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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

登山道を進んで行き、左手奥に涸滝を見ながらちょっと

頼りなさ気な梯子を登りさらに奥へと進んで行くと・・・

こちらの出会い滝にたどり着けます。

 

こちらの出会い滝の上流には牛鬼滝があり、もう一方の

上流には屏風滝があります。

ちなみに牛鬼滝は本流で、屏風滝は支流になるそうです。

 

出会い滝(20180916)

撮影は、2018年09月16日です。

 

アクセスは、道の駅「瀞峡街道熊野川」より国道168号を

本宮方面へ進み、三和大橋で三重県へ入ります。

県道740号を紀宝町方面へ進み、子ノ泊山登山口より

登山道を歩いて行きます。

直下へは登山口から約170分ほどかかりました。

 

ちょっと画的には、濡れた壁になっていますが・・・(汗)

元々水量は少ないそうです。

実物は、思いの外流れていたんですけどね。

 

ここまでのルートは、登山口から右岸を進んで行き源助滝を

右手に望みながら支流を少しばかり登ります。

補助ロープがかかっているところで、支流を渡渉して左岸へ

そして本流、源助滝の上流へとトラバースしていきます。

トラバースと言っても整備されている登山道ですので道幅は

思っているよりも広く、補助ロープもかかっているので比較的

安全に歩けますが油断は禁物です。

高度がありますから、滑落したらまず助からないでしょう。

 

しばらく進んで行くと源助滝の上流に出ます。

ここからはへつるように進みます。

足置き場がしっかりと作られているので助かります。

さらに少し進んで行くと左手奥にこちらの涸滝が見られます。

 

涸滝(20180916)

撮影は、2018年09月16日です。

 

アクセスは、道の駅「瀞峡街道熊野川」より国道168号を

本宮方面へ進み、三和大橋で三重県へ入ります。

県道740号を紀宝町方面へ進み、子ノ泊山登山口より

登山道を歩いて行きます。

直下へは登山口から約140分ほどかかりました。

こちらの源助滝、カラ滝同様に戻りの際に立ち寄りました。

 

行く途中の登山道から対岸を望むと迫力のあるこちらの滝が

見られました。

これは是非ともお近づきになりたい!

そんなわけで・・・間近に見てみると増水していることもあり

なかなかの迫力です。

中段で跳ねているのも魅力的です。

 

滝前はちょっとした広場になっているので、時間が合えば

滝を見ながらゆっくりと食事と言うのもいいですねぇ~

さすがにキャンプは・・・NGですね。(汗)

 

撮影は、2018年09月16日です。

 

アクセスは、道の駅「瀞峡街道熊野川」より国道168号を

本宮方面へ進み、三和大橋で三重県へ入ります。

県道740号を紀宝町方面へ進み、子ノ泊山登山口より

登山道を歩いて行きます。

登山道を歩いて行くと対岸に遠望出来ます。

直下へは登山口から約90分ほどかかります。