スルーパスの美学old
Amebaでブログを始めよう!

完全移転いたします。

短い間でしたが、アメブロさんにはお世話になりました。

今後の記事はSeesaaで更新していく予定です。

Seesaaがダメダメになって、かつアメブロがサブドメイン制に戻ったら帰ってきます。


Nos vemos.!


移転先

http://foootball.seesaa.net/

FC東京の対応は正しいのか。

灰皿事件に対し、FC東京がコメントを出したのは日曜日の話だ。
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2874

このコメントに対しては、

・怪我人は「サポーターではない」
・犯人はFC東京とはかかわりがない
・煽りは許していましたごめんなさい

の3点に批判が集中しているのが現状。謝罪のようで責任逃れの色が濃いからだ。

さて、ではそもそもこれら認識は正しいのだろうか?

もちろんFC東京は本人の弁を元にコメントを出しているのだろうが、本当に事実確認をしたのだろうか?

その点についての疑問の答えは、某SNSにあった。この犯人はSNSに登録していたのだ。
その辺りの調査については

【絵文録ことのは】灰皿を投げたFC東京サポーターはmixiで日記を書いていた
http://kotonoha.main.jp/2005/07/12FCTokyo-mixi.html

に詳しい。
もちろん繋がっていることがどんな意味を持つかは、人によってさまざまだ。
だから、この事実に対し「何が悪い」といえる部分はひとつもない。

しかし、クラブの対応はどうだろうか。
なるべく自分たちから目を反らせようという思いばかりが目立っていないだろうか。
こんな状態では、申し訳ないがエスパルス戦には

「灰皿は撤去しておいてね」

と煽り文句になってしまいそうなコメントしか出せない。
そうそう、FC東京とは切っても切れない「植田朝日」氏も大行進の煽りに加わっていたそうですね。氏のサポートすることに対しての熱意は尊敬するが、その行動に関しては(特にW杯フランス大会予選以降)疑問を抱くことも多い。あのころと変わってしまったのはなぜなんだろうか。

とりあえず、だ。
FC東京サポーターのためにも、次節対戦相手のエスパルスサポーターのためにも、そしてこれからのJリーグのためにも、FC東京にはしっかりとした対応をしてほしい。
もちろん味の素のためにもね。


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http://foootball.seesaa.net/article/5025552.html

まで。

正しいオールスターの投票方法

オールスターと代表の面白ブッキング問題
http://ameblo.jp/foootball/entry-10002642977.html
ですが、どうやらオールスター優先というあまりにもバカな結論が出された模様。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20050711-00000037-kyodo_sp-spo.html

これが本当なら、オールスター出場選手=欧州遠征に帯同できない選手となります。
せっかくなので、このルールを有効に使いましょう。現代表で、ひとまず今不要だと思われる選手を選びましょう。例えばサントスさんとかサントスさんとかサントスさんとか。お願いだからアレックスって呼ばないでね。
逆に、遠征に行ってほしい選手は選んではいけない。中澤とか中澤とか大黒とか大黒は絶対に選んではいけない。


さあ、意思表明を含めてじゃんじゃんばりばり投票しよう!
http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/


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http://foootball.seesaa.net/article/5012465.html

まで。

エメルソンよ、何を求める?

浦和レッズのストライカー、エメルソンがカタールのアル・アサドに移籍することになりました。
来日拒否理由の「子供が入院」云々は全部ウソで、実際はカタールに家族で行って契約していたみたいです。
http://sports.yahoo.com/sow/photo?slug=doh10107102151.qatar_soccer_doh101&prov=ap
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1970

そもそも、何を求めて移籍するんだろう。

ちなみに、3月にもオファーの噂はあったけど、そのときには蹴っていましたね。
http://blog.livedoor.jp/satti18/archives/16011902.html


カタールのリーグといえば、引退間近の選手が老後のお金を稼ぎに行くことで?有名。
有名どころではスペインのイエロ(03-04:アル・ラーヤン在籍、現在はプレミアのボルトンに移籍)や、グァルディオラ(03-:アル・アリ)、アルゼンチンのバティストゥータ(03-05:アル・アラビ、現在は引退済)、オランダのデ・ブール兄弟がカタールリーグでのプレーを経験済み。フランク・デ・ブールに至ってはエメルソンのチームメイトとなります。


カタールといえばオイルマネーで有名な国。リーグのレベルに見合わないような選手を次々と買い付けてくるところは、まさにオイルマネーのおかげ。しかしカタールに欧州や南米にワールドクラスの若い選手が移籍したなんて話は、僕の知る限りでは聞いたことがありません。まさに、J創設期のごとく「お金目当てで」の移籍が取りざたされるリーグです。

そんなリーグにエメルソンが行って、いったいどうするというのだろうか。
そんなにレッズが嫌いになったのか?奥さんに指示されたのか?もうブラジル代表の夢もあきらめたのだろうか?


兎にも角にも、エメルソンがカタールに行って成長するとは到底思えません。
イエロは最後の「まともな」選手生活を求めて、カタールから脱出しました。
はたして、エメルソンはカタールでお金以外の何を得るのでしょうか。
欧州へのステップアップとするのでしょうか?

今後のエメルソン情報が途切れないことを願うばかりです。


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http://foootball.seesaa.net/article/5000207.html

まで。

新しいダービーマッチ

2005年のJリーグにて、新しいスタイルのダービーマッチが誕生した。
今までのJリーグにも、ダービーといわれるものはいくつかあった。
清水と磐田の静岡ダービー。
大阪同士のガンバ(吹田市)とセレッソ(大阪市)の大阪ダービー。
FC東京とヴェルディの東京ダービー。
以前のヴェルディとフロンターレの川崎ダービー。
今は亡きフリューゲルスとマリノスの横浜ダービー。
それぞれが県を市を2分して、大いに盛り上がっていることは周知のとおりだ。
しかし、今日行われたアルディージャ(大宮)とレッズ(浦和)のダービーはそれらと少し趣が違う。
先にあげたダービーが「応援するチームだけで対立」する構図だとしたら、この2つの街は「住民感情そのものが対立」する構図となっているのだ。
この2つのチームがホームとする町は、今は合併してしまい同じ「さいたま市」になっている。そもそも合併以前から大宮と浦和には大きな溝があり、互いにけん制し合っている関係であった。
それが合併してからというもの、さいたま市のおいしいところは次々と元浦和市長・現さいたま市長により浦和へ奪われ(少なくとも大宮市民はそう思っている)、元大宮市民の浦和に対する悪感情はたまりにたまっていた。
そんな中に生まれたのが、この2チームだ。まさにこの2チームの試合は、さいたま市の住民を2分する代理戦争といっても過言ではないのだ(実際は過言だろうけど)。
そんな熱いダービーがこの地域に生まれたのは、非常に嬉しいことだ。
これで2つの街の対立はサッカーだけになればいいし、フラストレーションもサッカーの応援で解消すればいい。このような意義を持ったダービーは、今まで日本になかったのではないだろうか。もちろんサポーターの規模の違いといった現実もあるが、浦和に対して大宮が公の場で挑むことができるのは、なんだか清清しい。
何かを感じ取った選手からも
●桜井直人(大宮):
「今日はサポーターに浦和の中心を堂々と歩いてもらいたい。勝った方が強いですから。今までにない闘争心で戦った。この試合になると特別な力が出るんだなと感じた。(中略)やっぱり気持ちの部分が大きいし、戦うぞと思ってやった。選手1人1人がそういう集中力を出せた。よかったです」
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021241.html
こんなコメントが出るくらいだ。
浦和の某選手から出た「ダービーだと思ってませんから」的発言も、次からは聞かれなくなるだろう。
日本のサッカーに新たな一ページが刻まれたことを、声を大にして伝えたい。
次のダービーまでは、大宮市民が堂々と浦和を歩かせてもらうよ!
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こちらまで。

しばらく様子見です。

しばらくは

http://foootball.seesaa.net/

と平行して更新していきます。

メインは向こうということでひとつ。

始めて早々移転の危機

まさか始めて早々にこんなひどい状況になるとは。

移転先としてはシーサーなどを検討しています。

しばらく両方でやる可能性もありますが、ちょっと現状は酷すぎ。 サブドメインもなくなるし。もう!

クリスティアン "ボボ" ヴィエリがミランへ

インテルを退団したヴィエリが、同じミラノのチームへ。

ミランはクレスポをあきらめたのか?

それとも来期のCLを絶対とるための布石か?


シェフチェンコとヴィエリの2トップというのは、微妙にバランスが悪い気もするがどうなのだろう。

これですぐリーガやらプレミアやらにレンタルだったら面白いけど・・・。は!そうゆうことかも!?(さすがにないよね)

http://www.acmilan.com/NewsDetail.aspx?idNews=12420

清水エスパルスは再生しなければならない

清水エスパルスは再生しなければならない。

それはおこがましいがJのためでもある。

なぜか?



清水エスパルスというチームは、なかなか特殊なチームである。

はじまりは清水FCというチーム。当時のJリーグで唯一母体となるチームを持たなかった。

「サッカーどころ清水にチームを」という意義を中心にして、選手は集まった。

選手もサポーターもプライドを胸に活動していった。


成績は良かった。でも勝ちきれなかった。シルバーコレクターという不名誉な称号も受けた。

唯一のタイトルはナビスコカップだけ。終電の新幹線を気にしながら応援したっけ。


そんな清水エスパルスは、ここ数年低迷していた。いや、まだ「している」のかもしれない。


そうなった理由はいくつか考えられる。


1つは、フロントもサポーターも選手も「清水」という名前にあぐらをかいてしまったから。

元来静岡県は、サッカーが強かった。しかし強かった理由は、もちろん優秀な指導者が育ったこともあるが、全国各地から「静岡で、清水で」という志を胸に若い選手が集まっていたからという面もあった。

それが、Jが生まれたことにより、それぞれの土地でサッカーをする意義を見つけ出し、静岡に、清水に集まらなくなった。

しかしチームもサポーターも、「清水は強い」というプライドだけは忘れることができなかった。

結果、フロントが他の地域からうまく優秀な選手をとることができなかったり、選手が謙虚になることができなかったり、サポーターが弱体化を許せず結果として入場者数の低迷などを引き起こしりた。



「エスパルス」という血にこだわるがあまり、スカウティングをおろそかにしてしまったこともあった。確かに清水のユースは強い。だが、強いユースからプロで通じる選手が輩出されるかどうかは別の話だ。

事実、今のエスパルスには「働き盛り」と言われる70年代後半~80年代前半の選手が極端に少ない。

もともとはたくさんの選手、それもそれぞれの年代代表に選ばれるような選手ばかりいたのだが、ひとり、またひとりと減っていったのだ。その真の理由は誰にもわからない。しかし、血が濃くなりすぎたが故、競争意識の欠如やプロ意識の欠如、高いだけのプライドが蔓延したことは事実だろう。



まだまだ他にも理由はたくさんあるのだが、とにかく清水は低迷してしまった。

次々と失敗する監督人事。

その失敗した監督と軋轢を生み、次々と退団、移籍していく選手。

若い血、新しい血がないため、歪みばかりが残ってしまたチーム。

選手のプライドが高いがゆえに、気に入られなければ浸透しない組織プレー。


とにかく、様々な理由で低迷したのだ。

昨シーズンには、ついに降格候補にまで落ち込んでしまった。


そんな清水が、いま立ち直ろうとしている。

監督には、本来なら予定していなかった人事ではあるが、清水の一時代を築いた長谷川健太が帰ってきた。

監督をサポートする人事には、健太と協力し、ともにがんばっていけるコーチ陣がそろった。

スカウティングも過去の失敗を反省し、県外からも優秀な選手、特に落ちぶれてしまったチームを立て直せるような、各チームをキャプテンとして引っ張ってきた選手を入団させることに成功した。

名前ではなく、意気込みで、そしてプレーで評価し、チャンスを与えるチームに生まれ変わった。


そんなエスパルスは、少しずつだが再生し始めている。

非常に見ていて面白いことに、どの試合も勝つこと以外に「この試合を通じての目標」「」次の試合にむけての改善点」が明確に理解できる。例えば開幕直後の試合では「失点しないこと」を。大分に不甲斐ない敗戦を喫してからは「失点しても焦らず組み立てること」を。守備が安定し、各チームからも警戒されるようになった今は「ダイナミックで素早い攻撃」「意思を持ったバリエーションある攻撃」を。そしてそんなことをしながら、すでに新入団選手の8割がベンチ入りをし、そのほとんどが公式試合に出場している事実。まさにチームは新たな胎動を始めているのだ。

ほんの少しであるが、結果も出ている。ナビスコで名古屋に敗れるまでは9試合連続で無敗であった。こんなことが、去年降格圏をさまよったチームから想像できたであろうか。

今のチームは、一時だけの輝きは発することはできないかもしれない。しかし、毎試合磨くごとに、少しずつ、少しずつ輝きを取り戻し始めている。今年のエスパルスはスタート地点こそ低けれど、後戻りするチームではなくなった。


負けてもいい、とは言いたいけれど言えない。

降格しても応援する、とは言いたいけれど断言できない。


しかしこれだけは断言できる。


今年、サポーターはチームが成長していく喜びを覚えた。

少しずつチームとして完成していく手ごたえ。

弱者に落ちてはじめて知る喜びだ。




これからJのいくつかのチームが低迷し、エスパルスと同じような境遇に置かれるかもしれない。

特に強いチームほど、この喜びを知らないだろう。

そんなチームに、サポーターに、新たな喜びがあることを教えるために・・・

清水エスパルスは、再生しなくてはならない。

市民チームとしての失敗、地元優先ゆえの失敗、プライドが高いがゆえの失敗・・・。すべての失敗を糧として、素晴らしいチームに生まれ変われることができることを、Jリーグに示さなければいけない。


Jリーグがはじまってはや12年。Jリーグの記録には残らない実績を作るため、清水エスパルスは再生しなければならないのだ。

代表よりオールスターを優先せよ?

オールスターの日程が10月9日。

対して代表の欧州遠征が10月8日~12日。

つか、メンバー落として欧州遠征に行くのは何のため?

W杯の前年なのに悠長なこと言ってますねぇ。

それともあれか、ジーコに強制的に新しいメンバーを使わせるための工作ですか?


そもそも欧州遠征の目的はなんなのだろう。

特にJFAから公式声明は出ていないようなので、推測してみよう。


まずウクライナ戦。

現在のW杯予選で、ウクライナはほぼ出場を決めている状況。

失点がリーグ最低の3、得点がリーグ2位の12と、攻守のバランスもかみ合っている。

1試合だけしか試合を見ていないが、シェフチェンコを中心によく組織されている印象が強い。

このチームと対戦する意義を見出すなら、欧州最強のFWと、それをささえる組織との対決といったところか。しかし、時期が時期だけにシェフチェンコがいるかどうかは謎だ。ただまあ、W杯出場を決めた国同士で気持ちに余裕のある戦いが出来るのかもしれない。


ではラトビア戦はどうか。

ラトビアといえば、昨年のユーロ2004が思い起こされる。強豪チームを相手に、粘り強い守備と高速カウンターで非常にスリリングな試合を展開していた。シェフチェンコのように目立つ選手はいないが、チームとして強い印象だ。

しかしながら、今予選では苦戦中。得点14に対し失点も13あり、守りきれないチームになってしまっている。このチームと戦う意義はなんだろうか。素早いカウンター対策だろうか?それとも堅い守備対策?とりあえず現状のラトビアでは、どちらも望めない気もするのだが・・・。そもそも、W杯出場に絶望してモチベーションが酷く低下しているかもしれない。


このように、両国と戦う意義を見つけ出すのは、少し難しい。

欧州アウェーを経験することが主眼かもしれないが、どちらの環境も来年のドイツとは非常に異なっている。これだったら北欧遠征などをしたほうがよっぽど意義があるのでは・・・と簡単に考えてはいけないだろうけど、でもそっちのが希望があるよね。日本は北欧との対戦経験がとても乏しいというのに。


こうやって考えてみると、本当にJFAのやっていることがわかんなくなってきた。

とりあえず、目的を決めたほうがいい。新しいメンバーに欧州遠征を経験させるなら、それでもいい。

「オールスターで選べなかったメンバーを除いた中途半端な編成」で「なんとなく欧州(というか東欧)とやってみたかった」みたいなのだけは、避けてほしい。


ただね、どうせオールスターが大事なら、そして代表も大事なら、日程考えなさいと。

こんなんだったら、J外国人選抜と元日本代表選抜(または日本代表B選抜)でやったほうがよっぽど盛り上がると思うんだけどなぁ。もちろん各チームからバランスよくね。

もう本番は来年ですよ?

コンフェデやってチーム構築の方向性が見えてきたはずじゃなかったのかなぁ。


なんだかとっても不安です。

これは僕だけでしょうか。


http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021016.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20050704-00000053-kyodo_sp-spo.html