マブダチに車を貸したことがあった、買ったばかりのGT-R。やつは車の運転はいける方だったので、事故の心配は少ないだろう、スピードが出るタイプなので。でも違反でつかまるのはドライバー次第。つきあい始めた彼女とドライブするのだろうと思った。うまくやれよ。
車が還ってきた。気を遣って満タンにしてある。それではとばかりに次の休日、峠道へ走りに行った。いろはにほへと・・・・・・看板が見えるたびに悦に浸る。晴れててきもちいい。峠のパーキング、プクイチ付きながら缶コーヒー。車に戻ると、フロアになにか落ちてるのをみつけた
、、、、これは、、、、ゴムのガラではないか
。ここでシタのね、やつは。
相手は車なのに、とても切ない気持ちになった。まるでおんなを寝取られたような、証拠を見てしまった。シートに何か着いてないかな。新車のにおいに混じるなにかありそうな。とても大事なモノを失ったような。この峠に彼女を乗せてきてたら、別のアクシデントが起こったかもしれない危険な証拠。おれは無実だといっても信じてもらえないかもしれない。しかも私と同じようにこの車にもいやなモノを感じるだろうね。
やつに文句を言うことはしなかった、お二人は順調の様子、それでいい。しばらくしてなんとなく、どこも悪くないのに手放してしまった。そこそこ値がついたし、スピードに負けて事故を起こす前に。彼女ともアクシデントを起こさないですんだのが幸いだったし。そう、それでいい。でも峠のパーキングで感じた切なさのようなものは、何となく許せない念となっていつまでも残る。そう言うのを穢れ
というのでしょう。過去を気にしないと言うスマートな生き方ができたらいいのだろうけど....なかなか難しい。
しょっ、しょっ、処女じゃない、処女じゃない証拠には~っ。ツン、ツン、ツキのモノがサンカゲツ無いないナイ
おいらのともだちゃポンポコポンのぽん


をひとまたぎ、キング~サイズ
がやってくる、恐くなんかないんだよぅ~、キング~サイズはともだちさ
。スピロ~ヘータも淋病もキ~グサイズにゃかなわない。
戦えキ~ングサ~イズ、ぼくらの勇者
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