になった。


5日前には、ティーサーバーに茶碗をぶつけ、これも割れた。


わずか1週間の間に、一挙に愛用の陶器やガラス製品を3個も破壊してしまったなんて…。



これは、いくら私が不器用な粗忽者でも珍しいことだ。


長年使用した、愛着のある物たちが身の回りからなくなってしまうのは寂しいけど、


3つもスパッと割ってしまうと、ある意味すっきりした気分でもある。


何か“厄払い”できたかもと感じる。



物を大切にする気持ちは必要だけど、執着をもたないことも重要だと思った。


何かが壊れなければ、次を見つけようとは思わない。


そして、新しい何かも始まらない。


次に愛用できる何かを見つけようと思った。


ビックリマーク本日の教訓:愛着があっても、執着せずに、新しい何かを見つけよう。